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日本航空電子工業(6807)・事実悪化直近の決算(2026-10-28)では「前進」

航機事業の売上増加と赤字縮小

FY2017-Q2に初出。32回の記載のうち20回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-10-28。

32記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q3 – FY2020-Q2悪化FY2020-Q3 – FY2022-Q1前進FY2022-Q3 – FY2024-Q3悪化FY2025-H1 – FY20262016: 12017: 320172018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 120252026: 22026
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日本航空電子工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-28前進決算

    「航空・宇宙市場でも需要が引き続き堅調に推移しました。」

    航機事業は売上高108億35百万円、セグメント利益18億48百万円となり、前年同期の売上高89億55百万円、利益7億87百万円から増加した。
  2. FY2026悪化有価証券報告書

    「産機・インフラ市場において、油田掘削向けセンサなどの需要低迷が継続しましたが、航空・宇宙市場においては、防衛予算拡大を背景に防衛装備品の需要が増加したことなどにより、当連結会計年度の売上高は204億74百万円(前連結会計年度比106%)となりました。利益面では、収益性の高い産機・インフラ向けが減収となったことにより、セグメント利益は21億89百万円(前連結会計年度比86%)となりました。」

    防衛装備品需要の増加で増収となった一方、収益性の高い産機・インフラ向けの減収によりセグメント利益は減少した。
  3. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「航空・宇宙市場においては、防衛装備品の需要が引き続き堅調に推移しましたが、産機・インフラ市場において、油田掘削向けセンサの需要低迷が継続したことなどにより、当中間連結会計期間の売上高は89億55百万円(前年同期比91%)、セグメント利益7億87百万円(前年同期比56%)となりました。」

    防衛装備品需要は堅調だった一方、油田掘削向けセンサの需要低迷が続き、航機事業は減収減益となった。
  4. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「産機・インフラ分野において、油田掘削向けセンサの需要が減少したことに加え、半導体製造装置向け製品が前期の先行取込みにより反動減となりましたが、航空・宇宙分野において、防衛費増額により装備品の納入が増加したことから、当中間連結会計期間の売上高は98億43百万円(前年同期比100%)となりました。利益面については、プロダクトミックス悪化などにより、セグメント利益14億5百万円(前年同期比71%)となりました。」

    航空・宇宙向け納入の増加があった一方、油田掘削向けセンサと半導体製造装置向け製品の反動減、プロダクトミックス悪化により、航機事業は売上高横ばい・減益となった。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「産機・インフラ分野において、油田掘削向けセンサの需要が堅調に推移したことから、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高140億53百万円(前年同期比104%)、セグメント利益26億77百万円(前年同期比101%)となりました。」

    油田掘削向けセンサの堅調な需要により、航機事業は売上高・セグメント利益とも前年同期を上回った。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「産機・インフラ分野において、油田掘削向けセンサの需要が堅調に推移したことから、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高98億7百万円(前年同期比111%)、セグメント利益19億92百万円(前年同期比125%)となりました。」

    油田掘削向けセンサの堅調な需要により、航機事業は増収増益となった。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「産機・インフラ分野において、油田掘削向けセンサの需要が堅調に推移したことから、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高42億57百万円(前年同期比112%)、セグメント利益7億92百万円(前年同期比148%)となりました。」

    油田掘削向けセンサの堅調な需要により、航機事業は売上高が前年同期比112%、セグメント利益が148%となった。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「産機・インフラ分野において、原油価格高騰による油田掘削向けセンサの需要が拡大したこと、また、半導体製造装置向け製品も好調が継続したことから、当連結会計年度の売上高は191億14百万円(前連結会計年度比125%)、セグメント利益は40億62百万円(前連結会計年度比249%)となりました。」

    油田掘削向けセンサと半導体製造装置向け製品の好調継続により、航機事業は増収増益となった。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「産機・インフラ分野において、油田掘削向けセンサの需要が拡大したこと、また、半導体製造装置向け製品も好調が継続したことから、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高135億68百万円(前年同期比136%)、セグメント利益26億57百万円(前年同期比368%)となりました。」

    油田掘削向けセンサ需要の拡大と半導体製造装置向け製品の好調継続により、売上高は前年同期比136%、セグメント利益は368%となった。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「産機・インフラ分野において、油田掘削向けセンサの需要が拡大したこと、また、半導体製造装置向け製品も好調が継続したことから、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高88億37百万円(前年同期比141%)、セグメント利益15億89百万円(前年同期比510%)となりました。」

    航機事業は油田掘削向けセンサ需要の拡大と半導体製造装置向け製品の好調継続により、売上高は前年同期比141%、セグメント利益は510%となった。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「産機・インフラ分野において、油田掘削向けセンサの需要が拡大したこと、また、半導体製造装置向け製品も好調が継続したことから、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高38億17百万円(前年同期比148%)、セグメント利益5億34百万円(前年同期はセグメント損失81百万円)となりました。」

    油田掘削向けセンサ需要の拡大と半導体製造装置向け製品の好調継続により、売上高は前年同期比148%となり、セグメント損失から5億34百万円の利益へ転換した。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「半導体製造装置向け製品の需要が増加したことに加え、原油価格の上昇に伴い、油田掘削向け製品の需要が回復したことから、当連結会計年度の売上高は152億51百万円(前連結会計年度比115%)、セグメント利益は16億28百万円(前連結会計年度比560%)となりました。」

    半導体製造装置向け需要の増加と油田掘削向け需要の回復により、航機事業は増収となり、セグメント利益も前年から大幅に改善した。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「産機・インフラ分野において原油価格の上昇に伴って油田掘削向け製品の需要が回復したことから、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高99億53百万円(前年同期比107%)、セグメント利益7億22百万円(前年同期比349%)となりました。」

    航機事業は、原油価格上昇に伴う油田掘削向け需要の回復により、売上高が前年同期比107%、セグメント利益が349%となった。
  14. FY2022-Q2油田需要回復と防衛納入減が併存有価証券報告書

    「産機・インフラ分野において油田掘削向け製品は原油価格の上昇に伴い需要が回復しましたが、防衛・宇宙向け製品で納入が減少したことから、当第2四半期連結累計期間の売上高は62億51百万円(前年同期比93%)となりました。また、プロダクトミックスの改善により、セグメント利益は3億11百万円(前年同期比122%)となりました。」

    油田掘削向け需要は原油価格上昇に伴い回復した一方、防衛・宇宙向け納入減により減収となった。プロダクトミックス改善で利益は前年同期比122%となった。
  15. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「産機・インフラ分野、自動車分野において前年第1四半期の水準に留まったことに加え、防衛・宇宙向け製品の納入が減少したことから、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高25億84百万円(前年同期比88%)、セグメント損失81百万円(前年同期はセグメント損失65百万円)となりました。」

    航機事業は防衛・宇宙向け製品の納入減少などにより、売上高が前年同期比88%となり、セグメント損失も前年同期の65百万円から81百万円へ拡大した。
  16. FY2021悪化有価証券報告書

    「防衛・宇宙向け製品は前年並みに推移しましたが、産機分野において、油田掘削向け製品の需要が大きく減少したことから、当連結会計年度の売上高は132億91百万円(前連結会計年度比89%)、セグメント利益は2億90百万円(前連結会計年度比23%)となりました。」

    航機事業は油田掘削向け需要の大幅減少により、売上高が89%、セグメント利益が23%まで低下した。
  17. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「防衛・宇宙向け製品は前年並みに推移しましたが、産機分野において、油田掘削向け製品の需要が大きく減少したことから、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高92億84百万円(前年同期比88%)、セグメント利益2億7百万円(前年同期比20%)となりました。」

    油田掘削向け需要の大幅減少により、航機事業は売上高が前年同期比88%、セグメント利益が20%まで低下した。
  18. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「防衛・宇宙向け製品で納入が増加したほか、産機分野においても国内半導体製造装置市場向け製品の需要は回復基調となりましたが、油田掘削向け製品の需要が大きく減少したことから、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高67億25百万円(前年同期比90%)、セグメント利益2億54百万円(前年同期比27%)となりました。」

    防衛・宇宙向け納入や国内半導体製造装置向け需要に回復がある一方、油田掘削向け需要の大幅減少により、売上高とセグメント利益が前年同期を下回った。
  19. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「防衛・宇宙向け製品で納入が増加したほか、産機分野においても国内半導体製造装置市場向け製品の需要は回復基調となりましたが、油田掘削向け製品の需要が大きく減少したことから、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高29億42百万円(前年同期比77%)、セグメント損失65百万円(前年同期はセグメント利益6億83百万円)となりました。」

    防衛・宇宙向け納入増加と国内半導体製造装置向け需要回復があった一方、油田掘削向け需要の大幅減少により、売上高は前年同期比77%、利益から損失へ転じた。
  20. FY2020悪化有価証券報告書

    「防衛・宇宙向け製品で納入が増加しましたが、産機分野における国内半導体製造装置市場向け製品や油田向け製品で需要が減少したことから、当連結会計年度の売上高は148億53百万円(前連結会計年度比98%)、セグメント利益は14億10百万円(前連結会計年度比77%)となりました。」

    防衛・宇宙向け納入増加があった一方、国内半導体製造装置・油田向け需要減少により、売上高とセグメント利益が前年を下回った。
  21. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「防衛・宇宙向け製品で納入が増加しましたが、産機分野における国内マシナリ市場向け製品で需要が減少したことなどから、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高105億56百万円(前年同期比95%)、セグメント利益11億36百万円(前年同期比88%)となりました。」

    防衛・宇宙向け製品の納入増加があった一方、国内マシナリ市場向け製品の需要減少などにより、航機事業の売上高は前年同期比95%、セグメント利益は88%となった。
  22. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「防衛・宇宙向け製品の納入が増えたほか、産機分野における油田掘削向け製品の売上が伸長したことから、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高75億6百万円(前年同期比107%)、セグメント利益10億20百万円(前年同期比146%)となりました。」

    防衛・宇宙向け製品の納入増加と油田掘削向け製品の売上伸長により、航機事業は売上高が前年同期比107%、セグメント利益が146%となった。
  23. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「防衛・宇宙向け製品の需要が増えたほか、産機分野における油田掘削向け製品の売上が伸長したことから、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高37億98百万円(前年同期比131%)、セグメント利益7億17百万円(前年同期比244%)となりました。」

    防衛・宇宙向け製品の需要増加と油田掘削向け製品の売上伸長により、航機事業は売上高が前年同期比131%、セグメント利益が244%となった。
  24. FY2019前進有価証券報告書

    「防衛・宇宙向け製品が需要減となりましたが、産機分野における油田向け製品や国内マシナリ市場向け製品が好調に推移したことから、当連結会計年度の売上高は152億34百万円(前連結会計年度比118%)、セグメント利益は18億32百万円(前連結会計年度比252%)となりました。」

    航機事業は防衛・宇宙向け需要減の一方、油田向け・国内マシナリ向け製品の好調により、売上高が118%、セグメント利益が252%となった。
  25. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「産機分野において、油田向け製品や国内マシナリ市場向け製品が好調に推移したことから、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高111億19百万円(前年同期比134%)、セグメント利益12億94百万円(前年同期はセグメント利益1億5百万円)となりました。」

    油田向け製品・国内マシナリ市場向け製品の好調により、航機事業の売上高は前年同期比134%、セグメント利益は12億94百万円へ増加した。
  26. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「産機分野において、油田向け製品や国内マシナリ市場向け製品が好調に推移したことから、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高69億91百万円(前年同期比122%)、セグメント利益6億97百万円(前年同期比786%)となりました。」

    航機事業は油田向け製品・国内マシナリ市場向け製品の好調により、売上高が前年同期比122%、セグメント利益が6億97百万円へ増加した。
  27. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「産機分野において、油田向け製品や国内マシナリ市場向け製品が好調に推移したことから、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高28億92百万円(前年同期比137%)、セグメント利益2億93百万円(前年同期はセグメント損失1億68百万円)となりました。」

    航機事業は売上高が前年同期比137%となり、前年同期のセグメント損失1億68百万円から2億93百万円の利益へ転換した。
  28. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「防衛・宇宙向け製品が需要減となりましたが、産機分野において、油田向け新製品の出荷が好調に推移したことから、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高82億82百万円(前年同期比103%)、セグメント利益1億5百万円(前年同期は7億10百万円の損失)となりました。」

    航機事業は売上高が前年同期比103%となり、前年同期のセグメント損失7億10百万円から1億05百万円の利益へ転換した。
  29. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「防衛・宇宙向け製品が需要減となりましたが、産機分野において、油田向け新製品の出荷が好調に推移したことから、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高57億8百万円(前年同期比97%)、セグメント利益88百万円(前年同期はセグメント損失4億2百万円)となりました。」

    航機事業は売上高が前年同期比97%となった一方、セグメント損失から8,800万円の利益へ転換した。
  30. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「防衛・宇宙向け製品が需要減となりましたが、産機分野において、油田向け新製品の出荷が比較的好調に推移したことから、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高21億15百万円(前年同期比89%)、セグメント損失1億68百万円(前年同期はセグメント損失3億5百万円)となりました。」

    航機事業は売上高が前年同期比89%に減少した一方、油田向け新製品の出荷が比較的好調で、セグメント損失は3億05百万円から1億68百万円へ縮小した。
  31. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「防衛・宇宙用電子機器は堅調に推移しましたが、産機分野において、油田掘削関連製品が前年に引き続き海外市場の需要低迷の影響を受けたことにより、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高80億67百万円(前年同期比104%)、セグメント損失7億10百万円(前年同期は9億91百万円の損失)となりました。」

    航機事業は売上高が前年同期比104%となり、セグメント損失も前年同期の9億91百万円から7億10百万円へ縮小した。赤字は継続しているが、前年同期比では改善が進んだ。
  32. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「防衛・宇宙用電子機器や産機分野における半導体・液晶製造装置向け機器などが堅調に推移しましたが、油田掘削関連製品が、前年に引き続き海外市場の需要低迷の影響を受けたことにより、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高58億69百万円(前年同期比116%)、セグメント損失4億2百万円(前年同期はセグメント損失8億円)となりました。」

    航機事業は売上高が前年同期比116%に増加し、セグメント赤字は8億円から4億02百万円へ縮小したが、赤字は継続している。
一緒に動いた変遷

「油田掘削関連製品の海外需要低迷」は、この変遷が動いた32回のうち23回、同じ書類で同じ向きに動きました。

23161212109★123456
  1. ★この変遷
  2. 1油田掘削関連製品の海外需要低迷23回
  3. 2インターフェース・ソリューション事業の増収・増益16回
  4. 3グローバルマーケティングと新製品開発による受注・売上拡大12回
  5. 4翌連結会計年度の生産増強・合理化投資12回
  6. 5事業環境の変化に強い事業構造の確立と企業価値向上10回
  7. 6海外展開に伴う為替・進出国情勢リスク9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本航空電子工業の次の決算発表は2026-10-28の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-28の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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