SMK(6798)・施策前進
カーボンニュートラル・タスクフォースと再生可能エネルギー導入
FY2022に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
カーボンニュートラル実行プロジェクト・推進室による脱炭素運用6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「また、2026年1月にはフィリピンにおいて電力を地熱発電由来へ切り替えております。」
主要生産拠点への太陽光発電設備導入に加え、2026年1月にフィリピンの電力を地熱発電由来へ切り替えた。再生可能エネルギー導入の具体的な実績が追加されている。 - FY2025前進有価証券報告書
「主要な生産拠点で太陽光発電設備を導入し終えており、現在、さらなる施策の検討を進めています。」
主要な生産拠点への太陽光発電設備導入を完了したと記載し、再生可能エネルギー導入は次の施策検討段階へ進んでいる。 - FY2024前進有価証券報告書
「既設の2か所の太陽光発電設備に加えて、2023年度は富山事業所、ひたち事業所に新設しました。引き続き海外生産事業所への導入も企画中です。」
太陽光発電設備について、富山・ひたちに加え、フィリピン拡張、マレーシア稼働、メキシコ工場への導入を記載している。再生可能エネルギー電力メニューの契約も進めている。 - FY2023前進有価証券報告書
「既設の2か所の太陽光発電設備に加えて、2022年度は富山事業所、ひたち事業所に新設しました。引き続き海外生産事業所への導入も企画中です。◇富山事業所(発電容量):1,213KW ◇ひたち事業所(発電容量):603KW」
富山・ひたち事業所への太陽光発電設備導入を実施し、発電容量1,213kWと603kWを開示している。海外生産事業所への導入も企画している。 - FY2022初出有価証券報告書
「その実現に向けて、2021年にグループ内横断のカーボンニュートラル・タスクフォースを立ち上げました。温室効果ガス削減のため、太陽光等の発電所の導入やCО2排出の少ない電気メニューの選択などを順次進めてまいります。」
2021年にグループ横断のタスクフォースを設置し、太陽光等の発電所導入や低CO2電気メニュー選択を進める施策を初めて記載している。