SMK(6798)・施策前進
TCFDに基づく気候変動リスク・機会管理
FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2025。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ関連リスク・機会の全社ガバナンスによる管理・監督260社が書いているテーマ・逆風10社・追い風213社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。11社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに65社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの261件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「TN環境保全委員会において、気候変動に関連するリスクおよび機会の洗い出しと評価に向けた取り組みを段階的に進めています。現在は、より実効性のあるリスク管理プロセスの構築に向けて関係部門と連携しながら体制整備を進めており、得られた知見や重要な事案については上部会議体へ報告し、必要な対応を付議しています。」
TCFD対応について、気候変動リスク・機会の評価項目と影響度を整理し、関係部門と連携したリスク管理プロセスの構築・上部会議体への付議まで詳細化している。 - FY2024前進有価証券報告書
「気候変動に係る当社グループのリスクと機会を下記に記載します。現在、TCFD提言におけるシナリオ分析を進めており、段階的に当社ウェブサイトにて開示してまいります。」
TCFDに基づく気候変動のガバナンス、リスク・機会評価、リスク管理、対応施策を詳細化し、シナリオ分析を段階的に開示する方針を記載している。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社グループは全社で気候変動対策を推進するとともに、TCFD(気候関連財務情報開示タスクフォース)の提言に基づく情報開示の質と量の充実に努めていきます。」
気候変動について、TCFDに基づくガバナンス、戦略、リスク管理、指標・目標の枠組みでリスクと機会を初めて体系的に開示している。