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スミダコーポレーション(6817)・リスク顕在化

製品欠陥による顧客ライン停止・ブランド毀損リスク

FY2016に初出。10回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

10記載
10年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2021顕在化FY2023-Q3対処FY20242017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 020212022: 120222023: 120232024: 020242025: 120252026: 32026
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製品・販売商品の品質不具合、品質保証および製造物責任リスク577社が書いているテーマ・逆風600社・追い風3社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。56社中11社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの603件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1顕在化有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、当社グループは車載関連向け一部製品において発生した品質問題に起因して、製品補償引当金987百万円を計上しました。本引当金は、在庫廃棄、選別等に係るもので、将来発生見込み分を含めて計上しています。」

    従来は製品欠陥による顧客ライン停止等を可能性として記載していたが、車載関連向け一部製品の品質問題が発生し、在庫廃棄・選別等に係る製品補償引当金987百万円を計上した。
  2. FY2024対処有価証券報告書

    「製品補償引当金繰入額 △ 668 △ 145」

    製品補償引当金繰入額は前年度の668百万円から145百万円へ減少し、製品品質リスクの実績影響は縮小した。
  3. FY2023-Q3顕在化有価証券報告書

    「製品補償引当金は、当社製品を使用している最終製品について、得意先において市場回収処理を行うことに伴う当社の負担見込額を計上しています。」

    車載市場向け製品について、得意先の最終製品の市場回収処理に伴う負担見込額として製品補償引当金668百万円を計上し、製品品質リスクが実際の費用として現れている。
  4. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社グループは常に製品の品質向上に尽力し、製品の品質確保に万全を期していますが、当社グループ製品の要求仕様への不一致や欠陥により供給先である顧客の製造ラインが停止する事態や、欠陥を含んだ当社グループの製品を利用した電子機器に不具合が生じる事態も考えられます。」

    製品仕様不一致・欠陥による顧客ライン停止、電子機器の不具合、ブランド・業績への影響を引き続きリスクとして記載している。
  5. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社グループ製品の要求仕様への不一致や欠陥により供給先である顧客の製造ラインが停止する事態や、欠陥を含んだ当社グループの製品を利用した電子機器に不具合が生じる事態も考えられます。」

    製品欠陥による顧客ライン停止、電子機器の不具合、ブランド・業績への影響を引き続きリスクとして記載している。
  6. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グループ製品の要求仕様への不一致や欠陥により供給先である顧客の製造ラインが停止する事態や」

    製品欠陥による顧客ライン停止、電子機器の不具合、ブランド・業績への影響を継続してリスクとしている。
  7. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社グループは常に製品の品質向上に尽力し、製品の品質確保に万全を期しておりますが、当社グループ製品の要求仕様への不一致や欠陥により供給先である顧客の製造ラインが停止する事態や、欠陥を含んだ当社グループの製品を利用した電子機器に不具合が生じる事態も考えられます。」

    製品欠陥による顧客ライン停止、電子機器の不具合、ブランド・業績への影響を引き続きリスクとしている。
  8. FY2016初出有価証券報告書

    「欠陥またはその他の問題が発生した場合は、当社グループの売上高、市場シェア、当社グループブランドに対する信頼または評価、市場認知度、開発などに影響がでる可能性があり、また顧客からの法的手段による請求の可能性もあります。」

    仕様不一致・欠陥による顧客製造ライン停止、電子機器の不具合、売上・市場シェア・ブランドへの影響、法的請求をリスクとしている。
一緒に動いた変遷

「有利子負債比率と金融機関の貸出姿勢による資金調達リスク」は、この変遷が動いた10回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1有利子負債比率と金融機関の貸出姿勢による資金調達リスク4回
  3. 2欧州の不透明感と中国経済の小康状態3回
  4. 3銅・鉄・原油等の価格変動と供給中断リスク3回
  5. 4顧客需要予測の変動による在庫リスク3回
  6. 5パソコン・テレビ・スマートフォン需要の低迷2回
  7. 6有利子負債の返済による財務負担の縮小2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
スミダコーポレーションの次の決算発表は2026-11-04の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の決算で、「顕在化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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