投資活動によるキャッシュ・フローの支出増加
FY2018-Q2に初出。15回の記載のうち8回が「対処」で、最初の「対処」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2027-H1。
古野電気がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より2年早い。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに5社。
- FY2027-H1悪化有価証券報告書
「投資活動による資金の減少は19億1千7百万円(前年同期は3億3千4百万円の減少)となりました。これは主に有形固定資産及び無形固定資産の取得による支出によるものであります。」
投資活動によるキャッシュ・フローの支出は前年同期の3億34百万円から19億17百万円へ増加した。 - FY2026対処有価証券報告書
「当連結会計年度において投資活動による資金の減少は32億7千8百万円となりました(前連結会計年度は45億8千8百万円の減少)。」
投資活動による支出は前年の45億88百万円から32億78百万円へ縮小した。有形・無形固定資産の取得が主な支出である。 - 2026-04-09対処決算
「投資活動による資金の減少は32億7千8百万円となりました(前連結会計年度は45億8千8百万円の減少)。」
投資活動によるキャッシュ・フローの支出は前年より縮小した。 - FY2026-H1対処有価証券報告書
「投資活動による資金の減少は3億3千4百万円(前年同期は20億9千1百万円の減少)となりました。これは主に有形固定資産及び無形固定資産の取得による支出によるものであります。」
投資活動によるキャッシュ・フローの支出は前年同期の20億91百万円から3億34百万円へ縮小した。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「投資活動による資金の減少は20億9千1百万円(前年同期は11億5千4百万円の減少)となりました。これは主に有形固定資産及び無形固定資産の取得による支出によるものであります。」
投資活動による支出は前年同期の11億54百万円から20億91百万円へ増加した。有形固定資産・無形固定資産の取得が主因である。 - FY2024悪化有価証券報告書
「当連結会計年度において投資活動による資金の減少は35億8千9百万円となりました(前連結会計年度は30億2千7百万円の減少)。これは主に、有形固定資産の取得及び無形固定資産の取得によるものであります。」
投資活動による支出は前年の30億27百万円から35億89百万円へ増加した。 - FY2024-Q2対処有価証券報告書
「投資活動による資金の減少は11億5千4百万円(前年同期は14億8千2百万円の減少)となりました。これは主に有形固定資産及び無形固定資産の取得による支出によるものであります。」
投資活動による支出は継続したが、前年同期の14億82百万円から11億54百万円へ縮小した。 - FY2023-Q2対処有価証券報告書
「投資活動による資金の減少は14億8千2百万円(前年同期は21億5千1百万円の減少)となりました。これは主に有形固定資産の取得及び無形固定資産の取得による支出によるものであります。」
投資活動による支出は継続しているが、前年同期の21億51百万円から14億82百万円へ縮小した。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「投資活動による資金の減少は21億5千1百万円(前年同期は12億6千5百万円の減少)となりました。これは主に有形固定資産の取得及び無形固定資産の取得による支出によるものであります。」
投資活動による支出は前年同期の12億65百万円から21億51百万円へ増加した。有形固定資産および無形固定資産の取得が主因である。 - FY2021悪化有価証券報告書
「当連結会計年度において投資活動による資金の減少は45億5千3百万円となりました(前連結会計年度は31億7千5百万円の減少)。これは主に有形固定資産の取得及び無形固定資産の取得によるものであります。」
投資活動による支出は前年度の31億75百万円から45億53百万円へ増加した。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「投資活動による資金の減少は12億6千5百万円(前年同期は8億8千4百万円の減少)となりました。これは主に有形固定資産の取得及び無形固定資産の取得による支出によるものであります。」
投資活動による支出は前年同期の8億84百万円から12億65百万円へ増加した。有形固定資産および無形固定資産の取得が主因とされている。 - FY2020-Q2対処有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローの減少は8億8千4百万円(前年同期は14億6千3百万円の減少)となりました。これは主に有形固定資産の取得及び無形固定資産の取得による支出によるものであります。」
投資活動による支出は継続しているが、前年同期の14億6千3百万円から8億8千4百万円へ縮小した。 - FY2019対処有価証券報告書
「当連結会計年度において投資活動による資金の減少は29億1千2百万円となりました(前連結会計年度は34億4千万円の減少)。」
投資活動による支出は継続したが、前年度から縮小した。 - FY2019-Q2対処有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローの減少は14億6千3百万円(前年同期は20億1千2百万円の減少)となりました。これは主に有形固定資産の取得及び無形固定資産の取得による支出によるものであります。」
投資活動による支出は継続しているが、前年同期の20億1千2百万円から14億6千3百万円へ縮小した。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローの減少は20億1千2百万円(前年同期は16億8千6百万円の減少)となりました。これは主に有形固定資産の取得及び無形固定資産の取得による支出によるものであります。」
投資活動による支出が前年同期より増加し、その主因として有形固定資産および無形固定資産の取得を挙げている。