規程・委員会・教育によるリスク管理とコンプライアンス強化
FY2016に初出。8回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-06-26。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに105社。
- 2026-06-26再掲ガバナンス
「コンプライアンス推進委員会 リスク管理委員会 情報セキュリティ委員会」
コンプライアンス推進委員会、リスク管理委員会、情報セキュリティ委員会を含む管理体制を再掲している。 - FY2026再掲有価証券報告書
「当社は、多様化・複雑化するリスクに的確に対応するため、各部門から選出された委員で構成されるリスク管理委員会を設置し、事業活動に関連するリスクおよびその影響を網羅的に抽出・把握し、分析・評価を行っております。」
リスク管理委員会による全社的なリスクの抽出・分析・評価と、担当部門による対策・定期報告の枠組みを継続している。 - 2026-06-02前進株主総会
「また、生成AIの業務利用拡大に伴い「生成AI利用ガイドライン」を策定し、情報の安全管理と効率的な活用の両立を図る運用体制を構築いたしました。」
情報セキュリティ対策に、生成AI利用ガイドラインの策定と運用体制を追加している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社は、多様化・複雑化するリスクに適切に対応するため、各部門から選定された委員で構成されるリスク管理委員会で事業活動において想定されるリスクや影響を網羅的に洗い出し、把握・分析評価しております。」「各部門は目標達成に向けた活動を行い活動状況の進捗管理をしたうえで、その実績や課題につき1年に1回以上の頻度で経営層によるマネジメントレビューを受けることにより継続的に事業活動における環境負荷と環境リスクの低減に努めております。」
リスク管理委員会によるリスクの洗い出し・評価に加え、気候関連リスク、環境目標、進捗管理、年1回以上の経営層レビューを具体化している。 - FY2021前進有価証券報告書
「コンプライアンス、リスク管理、情報セキュリティ等、適切な業務遂行上必要な特定事項に関し、特別委員会を設置しております。各委員会は、本部ごとに選任された委員により、それぞれの分野に関し、調査・研究および審議を行っております。」
コンプライアンス、リスク管理、情報セキュリティを対象とする特別委員会に加え、コンプライアンス推進委員会、情報セキュリティ委員会、リスク管理委員会等による内部統制の運用を具体化している。 - FY2019前進有価証券報告書
「コンプライアンス、リスク管理、情報セキュリティ等、適切な業務遂行上必要な特定事項に関し、特別委員会を設置しております。各委員会は、それぞれの分野に関し、調査・研究および審議を行っております。」
従来のコンプライアンス体制に加え、コンプライアンス、リスク管理、情報セキュリティを扱う特別委員会と、各分野の委員会による調査・審議体制を記載している。 - FY2017前進有価証券報告書
「当社のリスク管理体制といたしましては、コンプライアンス、環境、安全衛生などに関するリスクについて、社内規定の制定や委員会等を設置し、全社員への教育、啓蒙活動などを通してリスクの回避、予防、管理を行っております。」「また、「コンプライアンス推進委員会」を設置し、事業活動の指針として「アオイ電子行動憲章」を制定して、当社グループが一体となったコンプライアンス体制の一層の強化を図っております。」
既存の規程・委員会・教育に加え、コンプライアンス推進委員会、行動憲章、月1回の経営会議、子会社管理規程による管理を具体的に記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社のリスク管理体制といたしましては、コンプライアンス、環境、安全衛生などに関するリスクについて、社内規定の制定や委員会等を設置し、全社員への教育、啓蒙活動などを通してリスクの回避、予防、管理を行っております。」
規程、委員会、全社員教育、危機管理プロジェクトを組み合わせた管理体制を記載している。