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SMK(6798)・事実前進

SCI事業部の増収・営業損失縮小

FY2020-Q1に初出。28回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q2。直近の記載は2026-07-28。

28記載
8年にわたる
6うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2023-Q1 – FY2023悪化FY2024-Q1 – FY2025-H1前進FY2025 – 2026-07-282019: 220192020: 320202021: 320212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 72026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「この結果、当事業の売上高は256億2千1百万円 (前期比 0.1%減 )、営業損失3億7千8百万円 (前期は 営業損失13億8百万円 )となりました。」

    SCI事業部はほぼ前年並みの売上高ながら、営業損失を13億800万円から3億7,800万円へ大幅に縮小した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「SCI事業全体としては前年を上回る水準となり、売上高は120億3千9百万円(前年同期比0.5%増)、営業損失は5億3千3百万円(前年同期は営業損失8億5千1百万円)となりました。」

    SCI事業は0.5%増収となり、営業損失も851百万円から533百万円へ縮小している。車載市場の好調が事業全体の改善に寄与している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「この結果、当事業の売上高は256億4千3百万円(前期比0.4%増)、営業利益は、売価アップや原価低減等のコスト削減に努め前年より改善したものの、営業損失13億8百万円(前期は営業損失21億4千5百万円)となりました。」

    SCI事業部はほぼ前年並みの売上高ながら、営業損失を21億4,500万円から13億800万円へ縮小した。
  4. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「SCI事業は、車載、産機市場は前年を割り込みましたが、家電市場は堅調に推移しました。この結果、当事業の売上高は119億8千2百万円(前年同期比4.3%減)、営業損失は8億5千1百万円(前年同期は営業損失6億8百万円)となりました。」

    SCI事業部は家電市場が堅調である一方、車載・産機市場の前年割れにより4.3%減収となり、営業損失も608百万円から851百万円へ拡大している。
  5. FY2024悪化有価証券報告書

    「SCI事業全体として、市場の落ち込みおよび主要顧客の在庫調整が想定よりも長期化したことが響き、前年を下回る結果となりました。この結果、当事業の売上高は255億3千6百万円(前期比25.9%減)、営業損失は21億4千5百万円(前期は営業利益3億9千3百万円)となりました。」

    SCI事業部は25.9%減収となり、営業利益から営業損失へ転じた。主要顧客の在庫調整長期化が事業全体の悪化として現れている。
  6. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「SCI事業全体として、巣ごもり需要が一巡し得意先の在庫調整が継続したことから、前年を下回りました。この結果、当事業の売上高は185億3千9百万円(前年同期比29.0%減)、営業損失は11億6千7百万円(前年同期は営業利益5億7千8百万円)となりました。」

    SCI事業部は巣ごもり需要一巡と在庫調整継続により29.0%減収となり、前年同期の営業利益578百万円から営業損失1,167百万円へ転じている。
  7. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「SCI事業全体として、コロナ需要が一巡し得意先の在庫調整が継続したことから、前年を下回りました。この結果、当事業の売上高は125億1千2百万円(前年同期比25.0%減)、営業損失は6億8百万円(前年同期は営業利益2億3百万円)となりました。」

    SCI事業部はコロナ需要一巡と得意先の在庫調整継続により25.0%減収となり、営業損益も前年同期の利益から608百万円の損失へ転じている。
  8. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「この結果、当事業の売上高は62億1千5百万円(前年同期比16.2%減)、営業損失は3億7千7百万円(前年同期は営業損失3千万円)となりました。」

    SCI事業部は16.2%減収となり、営業損失は前年同期の30百万円から377百万円へ拡大している。車載・家電市場での在庫調整や製品縮小が事業業績に現れている。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「この結果、当事業の売上高は344億8千2百万円(前期比21.5%増)、営業利益は3億9千3百万円(前期は営業損失1億3千5百万円)となりました。」

    SCI事業部は21.5%増収となり、営業損益も前期の1億3,500万円の損失から3億9,300万円の利益へ転じた。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「車載市場において、自動車生産は本格的な回復には至らなかったものの、シェアアップや搭載数増などにより操作ユニット、カメラモジュール、タッチセンサーなどが拡大し前年を上回りました。家電市場では、主力のリモコンにおいてスマート家電用新機種が本格的に売上貢献したことや、住設・エアコン・サニタリー用なども好調に推移しました。また、住設用ユニットも順調に拡大し、SCI事業全体として前年を大きく上回る結果となりました。この結果、当事業の売上高は261億1百万円(前年同期比27.1%増)、営業利益は5億7千8百万円(前年同期は営業損失8千1百万円)となりました。」

    SCI事業部は27.1%増収となり、営業損益も前年同期の81百万円の損失から578百万円の利益へ転じた。車載・家電の具体的な製品拡大が事業業績の改善として継続して現れている。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「車載市場において、半導体不足の継続により自動車生産は本格的な回復には至っていないものの、シェアアップや搭載数増等により操作ユニット、カメラモジュール、タッチセンサーなどが拡大し前年を上回りました。家電市場では、主力のリモコンにおいてスマート家電用の新機種が本格的に売上貢献したことや、住設・エアコン・サニタリー用なども好調だったことに加え、住設用ユニットも好調に推移し前年を上回りました。この結果、当事業の売上高は166億9千4百万円(前年同期比26.9%増)、営業利益は2億3百万円(前年同期は営業損失1億5千4百万円)となりました。」

    SCI事業部は26.9%増収となり、営業損益も前年同期の154百万円の損失から203百万円の利益へ転じた。車載・家電の具体的な製品拡大が事業業績の改善に現れている。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「この結果、当事業の売上高は74億1千4百万円(前年同期比14.1%増)、営業損失は3千万円(前年同期は営業損失2億3千4百万円)となりました。」

    SCI事業部は14.1%増収となり、営業損失も前年同期の234百万円から30百万円へ大幅に縮小している。
  13. FY2022悪化有価証券報告書

    「この結果、当事業の売上高は283億8千7百万円(前期比0.2%減)、営業損失は1億3千5百万円(前期は営業損失7千2百万円)となりました。」

    SCI事業部は通期で減収となり、営業損失も72百万円から135百万円へ拡大している。
  14. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「この結果、当事業の売上高は205億2千8百万円(前年同期比2.7%減)、営業損失は8千1百万円(前年同期は営業利益4千3百万円)となりました。」

    SCI事業部は前年同期比2.7%減収となり、前年同期の営業利益43百万円から営業損失81百万円へ転じた。前四半期の営業損失154百万円からは縮小しているが、前年同期比では悪化している。
  15. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「この結果、当事業の売上高は131億5千9百万円(前年同期比1.8%減)、営業損失は1億5千4百万円(前年同期は営業損失1億1千1百万円)となりました。」

    SCI事業部は前年同期比1.8%減収となり、営業損失も前年同期の111百万円から154百万円へ拡大している。前四半期の増収・損失縮小から業績が悪化した。
  16. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「この結果、当事業の売上高は64億9千7百万円(前年同期比5.8%増)、営業損失は2億3千4百万円(前年同期は営業損失3億1千2百万円)となりました。」

    SCI事業部は5.8%増収となり、営業損失も312百万円から234百万円へ縮小している。
  17. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、当事業の売上高は211億8百万円(前年同期比23.7%減)、営業利益は4千3百万円(前年同期比77.3%減)となりました。」

    SCI事業部は前年同期比23.7%減収となった一方、営業損失から営業利益43百万円へ転じ、累計で黒字を維持している。
  18. FY2021-Q2減収・営業損失転落、損失幅縮小有価証券報告書

    「この結果、当事業の売上高は134億3百万円(前年同期比28%減)、営業損失は1億1千1百万円(前年同期は営業利益8千万円)となりました。」

    SCI事業部は前年同期比28%減収となり、前年同期の営業利益80百万円から営業損失111百万円へ転じた。一方、第1四半期の営業損失312百万円からは損失幅が縮小している。
  19. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「この結果、当事業の売上高は61億3千8百万円(前年同期比31.9%減)、営業損失は3億1千2百万円(前年同期は営業損失1億3千2百万円)となりました。」

    SCI事業部は前年同期比31.9%減収となり、営業損失も前年同期の132百万円から312百万円へ拡大している。受注実績も前年同期比42.3%減と著しく減少している。
  20. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「SCI事業部全体ではタッチパネル事業の減少を、リモコン事業の拡大がカバーし、前年を上回る結果となりました。この結果、当事業の売上高は276億5千2百万円(前年同期比5.6%増)、営業利益は1億9千1百万円(前年同期は営業損失5億8千8百万円)となりました。」

    SCI事業部はタッチパネルの減少をリモコンの拡大で補い、5.6%増収となった。営業損益も前年同期の588百万円の損失から191百万円の利益へ転じている。
  21. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「SCI事業部全体ではタッチパネル事業の減少を、リモコン事業の拡大が大きくカバーし、前年を上回る結果となりました。この結果、当事業の売上高は186億1千6百万円(前年同期比13.0%増)、営業利益は8千万円(前年同期は営業損失7億1千9百万円)となりました。」

    SCI事業部はタッチパネルの減少をリモコン拡大で補い、13.0%増収となった。営業損益も前年同期の719百万円の損失から80百万円の利益へ転じている。
  22. FY2020-Q1初出有価証券報告書

    「この結果、当事業の売上高は90億1千8百万円(前年同期比18.8%増)、営業損失は1億3千2百万円(前年同期は営業損失6億2千2百万円)となりました。」

    FC事業部とTP事業部の統合後に発足したSCI事業部について、当第1四半期は売上高90億1,800万円、前年同期比18.8%増、営業損失132百万円と、統合後の区分で初めて業績を記載している。
一緒に動いた変遷

「減収・営業赤字・経常赤字・最終赤字への転換」は、この変遷が動いた28回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1497666★123456
  1. ★この変遷
  2. 1減収・営業赤字・経常赤字・最終赤字への転換14回
  3. 2CS事業部の増収増益9回
  4. 3世界経済・地政学の不透明化7回
  5. 4自動車向け安全・安心関連コネクタの拡大6回
  6. 5開発センターの無線通信モジュール・圧電スイッチ受注6回
  7. 6複数事業・海外拠点の固定資産減損6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
SMKの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-28の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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