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横河電機(6841)・リスク顕在化

自然災害等による生産・調達 disruption

FY2016に初出。11回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2020。直近の記載はFY2026。

11記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017対処FY2020顕在化FY2022 – FY2023対処FY2024-Q2 – FY20242016: 120162017: 120172018: 020182019: 120192020: 120202021: 020212022: 120222023: 220232024: 120242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。113社中67社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの406件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026顕在化有価証券報告書

    「中東情勢を背景とする地政学リスクの高まりにより、サプライチェーン全体への影響が顕在化しており、これらのリスクを注視しながら、必要な対応を継続的に検討していくことが重要な課題であると認識しています。」

    地政学リスクによるサプライチェーン全体への影響が顕在化したとの認識を示し、対応を継続的な課題としている。
  2. 2026-05-07悪化決算説明資料

    「サプライチェーンの不透明化、原材料調達難に伴う、コスト高騰、投資決定の遅延の懸念」

    調達・供給リスクについて、サプライチェーンの不透明化、原材料調達難、コスト高騰および投資決定の遅延懸念を示している。
  3. FY2025再掲有価証券報告書

    「部品等の調達に係わるリスクに対しては、主要な電子部品等の市況動向を日頃から情報収集して安定調達に努めるとともに、調達先の品質・納期等の管理を徹底し、特定の調達先への過度の集中・依存をさけるべく調達先の分散化等を進めています。」

    自然災害・戦争・地域紛争・重要サプライヤーの事業中断による調達・供給リスクを再確認し、情報収集、調達先管理、分散化を対策として継続している。
  4. FY2024対処有価証券報告書

    「制御事業の受注高は、原油・ガス価格安定を背景としたお客様の投資意欲が堅調であったことや為替の変動影響等により、前期比で269億95百万円増の5,124億36百万円(為替の変動影響を除いて約94億円増)となり、売上高は、主に生産部品及びプロジェクト調達品の調達環境の改善や値上げ施策の効果、COVID-19後に受注した大型案件の売上高への計上、為替の変動影響により前期比で762億79百万円増の5,038億49百万円となりました。」

    部材・プロジェクト調達難について、調達環境の改善が通期の増収要因として確認された。
  5. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「生産部品及びプロジェクト調達品の調達環境の改善や値上げ施策の効果、COVID-19後に受注した大型案件の売上高への計上、為替の変動影響などにより、売上高は前年同期比で485億円増加しました。」

    従来顕在化していた部材調達難について、調達環境の改善が増収要因として記載され、調達面の状況が緩和されたことを示している。
  6. FY2023顕在化有価証券報告書

    「COVID-19の世界的な流行に対しては、局所的なロックダウンなどによるサプライチェーン混乱など経済活動への影響を把握するとともに、オフィスワークとテレワークを組み合わせた柔軟な働き方への移行など、「ウィズコロナ」への対応を進めています。」

    局所的ロックダウンに伴うサプライチェーン混乱が継続的な対応対象として記載されている。
  7. FY2022顕在化有価証券報告書

    「「Accelerate Growth 2023」策定時の想定に対し、ロシア・ウクライナ情勢の影響や部材調達難の長期化など、事業環境の厳しさが増しています。」

    部材調達難の長期化とサプライチェーン混乱が、計画策定時の想定を上回る事業環境上の問題として顕在化している。
  8. FY2020対処有価証券報告書

    「主要な電子部品等の市況動向については日頃から情報収集して安定調達に努めるとともに、調達先の品質・納期等の管理を徹底し、特定の調達先への過度の集中・依存をさけるべく調達先の分散化等を進めるなど、リスクの低減に取り組んでいます。」

    サプライチェーン混乱と電子部品調達・重要製品製造のリスクを再確認する一方、情報収集、調達先管理、調達先分散化という低減策を具体化している。
  9. FY2019悪化有価証券報告書

    「地震、火災、洪水・津波等の災害や戦争、テロ行為、サイバー攻撃等の発生、またはこれらに起因するサプライチェーンの混乱による電子部品等の調達困難による重要製品の製造困難となった場合、当社グループの生産活動をはじめとする事業活動全般に影響を及ぼす可能性があります。」

    従来の調達困難リスクに加え、重要製品の製造困難・生産停止という影響を明示している。
  10. FY2017再掲有価証券報告書

    「地震、火災、洪水・津波等の災害や戦争、テロ行為、コンピューターウイルスによる攻撃等の発生、又はこれらに起因するサプライチェーンの混乱による電子部品等の調達困難は、当社グループの生産活動をはじめとする事業活動全般に影響を及ぼす可能性があります。また、新型インフルエンザについては、当社グループでは適切な対応を実施していますが、当社グループの事業活動全般に影響を及ぼす可能性があります。」

    自然災害、戦争・テロ、サイバー攻撃、サプライチェーン混乱に加え、新型インフルエンザの影響可能性も記載している。
  11. FY2016初出有価証券報告書

    「地震、火災、洪水・津波等の災害や戦争、テロ行為、コンピューターウイルスによる攻撃等の発生、又はこれらに起因するサプライチェーンの混乱による電子部品等の調達困難は、当社グループの生産活動をはじめとする事業活動全般に影響を及ぼす可能性があります。」

    自然災害・戦争・テロ・ウイルス攻撃と、それに伴う電子部品調達困難を挙げている。
一緒に動いた変遷

「為替・金利変動リスク」は、この変遷が動いた11回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1為替・金利変動リスク3回
  3. 2プロジェクト型ビジネスの採算・納期・品質管理リスク3回
  4. 3戦略投資の成果未達リスク3回
  5. 4高度技術・海外プロジェクト人財の確保と育成3回
  6. 5資源価格低迷と新興国経済減速3回
  7. 6自己株式取得による株主還元・資本効率向上2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
横河電機の次の決算発表は2026-11-04の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-07の決算説明資料で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
自然災害等による生産・調達 disruption|横河電機(6841)の変遷 | Komori