古野電気(6814)・目標引き上げ直近の経営計画(2026-10-09)では「初出」
名実ともに世界のフルノを目指すグローバル事業基盤
FY2019に初出。5回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載は2026-10-09。
5記載
8年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
海外売上・拠点・人員から成るグローバル企業基盤6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「初出」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-09初出経営計画
「本成長ストーリーでは、新ブランドステートメント「Sensing Beyond ―未来を見通す、海へ、世界へ。―」を掲げ、ソリューションシフト、サービス事業の拡大、グローバル経営の進化を軸に、事業規模の拡大と収益性の向上を目指します。」
新ブランドステートメントと、ソリューションシフト・サービス事業拡大・グローバル経営の進化を軸とする2030年に向けた成長の枠組みが初めて適時開示された。 - FY2026引き上げ有価証券報告書
「現在では連結売上高のうち海外売上比率が7割を超え、世界100カ国以上に開発・生産・販売・サービス拠点を有する体制を構築しております。」
海外売上比率は従来の6割超から7割超へ、拠点展開は80カ国以上から100カ国以上へ拡大したと記載された。 - 2026-04-09前進決算
「現在では連結売上高のうち海外売上比率が7割を超え、世界100カ国以上に開発・生産・販売・サービス拠点を有する体制を構築しております。」
海外売上比率と拠点展開について、従来の6割超・80カ国以上から7割超・100カ国以上へ拡大した。 - FY2024再掲有価証券報告書
「現在では連結売上高のうち海外売上比率が6割を超え、世界80カ国以上に開発・生産・販売・サービス拠点を有するようになりました。今後は、顧客提供価値と企業価値の最大化を目標に、事業と市場の特性に応じて当社グループの人財と組織機能をグローバリゼーションの観点からより有機的に活用するとともに、顧客や取引先との連携を積極的に推進することで名実ともに「世界のフルノ」となることを目指します。」
海外売上比率6割超、80カ国以上の拠点と、グローバル人財・組織活用による世界展開の目標を再確認している。 - FY2019初出有価証券報告書
「現在では連結売上高のうち海外売上比率が6割を超え、世界80カ国以上に開発・生産・販売・サービス拠点を有するようになりました。今後は、顧客提供価値と企業価値の最大化を目標に、事業と市場の特性に応じて当社の人財と組織機能をグローバリゼーションの観点からより有機的に活用するとともに、顧客や取引先との連携を積極的に推進することで「名実ともに世界のフルノ」となることを目指します。」
海外売上比率6割超、80カ国以上の拠点という現状と、人財・組織機能の活用や顧客・取引先連携によるグローバル化の目標を記載している。