3D CAD・3Dプリンター・フロントローディング型開発の推進
FY2017に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2025。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
- FY2025前進有価証券報告書
「新製品開発ではフロントローディング型開発システムを構築・推進し、シミュレーション技術(構造解析・流動解析・電磁界解析・光学解析など)の活用強化と解析スピードアップを図ると共に、機構強度・音響・材料配向・流体・加工成形を組み合わせた連成シミュレーションやAIを活用した最適化の導入でシミュレーション技能の高度化を図り、設計力強化・設計品質向上に向けた環境整備に取り組んでいます。」
フロントローディング型開発に、連成シミュレーションやAIによる最適化を加え、設計品質・解析能力の高度化を具体化している。 - FY2024前進有価証券報告書
「研究開発・設計開発ではフロントローディング型開発システムを構築・推進し、シミュレーション技術(強度解析・電磁界解析・高周波/高速伝送解析・温度特性解析・樹脂流動解析・プレス成形解析など)の活用強化と解析スピードアップを図り、設計品質の向上と開発リードタイムの短縮を図るための環境整備に取り組んでいます。」
フロントローディング型開発システムの構築・推進と、多種類のシミュレーション技術の活用強化を具体的に記載している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「開発・設計プロセスの改善として、2021年に3D CAⅮの最新版への更新、3Ⅾプリンターの積極的な活用、フロントローディング型製品開発の推進とそのITシステム導入を進めております。」
3D CAD、3Dプリンター、フロントローディング型開発、ITシステムによる開発プロセス改善を継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「開発・設計プロセスの改善として、2021年に3D CAⅮの最新版への更新、3Ⅾプリンターの積極的な活用、フロントローディング型製品開発の推進とそのITシステム導入を進めております。」
2013年の施策として過去形で記載されていた内容に加え、2021年の3D CAD最新版更新と関連施策の推進を記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「開発・設計プロセスの改善として、2013年に3D CADの最新版への更新、3Dプリンターの積極的な活用、フロントローディング型製品開発の推進とそのITシステム導入を行いました。」
3D CAD、3Dプリンター、フロントローディング型開発、ITシステム導入を通じた開発プロセス改善を引き続き記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「開発・設計プロセスの改善として、2013年に3D CADの最新版への更新、3Dプリンターの積極的な活用、フロントローディング型製品開発の推進とそのITシステム導入を行いました。」
設計品質向上や開発リードタイム短縮に向け、3D CAD更新、3Dプリンター活用、フロントローディング型開発、ITシステム導入を記載している。