Komori
アオイ電子(6832)・施策再掲

規程・委員会・教育によるリスク管理とコンプライアンス強化

FY2016に初出。8回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-06-26。

8記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – 2026-06-022016: 120162017: 120172018: 020182019: 120192020: 020202021: 120212022: 020222023: 120232024: 020242025: 020252026: 32026
同じテーマの他社
リスクマネジメント専門委員会による全社リスク管理254社が書いているテーマ・逆風0社・追い風222社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに105社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの254件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-06-26再掲ガバナンス

    「コンプライアンス推進委員会 リスク管理委員会 情報セキュリティ委員会」

    コンプライアンス推進委員会、リスク管理委員会、情報セキュリティ委員会を含む管理体制を再掲している。
  2. FY2026再掲有価証券報告書

    「当社は、多様化・複雑化するリスクに的確に対応するため、各部門から選出された委員で構成されるリスク管理委員会を設置し、事業活動に関連するリスクおよびその影響を網羅的に抽出・把握し、分析・評価を行っております。」

    リスク管理委員会による全社的なリスクの抽出・分析・評価と、担当部門による対策・定期報告の枠組みを継続している。
  3. 2026-06-02前進株主総会

    「また、生成AIの業務利用拡大に伴い「生成AI利用ガイドライン」を策定し、情報の安全管理と効率的な活用の両立を図る運用体制を構築いたしました。」

    情報セキュリティ対策に、生成AI利用ガイドラインの策定と運用体制を追加している。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「当社は、多様化・複雑化するリスクに適切に対応するため、各部門から選定された委員で構成されるリスク管理委員会で事業活動において想定されるリスクや影響を網羅的に洗い出し、把握・分析評価しております。」「各部門は目標達成に向けた活動を行い活動状況の進捗管理をしたうえで、その実績や課題につき1年に1回以上の頻度で経営層によるマネジメントレビューを受けることにより継続的に事業活動における環境負荷と環境リスクの低減に努めております。」

    リスク管理委員会によるリスクの洗い出し・評価に加え、気候関連リスク、環境目標、進捗管理、年1回以上の経営層レビューを具体化している。
  5. FY2021前進有価証券報告書

    「コンプライアンス、リスク管理、情報セキュリティ等、適切な業務遂行上必要な特定事項に関し、特別委員会を設置しております。各委員会は、本部ごとに選任された委員により、それぞれの分野に関し、調査・研究および審議を行っております。」

    コンプライアンス、リスク管理、情報セキュリティを対象とする特別委員会に加え、コンプライアンス推進委員会、情報セキュリティ委員会、リスク管理委員会等による内部統制の運用を具体化している。
  6. FY2019前進有価証券報告書

    「コンプライアンス、リスク管理、情報セキュリティ等、適切な業務遂行上必要な特定事項に関し、特別委員会を設置しております。各委員会は、それぞれの分野に関し、調査・研究および審議を行っております。」

    従来のコンプライアンス体制に加え、コンプライアンス、リスク管理、情報セキュリティを扱う特別委員会と、各分野の委員会による調査・審議体制を記載している。
  7. FY2017前進有価証券報告書

    「当社のリスク管理体制といたしましては、コンプライアンス、環境、安全衛生などに関するリスクについて、社内規定の制定や委員会等を設置し、全社員への教育、啓蒙活動などを通してリスクの回避、予防、管理を行っております。」「また、「コンプライアンス推進委員会」を設置し、事業活動の指針として「アオイ電子行動憲章」を制定して、当社グループが一体となったコンプライアンス体制の一層の強化を図っております。」

    既存の規程・委員会・教育に加え、コンプライアンス推進委員会、行動憲章、月1回の経営会議、子会社管理規程による管理を具体的に記載している。
  8. FY2016初出有価証券報告書

    「当社のリスク管理体制といたしましては、コンプライアンス、環境、安全衛生などに関するリスクについて、社内規定の制定や委員会等を設置し、全社員への教育、啓蒙活動などを通してリスクの回避、予防、管理を行っております。」

    規程、委員会、全社員教育、危機管理プロジェクトを組み合わせた管理体制を記載している。
一緒に動いた変遷

「新製品投入と生産効率向上のための設備投資」は、この変遷が動いた8回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

533222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新製品投入と生産効率向上のための設備投資5回
  3. 2責任分野を明確にした迅速な意思決定と社外監査3回
  4. 3設備投資・運転資金を銀行借入等で調達し流動性を管理3回
  5. 4技術シナジーによる新商品の創出と拡大2回
  6. 5製品・生産技術の研究開発体制強化2回
  7. 6支払期日に支払いを実行できなくなる流動性リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アオイ電子の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-26のガバナンスで、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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