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横河電機(6841)・リスク顕在化直近の決算説明資料(2026-08-04)では「実績引用」

為替・金利変動リスク

FY2016に初出。29回の記載のうち27回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-04。

29記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2017-Q1 – 2026-08-042016: 320162017: 320172018: 220182019: 220192020: 420202021: 320212022: 320222023: 320232024: 220242025: 220252026: 22026
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横河電機がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より3年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。27社中13社が悪化側に。

直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている29社のうち14社を表示しています。上の文は29社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1顕在化有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の当社グループの業績は、為替の変動影響を受けながらも、売上高は前年同期比で154億円、営業利益は26億円それぞれ増加しました。 (参考)1米ドル平均レート 152.40円 146.26円 △6.14円」

    為替変動が上期業績に引き続き影響し、米ドル平均レートは前年同期の152.40円から146.26円となった。為替影響を受けながらも売上高・営業利益は増加した。
  2. FY2025顕在化有価証券報告書

    「営業利益は、先行投資費用や人件費などの販管費増が押下げ要因となったものの、為替の変動影響や売上高の増加に伴う粗利増などにより、前期比で47億22百万円増(+6.0%)の835億23百万円となりましたが、為替の変動影響を除くと前期比で約17億円減(△2.2%)となりました。」

    為替変動が通期の営業利益に引き続き実績影響を与え、円換算では増益、為替影響除外では減益となった。
  3. FY2024顕在化有価証券報告書

    「売上高は、前期比で836億72百万円増(+18.3%)の5,401億52百万円となり、為替の変動影響を除くと前期比で約651億円増(+14.3%)となりました。営業利益は、販管費増加の影響を受けながらも主に売上高の増加に伴う粗利増加や為替の変動影響により、前期比で343億91百万円増(+77.4%)の788億0百万円となり、為替の変動影響を除くと前期比で約297億円増(+66.8%)となりました。」

    為替変動が通期の売上高・営業利益に引き続き実績影響を与え、円換算ベースと為替影響除外ベースの増加幅の差として現れている。
  4. FY2024-Q3顕在化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の当社グループの業績は、生産部品及びプロジェクト調達品の調達環境の改善や値上げ施策の効果、COVID-19後に受注した大型案件の売上高への計上、為替の変動影響などにより、売上高は前年同期比で756億円増加しました。」

    為替変動が第3四半期累計の売上高増加要因の一つとして実績に現れている。米ドル平均レートは前年同期の137.01円から143.78円となった。
  5. FY2024-Q2顕在化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の当社グループの業績は、生産部品及びプロジェクト調達品の調達環境の改善や値上げ施策の効果、COVID-19後に受注した大型案件の売上高への計上、為替の変動影響などにより、売上高は前年同期比で485億円増加しました。」

    為替変動が上期の売上高増加要因の一つとして実績に現れている。参考として、米ドル平均レートは前年同期の135.30円から142.61円となった。
  6. FY2023顕在化有価証券報告書

    「売上高は、前期比で665億78百万円増(+17.1%)の4,564億79百万円となり、為替の変動影響を除くと前期比で約263億円増(+6.7%)となりました。営業利益は、粗利率悪化、販管費増加の影響を受けながらも主に売上高の増加及び為替の変動影響により、前期比で137億41百万円増(+44.8%)の444億9百万円となり、為替の変動影響を除くと前期比で約2億円減(△0.8%)となりました。」

    為替変動が通期の売上高・営業利益に引き続き実績影響を与え、円換算ベースの増益と為替影響除外ベースの減益との差として現れている。
  7. FY2023-Q3顕在化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の当社グループの業績は、売上高は、主に為替の変動影響などにより、前年同期比で366億円増加したものの、営業利益は、粗利率の悪化、販管費の増加等により、前年同期比で25億円の増加に留まりました。」

    為替変動リスクが第3四半期累計の実績に現れ、売上高を前年同期比366億円押し上げる主な要因の一つとなった。米ドル平均レートは前年同期の111.32円から137.01円となった。
  8. FY2023-Q2顕在化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の当社グループの業績は、主に為替の変動影響などにより、売上高は前年同期比で214億円増加しました。」

    為替変動が上期売上高を前年同期比214億円押し上げる要因として実績に現れている。米ドル平均レートは前年同期の109.93円から135.30円となった。
  9. FY2022顕在化有価証券報告書

    「売上高は、前期比で156億95百万円増(+4.2%)の3,899億1百万円となり、為替の変動影響を除くと前期比で約33億円減(△0.9%)となりました。」

    為替変動が通期売上高を押し上げ、為替影響を除く実質売上高は減少した。
  10. FY2022-Q3顕在化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の当社グループの業績は、為替の変動影響により、売上高は前年同期比で111億円増加しました。」

    為替変動が第3四半期累計の売上高を前年同期比111億円押し上げる要因として実績に現れている。
  11. FY2022-Q1顕在化有価証券報告書

    「当第1四半期の当社グループの業績は、為替の変動影響などにより、売上高は前年同期比で42億円増加しました。」

    為替変動が当第1四半期の売上高を前年同期比42億円押し上げる要因として実績に現れている。
  12. FY2021顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度における当社グループの業績は、COVID-19感染拡大や為替の変動影響などを受け、受注高、売上高、営業利益が前年比で減少しました。」

    為替変動がCOVID-19とともに通期の受注高・売上高・営業利益の減少要因として実績に現れている。
  13. FY2021-Q3顕在化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の当社グループの業績は、COVID-19感染拡大や為替の変動影響などにより、売上高は前年同期比で276億円減少しました。」

    為替変動がCOVID-19感染拡大とともに第3四半期累計の売上高276億円減少要因として実績に現れている。
  14. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の当社グループの業績は、COVID-19感染拡大や為替の変動影響などにより、売上高は前年同期比で170億円減少しました。」

    為替変動がCOVID-19感染拡大とともに上期売上高の減少要因として実績に現れている。米ドル平均レートは前年同期の108.67円から106.39円となった。
  15. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「当第1四半期の当社グループの業績は、COVID-19感染拡大や為替の変動影響などにより、売上高は前年同期比で83億円減少しました。」

    為替変動がCOVID-19感染拡大とともに第1四半期の売上高減少要因として実績に現れている。
  16. FY2020顕在化有価証券報告書

    「売上高は、前期比で7億20百万円増(+0.2%)の4,044億32百万円となり、為替および子会社株式の譲渡等の影響を除くと実質的には前期比で約230億円増(+5.9%)となりました。」

    為替変動および子会社株式譲渡等が通期の売上高に実績影響を与えた。
  17. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の当社グループの業績は、子会社譲渡の影響や為替の変動を受けつつも、主に制御事業が堅調に推移したことにより、前年同期比で増収、営業利益は増益となりました。」

    為替変動が第3四半期累計の業績に引き続き影響している。参考として、米ドル平均レートは前年同期の111.34円から108.90円となった。
  18. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「売上高は、海外を中心に堅調に推移した一方、為替と子会社譲渡の影響により、前年同期比で9億円増加となりました。」

    為替変動が当第2四半期累計の売上高に引き続き実績影響を及ぼしていると記載している。
  19. FY2019顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度における当社グループの業績は、前期比で減収増益となりました。売上高は、新興国通貨を中心とした円高および航機その他事業の国内子会社株式を譲渡した影響等により、28億78百万円減少し4,037億11百万円となりました。」

    新興国通貨を中心とした円高が通期売上高の減少要因として実績に表れている。
  20. FY2018顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度における当社グループの売上高は、海外子会社の売上回復や円安の影響等により151億56百万円増加しました。」

    為替変動が通期実績に現れ、円安が海外子会社の売上回復とともに売上高を押し上げる要因となった。
  21. FY2018-Q3顕在化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の当社グループの売上高は、為替の影響及び海外子会社の売上回復により169億円増加しました。また、営業利益は、回収が遅延している一部の売上債権に対して貸倒引当金を27億円計上しましたが、増収及び円安の影響により5億円増加しました。」

    円安が売上高と営業利益を押し上げる一方、為替変動が引き続き業績に実績影響を及ぼしている。
  22. FY2018-Q2顕在化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の当社グループの売上高は、主に円安により33億円増加した一方、営業利益は粗利率及び販管費率の悪化を主因に19億円減少し、前年同期比で増収減益となりました。」

    前年同期の円高による減収減益とは異なり、当四半期累計では円安が売上高を33億円押し上げる要因となった。為替変動が業績に引き続き実績影響を及ぼしている。
  23. FY2017顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度における当社グループの業績は、円高の影響及び主として海外での資源開発関連投資の抑制などの影響を受け、前期比で減収減益となりました。」

    円高の影響が通期業績に現れ、売上高は前期比5.4%減、営業利益は20.3%減となった。
  24. FY2017-Q3顕在化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における当社グループの業績は、円高の影響および主として海外での資源開発関連投資の抑制などの影響を受け、前年同期比で減収減益となりました。」

    円高の影響が引き続き実績に表れ、売上高は前年同期比8.0%減、営業利益は34.4%減となった。
  25. FY2017-Q2顕在化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における当社グループの業績は、主に円高の影響により、前年同期比で減収減益となりました。」

    為替変動が引き続き実績に影響し、売上高は前年同期比8.7%減、営業利益は29.1%減となった。
  26. FY2017-Q1顕在化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における当社グループの業績は、主に円高の影響により、前年同期比で減収減益となりました。」

    為替変動リスクが実績に表れ、円高が減収減益の主因の一つとなったと記載している。
  27. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループは、為替相場変動のリスクを軽減するための対策を講じていますが、為替相場の変動は、外貨建てで取引されている製品やサービスの価格及びコストの変動を通して、当社グループの業績と財政状況に影響を及ぼす可能性があります。また、当社グループは、金利の変動リスクを軽減するために対策を講じていますが、金利の変動は、当社グループの業績と財政状況に影響を及ぼす可能性があります。」

    為替予約・金利スワップなどの対策を講じつつ、為替・金利変動が業績・財政に影響する可能性を記載している。
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