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スミダコーポレーション(6817)・リスク再掲

パソコン・テレビ・スマートフォン需要の低迷

FY2016-Q2に初出。35回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

35記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化2016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 220202021: 320212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
半導体・フラットパネルディスプレイ需要の鈍化・停滞75社が書いているテーマ・逆風78社・追い風0社

スミダコーポレーションがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より4年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。66社中43社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに9社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている75社のうち14社を表示しています。上の文は75社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「一方、家電関連市場では、スマートフォンを含む通信機器市場の成長率は大きく鈍化しました。中国ではスマートフォン販売の伸びが減速しており、家電向け消費も低調に推移しています。」

    スマートフォン販売の伸びの減速と中国の家電消費の低調さが引き続き記載され、家電・通信機器需要の低迷テーマが継続している。
  2. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「生成AI搭載モデルの販売開始等もあり、期初にはノートパソコン、タブレット端末、スマートフォン関連の需要が回復しましたが、当中間連結会計期間全体では停滞感が出てきました。」

    生成AI搭載モデル等により期初は需要回復が見られたものの、中間期全体では停滞感が出たとされ、前年度の回復の兆しから再び弱含む方向へ変化している。
  3. FY2024後退有価証券報告書

    「ノートパソコン、タブレット端末、スマートフォン関連の需要が引き続き弱含みで推移したものの、足元では生成AI搭載モデルの販売開始等もあり、需要回復の兆しが見えてきています。」

    PC、タブレット、スマートフォン関連の需要低迷は継続しているが、生成AI搭載モデルの販売開始等を背景に回復の兆しが示された。
  4. FY2024-H1後退有価証券報告書

    「ノートパソコン、タブレット端末、スマートフォン関連の需要が引き続き弱含みで推移したものの、足元では需要回復の兆しが見えてきています。」

    PC、タブレット、スマートフォン関連の需要低迷は続いているものの、足元では回復の兆しが示され、需要低迷リスクは弱まった。
  5. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「ノートパソコンやタブレット端末、スマートフォン関連の需要が引き続き弱含みで推移したこと等から、家電関連の売上収益は前年同四半期連結累計期間比22.1%減の4,066百万円でした。」

    PC、タブレット、スマートフォン関連の需要低迷が続き、家電関連売上収益は前年同期比22.1%減となった。
  6. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「電子部品業界は、PC、スマートフォンやタブレット端末等の家電関連の需要が引き続き低迷しており、主に台湾メーカーの生産回復の遅れとなって現れるなど、影響が出ています。」

    PC、スマートフォン、タブレット端末等の需要低迷が続き、台湾メーカーの生産回復の遅れという具体的な影響も記載している。
  7. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「ノートパソコンやタブレット端末、スマートフォン等の需要が引き続き弱含みで推移しました。家電関連の売上収益は前第2四半期連結累計期間比15.9%減の11,154百万円でした。」

    PC・タブレット・スマートフォン需要の弱含みが続き、家電関連売上は前年同期比15.9%減となった。
  8. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「電子部品業界は、コロナ禍での巣ごもり特需の反動に加え、世界景気の低迷も重なりPCやタブレット端末等の需要が低迷、また、中華系スマートフォンの需要も弱含みで推移しました。」

    PC・タブレット需要の低迷に加え、中華系スマートフォン需要も弱含みとなり、前年度までのスマートフォン関連の堅調さから需要環境が悪化した。
  9. FY2022再掲有価証券報告書

    「巣ごもり需要が一服したものの、スマートフォン関連が堅調であったこと、為替市場が円安で推移したこと等から、家電市場の売上収益は前連結会計年度比37.0%増の29,139百万円となりました。」

    巣ごもり需要の一服という逆風はあるものの、スマートフォン関連が堅調に推移したとの説明を継続している。
  10. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「スマートフォン関連が堅調に推移したことから、家電製品市場の売上収益は前年同四半期比38.9%増の20,668百万円となりました。」

    前四半期までに示されたスマートフォン関連の回復・堅調な推移を継続して記載している。
  11. FY2022-Q2後退有価証券報告書

    「スマートフォン関連が堅調に推移したことから、前年同四半期比40.2%増の13,259百万円の売上収益となりました。」

    前四半期までのPC・スマートフォン等消費者向け需要の減速感に対し、スマートフォン関連売上は前年同四半期比40.2%増となり、需要低迷リスクは弱まった。
  12. FY2022-Q1PC需要の一巡と消費者向け需要減速感を記載有価証券報告書

    「インフレの進行からPCやスマホ等消費者向け需要の減速感が強まりましたが、他方、データセンター、サーバーなどの需要は引き続き好調で、電子部品需要を牽引しました。」

    PC等の巣ごもり需要一巡とインフレによる消費者向け需要の減速感を記載する一方、スマートフォン関連は堅調に推移したとし、需要環境は分野ごとに分化している。
  13. FY2021再掲有価証券報告書

    「電子部品業界は、前年後半からの回復基調が継続し、車載関連やスマートフォン関連などが堅調に推移し、また顧客の在庫積み増しの動きも拡大しましたが、」

    スマートフォン関連は前年後半からの回復基調の中で堅調に推移したと記載している一方、年後半には半導体不足やサプライチェーン混乱の影響も示している。
  14. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間のアジア・パシフィック事業は、コロナ禍から回復基調にある中国、米国において、車載関連、スマートフォン関連が堅調に推移したこと等から、売上収益は前年同期比29.6%増の49,861百万円となりました。」

    スマートフォン関連は中国・米国で堅調に推移したと記載しており、前四半期までの回復・堅調という説明を継続している。
  15. FY2021-Q2後退有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間のアジア・パシフィック事業は、コロナ禍から回復基調にある中国、米国において、車載関連、スマートフォン関連が堅調に推移したこと等から、売上収益は前年同期比32.5%増の32,338百万円となりました。」

    従来のスマートフォン市場の低迷・出荷減少という説明に対し、中国・米国ではスマートフォン関連が堅調に推移したと記載している。
  16. FY2021-Q1後退有価証券報告書

    「スマートフォンや自動車向けの需要拡大が続き、また、ノートPC、タブレット等も堅調に推移しました。」

    従来のスマートフォン市場の低迷・出荷減少という説明から、スマートフォン需要が拡大し、ノートPC・タブレットも堅調に推移したとの説明に変わっている。
  17. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「5Gの展開が期待されるスマートフォンも中国で春節の休暇後に大幅に減った従業員の復帰が進んだものの、サプライチェーンの混乱等によりフル稼働には遠い状況でした。」

    5G展開への期待は示されているものの、中国のスマートフォン関連では新型コロナウイルス感染症によるサプライチェーン混乱のため、工場等がフル稼働に至らない状況が記載されている。
  18. FY2019再掲有価証券報告書

    「スマートフォン需要はハイエンド機種の販売低迷や中国系スマートフォンの在庫調整の動きが続きました。」

    ハイエンド機種の販売低迷と中国系スマートフォンの在庫調整が継続していると記載している。
  19. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「スマートフォン需要はハイエンド機種の販売低迷や中国系スマートフォンの在庫調整の動きが続きました。」

    スマートフォン市場について、ハイエンド機種の販売低迷に加え、中国系スマートフォンの在庫調整が続いたと記載しており、需要低迷の具体的な要因が継続している。
  20. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「電子部品業界は世界のスマートフォン出荷台数は減少に転じ、今後も市場の大きな拡大や部品点数の大幅な増加は見込みづらい状況です。」

    従来のスマートフォン市場の伸び悩みから、世界出荷台数が減少に転じ、今後の市場拡大や部品点数増加も見込みづらいとの説明に変化している。
  21. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「電子部品業界を取り巻く環境を見ますと、スマートフォン市場が伸び悩む中、」

    スマートフォン市場の伸び悩みを引き続き記載している。一方、当社のスマートフォン向け等家電製品関連は堅調に推移した。
  22. FY2018再掲有価証券報告書

    「これまで電子部品需要を牽引してきたスマートフォン関連は普及の一巡と買い換えサイクルの長期化等から成長が鈍化し」

    スマートフォンの普及一巡および買い換えサイクル長期化による成長鈍化を、前四半期に続き記載している。
  23. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「従来電子部品需要を牽引してきたスマートフォン関連は普及の一巡と買い換えサイクルの長期化等から成長が鈍化し、」

    スマートフォン市場について、普及一巡と買い換えサイクル長期化による成長鈍化を明示しており、前四半期までの停滞・回復感の記載から需要環境が悪化している。一方、当社の家電製品関連ではスマートフォン関連に伸長が見られたとも記載している。
  24. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「世界最大の市場である中国でスマホの普及が一巡し、販売低迷が続いていることからスマートフォン市場の停滞が続いているものの、」

    中国のスマートフォン販売低迷と市場停滞が続く一方、当社の家電製品関連ではスマートフォン関連に回復感があり、需要環境は悪化一辺倒ではないと記載している。
  25. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「電子部品業界はスマートフォン売り上げの減速等がみられたものの、」

    従来の底入れ・堅調という説明から、スマートフォン売上の減速および家電製品関連の伸び悩みが示され、需要低迷のリスクが再び強まっている。
  26. FY2017後退有価証券報告書

    「電子部品業界を見ますと、家電製品関連ではスマートフォン関連に底入れが見られ、」

    従来のスマートフォン需要低迷という説明から、底入れが見られ、前年同期に低調だったスマートフォン関連が堅調に推移したとの説明に変わっている。
  27. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「電子部品業界を見ますと、家電製品関連ではスマートフォン関連に底入れが見られ、」

    スマートフォン関連の需要底入れを継続して記載している。当第3四半期累計期間では、前年同期低調であったスマートフォン関連が堅調に推移したと説明している。
  28. FY2017-Q2後退有価証券報告書

    「電子部品業界を見ますと、家電製品関連ではスマートフォン関連に底入れが見られ、」

    前四半期に続いてスマートフォン関連の需要底入れを記載し、当四半期には前年同期低調だったスマートフォン関連が堅調に推移したと説明している。需要低迷リスクは弱まった状態が続いている。
  29. FY2017-Q1後退有価証券報告書

    「電子部品業界を見ますと、家電製品関連ではスマートフォン関連に底入れが見られ、」

    従来のスマートフォン需要の低迷から、スマートフォン関連に底入れが見られたとの説明に変化しており、需要低迷リスクは弱まっている。
  30. FY2016再掲有価証券報告書

    「電子部品業界を見ますと、家電製品関連ではスマートフォン販売の伸びが鈍り、タブレットが振るわず、またスマートフォンに代わる力強いけん引役が現れない状況が続きました。」

    スマートフォン販売の伸び悩み、タブレットの低調、代替成長分野の不在を引き続き記載している。
  31. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「電子部品業界は、家電製品関連ではスマートフォンの新製品向けに、また産業機器向けでは人件費の上昇や製造業での人手不足を背景にした中国の自動化設備関連や半導体関連向け等に動きが見られたものの、総じて冴えない展開が続きました。」

    スマートフォンを含む家電関連市場について一部新製品向けの動きに触れつつ、業界全体では低調な展開が続くと記載している。
  32. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「電子部品業界は、パソコン、テレビ等が依然として低調、スマートフォンの需要も一服」

    民生機器およびスマートフォン需要の低調を業界環境として記載している。
一緒に動いた変遷

「欧州の不透明感と中国経済の小康状態」は、この変遷が動いた35回のうち18回、同じ書類で同じ向きに動きました。

18119998★123456
  1. ★この変遷
  2. 1欧州の不透明感と中国経済の小康状態18回
  3. 2有利子負債の返済による財務負担の縮小11回
  4. 3北朝鮮情勢および米国政権の政策動向による外部環境の不透明性9回
  5. 4WLTP導入・中国新車販売減による短期的な車載需要減速9回
  6. 5人件費・原材料価格の低減による利益改善9回
  7. 6銅・鉄・原油等の価格変動と供給中断リスク8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
スミダコーポレーションの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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