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SMK(6798)・施策顧客利用の進展と事業化遅延の併存

ヘルスケア関連市場の開拓

FY2017-Q1に初出。23回の記載のうち13回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

23記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q1 – FY2018-Q3再掲FY2020-Q2 – FY2021-Q3前進FY2022 – FY20252016: 220162017: 420172018: 220182019: 320192020: 320202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
映像・音響・通信技術の車載・ヘルスケア応用2社が書いているテーマ・逆風1社・追い風1社

SMKがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026顧客利用の進展と事業化遅延の併存有価証券報告書

    「約40秒の自由発話音声から2,500以上の特徴量をAIで解析し結果を出力する仕組みで、クラウド分析によりスマートフォンやPCなど多様なデバイスで利用可能です。現在、生命保険会社や健康食品会社での顧客獲得支援やモニタリング、自治体向け健康増進ツールとして活用が進んでいます。」

    音声による健康度分析技術は具体的な解析方式と複数の利用先が示されている一方、全体としては事業化が遅れていると記載されている。
  2. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「イノベーションセンターではコスト管理強化の取り組みとして事業の選択と集中を進めており、「音声によるあたまの健康度分析技術」と「筋電センサー」の2事業にリソースを集中することとしましたが、事業化が遅れております。」

    ヘルスケア関連では、音声による健康度分析技術と筋電センサーへの集中を決めた一方、事業化の遅れが明示されている。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「さらに、既にプレスリリースしている日本語音声による頭の健康度を可視化するアルゴリズムの開発が完了し、アプリケーションの本格的な販売を開始しました。」

    ヘルスケア関連では、アルゴリズム開発完了に加えてアプリケーションの本格販売開始まで進展している。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「更に、既にプレスリリースしている日本語音声による認知症や鬱等の診断支援アルゴリズムの開発では、軽度認知障害(MCI)の分析技術を優先にアルゴリズムとアプリケーションの開発を進めており、年内にサービス販売開始を予定しています。」

    認知症・鬱等の診断支援について、MCI分析を優先したアルゴリズム・アプリケーション開発から、年内のサービス販売開始予定の段階へ進んでいる。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「既にプレスリリースしている日本語音声による認知症診断支援アルゴリズム開発に向けた共同研究・開発は第一弾の開発が完了し、更なる精度向上と顧客とのPoCが開始しており、年内の正式販売開始に向けて取り組んでおります。」

    ヘルスケア関連では、認知症診断支援アルゴリズムの第一弾開発が完了し、顧客とのPoC開始と年内の正式販売開始に向けた段階へ進んでいる。
  6. FY2022前進有価証券報告書

    「新技術では、オープンイノベーションによる技術(海外スタートアップ企業との協業)を活用し、ヘルスケアビジネスの強化を図っています。」

    海外スタートアップ企業との協業を活用したヘルスケアビジネス強化を明示している。
  7. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「産機・その他市場においては、ヘルスケア関連用、太陽光発電用などが減少し、前年を下回りました。」

    ヘルスケア関連用の需要減少と前年割れが、太陽光発電用とともに継続している。
  8. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「産機・その他市場においては、ヘルスケア関連用、太陽光発電用などが減少し、前年を割り込む結果となりました。」

    ヘルスケア関連用は主力市場の普及一巡を背景とする需要減少が続き、太陽光発電用とともに前年を下回っている。
  9. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「産機・その他市場においては、ヘルスケア関連用、太陽光発電用などが減少し、前年を下回る結果となりました。」

    ヘルスケア関連用は主力市場の普及一巡を背景とする需要減少が続き、今回も前年を下回った。
  10. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「産機・その他市場においては、ヘルスケア関連用が新興国向けの特需があったものの主力市場での普及の一巡により需要が減少し、前年を下回る結果となりました。」

    新興国向けの特需があったものの、主力市場での普及一巡によるヘルスケア関連需要の減少と前年割れが継続している。
  11. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「産機・その他市場においては、ヘルスケア関連用が主力市場での普及の一巡により需要が減少し、前年を下回る結果となりました。」

    主力市場での普及一巡によるヘルスケア関連需要の減少と前年割れが続いている。
  12. FY2019悪化有価証券報告書

    「産機・その他市場においては、好調に伸張してきたヘルスケア関連用が主力市場での普及の一巡により急激に需要が減少し、前年を下回る結果となりました。」

    従来の需要拡大鈍化から、主力市場の普及一巡による急激な需要減少・前年割れへと悪化している。
  13. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「産機市場においては、好調に伸張してきたヘルスケア関連用が主力市場での普及の一巡により需要拡大が減速し、前年を下回る結果となりました。」

    主力市場での普及一巡によるヘルスケア関連用の需要拡大鈍化と前年割れが引き続き記載されている。
  14. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「産機市場においては、好調に売上を拡大してきたヘルスケア関連用が主力市場での普及の一巡により需要拡大が鈍化し、前年を下回る結果となりました。」

    これまで好調・拡大として記載されていたヘルスケア関連用が、主力市場の普及一巡により需要拡大鈍化・前年割れとなっている。
  15. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「産機市場においては、ヘルスケア関連用が引き続き好調に拡大し、前年を大きく上回る結果となりました。」

    ヘルスケア関連用が引き続き好調に拡大し、前年を大きく上回ったと記載している。
  16. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「産機市場においては、ヘルスケア関連用が引き続き好調に拡大し、前年を大きく上回る結果となりました。」

    ヘルスケア関連用が引き続き好調に拡大し、前年を大きく上回ったと記載している。
  17. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「産機市場においては、昨年度大きく伸張したヘルスケア関連用が引き続き好調で、前年を大きく上回る結果となりました。」

    前年度に大きく伸張したヘルスケア関連用が、当四半期も好調で前年を上回ったと記載している。
  18. FY2017再掲有価証券報告書

    「新規市場開拓の成果として昨年度新規コネクタが採用されたヘルスケア関連市場は引き続き好調で、前年を大きく上回る結果となりました。」

    新規コネクタの採用を契機としたヘルスケア関連市場の好調を通期でも記載している。
  19. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「新規市場開拓の成果として昨年度新規コネクタが採用されたヘルスケア関連市場は引き続き好調で、前年を大きく上回る結果となりました。」

    新規コネクタの採用を契機とするヘルスケア関連市場の好調を引き続き記載している。
  20. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「新規市場開拓の成果として昨年度新規コネクタが採用されたヘルスケア関連市場は引き続き好調で、前年を大きく上回る結果となりました。」

    新規コネクタの採用を契機とするヘルスケア関連市場の好調を引き続き記載している。
  21. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「新規市場開拓の取り組みの成果として前年度新規コネクタが採用されたヘルスケア関連市場は引き続き好調で、前年を大きく上回る結果となりました。」

    新規コネクタの採用を経て、ヘルスケア関連市場が好調に推移していると記載している。
一緒に動いた変遷

「CS事業部の増収増益」は、この変遷が動いた23回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

644444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1CS事業部の増収増益6回
  3. 2減収・営業赤字・経常赤字・最終赤字への転換4回
  4. 3研究開発投資の継続4回
  5. 4パートナーとの協業・オープンイノベーションによる新規事業創出4回
  6. 5生産効率化・最適地生産・つながる工場の実現4回
  7. 6IoT・ウェアラブル・環境エネルギー等の新規市場拡大4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
SMKの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-01の株主総会で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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