減収・営業赤字・経常赤字・最終赤字への転換
FY2017-Q1に初出。40回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載は2026-07-28。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。39社中19社が悪化側に。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに5社。
- FY2026前進有価証券報告書
「売上高は482億4百万円 (前期比 0.3%増 )、営業利益は4億3千万円 (前期は営業損失 2億2千万円 )となりました。」
売上高は微増にとどまったものの、営業損益は2億2,000万円の損失から4億3,000万円の利益へ転じ、経常利益も1,243百万円、親会社株主に帰属する当期純利益も56百万円となった。 - FY2026-H1減収・営業経常赤字転落も純損失縮小有価証券報告書
「売上高は231億5千2百万円(前年同期比2.0%減)、営業損失は1億1千7百万円(前年同期は営業利益1億8百万円)となりました。経常損失は1億2千5百万円(前年同期は経常利益7千4百万円)、親会社株主に帰属する中間純損失は1億9千3百万円(前年同期は中間純損失2億8千7百万円)となりました。」
減収となり、営業利益・経常利益は前年同期の黒字から損失へ転じた。一方、親会社株主帰属中間純損失は287百万円から193百万円へ縮小している。 - FY2025増収・営業損失縮小・経常増益も純損失拡大有価証券報告書
「売上高は480億5千1百万円(前期比3.3%増)となりました。情報通信市場における主要得意先の需要減や、当社メキシコ生産子会社のSMK Electronica S.A. de C.V.で退職給付費用2億6千5百万円を計上したことなどにより、営業損失は2億2千万円(前期は営業損失12億4千3百万円)となりました。経常利益は5億4千9百万円(前期比142.9%増)、構造改革プログラムに伴う事業構造改革費用8億6千9百万円を計上したことなどにより、親会社株主に帰属する当期純損失は18億8千4百万円となりました。」
増収となり営業損失は縮小、経常利益は増加した一方、構造改革費用等により親会社株主帰属当期純損失は489百万円から1,884百万円へ拡大した。 - FY2025-H1増収・営業黒字化も経常減益・純損失転落有価証券報告書
「売上高は236億1千4百万円(前年同期比2.3%増)、営業利益は1億8百万円(前年同期は営業損失1億7千7百万円)となりました。経常利益は円高による為替差損4億6千6百万円を計上し、7千4百万円(前年同期比93.3%減)、親会社株主に帰属する中間純損失は2億8千7百万円(前年同期は中間純利益10億1千万円)となりました。」
増収となり営業損益は前年同期の損失から利益へ転じた一方、円高による為替差損で経常利益は93.3%減少し、親会社株主帰属中間純利益は損失へ転じている。 - FY2024悪化有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高は465億2千2百万円(前期比15.2%減)、営業損失は12億4千3百万円(前期は営業利益11億2千8百万円)となりました。経常利益は2億2千6百万円(前期比91.0%減)、親会社株主に帰属する当期純損失は4億8千9百万円(前期は親会社株主に帰属する当期純利益13億3千4百万円)となりました。」
通期で15.2%減収となり、営業利益から営業損失へ転じ、親会社株主帰属当期純利益も損失へ転じている。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「売上高は342億4千3百万円(前年同期比18.7%減)、営業損失は5億5千6百万円(前年同期は営業利益14億7千6百万円)となりました。経常利益は3千9百万円(前年同期比98.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純損失は3億1千6百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益24億5千万円)となりました。」
前年同期比18.7%減収となり、営業利益から営業損失へ転じた。経常利益も98.6%減少し、親会社株主に帰属する四半期純利益は損失へ転じており、業績悪化が進んでいる。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「当社グループでは、部材の安定調達を徹底し、顧客需要に即応した安定的な製品供給を維持すると共に、積極的な新製品の投入とコスト削減に努めたものの、市況環境を受けた得意先の在庫調整が継続した結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は230億7千5百万円(前年同期比16.5%減)、営業損失は1億7千7百万円(前年同期は営業利益7億5千2百万円)となりました。経常利益は円安による為替差益9億7千6百万円を計上し、11億1千8百万円(前年同期比66.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は10億1千万円(前年同期比66.1%減)となりました。」
前年同期比16.5%減収となり、営業損益は利益から損失へ転じた。為替差益を含む経常利益と四半期純利益も前年同期比で大幅に減少している。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「当社では、部材の安定調達を徹底し、顧客需要に即応した安定的な製品供給を維持すると共に、積極的な新製品の投入とコスト削減に努めた結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は110億3千8百万円(前年同期比12.5%減)、営業損失は3億8千5百万円(前年同期は営業利益2億1千6百万円)となりました。経常利益は円安による為替差益8億7千5百万円を計上し、6億9千4百万円(前年同期比60.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億2千万円(前年同期比65.9%減)となりました。」
売上高は前年同期比12.5%減となり、営業損益は216百万円の利益から385百万円の損失へ転じた。経常利益は60.8%減、親会社株主帰属四半期純利益は65.9%減となり、全体業績が悪化している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社では、新型コロナウイルス感染対策や部材の安定調達を徹底し、顧客需要に即応した安定的な製品供給を維持すると共に、積極的な新製品の投入とコスト削減に努めた結果、当連結会計年度の売上高は548億4千2百万円(前期比13.7%増)、営業利益は11億2千8百万円(前期比60.3%増)となりました。経常利益は円安による為替差益7億2千万円を計上し、25億3百万円(前期比26.7%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は13億3千4百万円(前期比55.4%減)となりました。」
通期では13.7%増収、営業利益60.3%増となった一方、為替差益の減少等により経常利益・当期純利益は前期を下回った。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「当社では、新型コロナウイルス感染対策や部材調達と在庫管理を徹底し、積極的な新製品の投入とコスト削減に努めた結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は420億9千9百万円(前年同期比18.3%増)、営業利益は14億7千6百万円(前年同期比114.5%増)となりました。経常利益は円安による為替差益8億3千2百万円を計上し、28億5千9百万円(前年同期比26.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は24億5千万円(前年同期比27.9%増)となりました。」
18.3%増収、営業利益114.5%増、経常利益26.1%増、親会社株主帰属四半期純利益27.9%増となり、前四半期までの業績改善が第3四半期累計でも継続している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当社では、新型コロナウイルス感染対策や部材調達と在庫管理を徹底し、積極的な新製品の投入とコスト削減に努めた結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は276億3千8百万円(前年同期比17.8%増)、営業利益は7億5千2百万円(前年同期比83.0%増)となりました。経常利益は円安による為替差益22億2千万円を計上し、33億4千8百万円(前年同期比173.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は29億8千3百万円(前年同期比204.7%増)となりました。」
前年同期比17.8%増収、営業利益83.0%増、経常利益173.0%増、親会社株主帰属四半期純利益204.7%増となり、前四半期に続く業績改善を具体的な数値で示している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の売上高は126億1千6百万円(前年同期比10.6%増)、営業利益は2億1千6百万円(前年同期は営業損失7千6百万円)となりました。経常利益は円安による為替差益14億7千7百万円を計上し、17億7千2百万円(前年同期比544.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は15億2千6百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益1億2千6百万円)となりました。」
10.6%増収となり、営業損益は前年同期の損失から利益へ転じた。経常利益は為替差益の計上により前年同期比544.4%増、親会社株主帰属四半期純利益も126百万円から1,526百万円へ増加している。 - FY2022減収・営業減益、経常・純利益増有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高は482億4千3百万円(前期比0.7%減)、営業利益は7億3百万円(前期比34.2%減)となりました。経常利益は円安による為替差益14億2千6百万円を計上し、34億1千3百万円(前期比31.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は29億9千2百万円(前期比56.1%増)となりました。」
売上高・営業利益は減少した一方、円安による為替差益等により経常利益・親会社株主帰属当期純利益は増加している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当社におきましても新型コロナウイルス感染対策や部材調達と在庫管理を徹底し、積極的な新製品の投入とコスト削減に努めた結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は356億1百万円(前年同期比0.7%減)、営業利益は6億8千8百万円(前年同期比29.0%減)となりました。経常利益は円安による為替差益5億3千5百万円を計上し、22億6千7百万円(前年同期比90.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は19億1千6百万円(前年同期比80.3%増)となりました。」
減収・営業減益の一方、経常利益と親会社株主帰属四半期純利益は増加する利益段階の分化が継続している。 - FY2022-Q2増収・営業減益、経常利益・純利益増加有価証券報告書
「当社におきましても新型コロナウイルス感染対策や部材調達と在庫管理を徹底し、積極的な新製品の投入とコスト削減に努めた結果、当第2四半期連結累計期間の売上高234億6千5百万円(前年同期比2.4%増)、営業利益は4億1千1百万円(前年同期比9.2%減)となりました。経常利益は12億2千6百万円(前年同期比95.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は9億7千9百万円(前年同期比67.9%増)となりました。」
前年同期比2.4%増収となった一方、営業利益は9.2%減少した。経常利益は95.9%増、親会社株主帰属四半期純利益は67.9%増となり、利益段階で動きが分かれている。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「当社におきましても新型コロナウイルス感染対策を徹底するとともに部材調達と在庫管理を徹底し、積極的な新製品の投入とコスト削減に努めた結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は114億5百万円(前年同期比9.6%増)、営業損失は7千6百万円(前年同期は営業損失1億8千6百万円)となりました。経常利益は2億7千5百万円(前年同期は経常損失1億9千4百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億2千6百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失2億4千6百万円)となりました。」
前年同期比9.6%増収となり、営業損失は186百万円から76百万円へ縮小した。経常損益と親会社株主帰属四半期純損益は、前年同期の損失から利益へ転じている。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「当社におきましてもコロナ対策を徹底し、積極的な新製品の投入と固定費削減に努めた結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は358億6千5百万円(前年同期比15.6%減)、営業利益は9億6千9百万円(前年同期比290.4%増)となりました。経常利益は11億9千2百万円(前年同期比168.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は10億6千3百万円(前年同期比288.5%増)となりました。」
減収ではあるものの、営業利益969百万円、経常利益1,192百万円、親会社株主帰属四半期純利益1,063百万円となり、前年同期比で各利益が大幅に増加している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「当社におきましても工場の操業度が低下する状況の中、積極的な新製品の投入と固定費削減に努めた結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は229億6百万円(前年同期比19.4%減)、営業利益は4億5千2百万円(前年同期は営業損失1億2千万円)となりました。経常利益は6億2千6百万円(前年同期は経常損失3億9千6百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億8千3百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失5億2千万円)となりました。」
減収ではあるものの、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益が、前年同期の損失からいずれも利益へ転じた。第1四半期の各段階損失からも改善している。 - FY2021-Q1減収・各段階損失縮小有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の売上高は104億7百万円(前年同期比23.8%減)、営業損失は1億8千6百万円(前年同期は営業損失3億5千1百万円)となりました。経常損失は1億9千4百万円(前年同期は経常損失7億4千万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は2億4千6百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失8億5百万円)となりました。」
売上高は前年同期比23.8%減となった一方、営業損失、経常損失、親会社株主帰属四半期純損失はいずれも前年同期から縮小している。 - FY2020-Q3減収・営業黒字化と経常利益・純利益増加有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の連結売上高は424億9千1百万円(前年同期比1.7%減)、営業利益は2億4千8百万円(前年同期は営業損失7億1百万円)、経常利益は4億4千3百万円(前年同期比73.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億7千3百万円(前年同期比20.5%増)となりました。」
前年同期比では減収となった一方、営業損益は701百万円の損失から248百万円の利益へ転じ、経常利益と親会社株主帰属四半期純利益も増加している。 - FY2020-Q2増収・営業損失縮小も経常・純損失転落有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の連結売上高は284億1千9百万円(前年同期比1.1%増)、営業損失は1億2千万円(前年同期は営業損失8億6千9百万円)となりました。経常損失は円高による為替差損8億2百万円を計上し、3億9千6百万円(前年同期は経常利益2億7千8百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は5億2千万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益1億2千2百万円)となりました。」
売上高は前年同期比1.1%増、営業損失は869百万円から120百万円へ縮小した一方、経常損益と親会社株主帰属四半期純損益は利益から損失へ転じている。 - FY2020-Q1増収・営業損失縮小も経常・純損失悪化有価証券報告書
「このような状況の下、当社は積極的な新製品の投入と固定費削減に努めましたが、大口得意先の需要減による売上高の減少やプロダクトミックスの影響等の減益要因により、当第1四半期連結累計期間の連結売上高は136億6千2百万円(前年同期比1.1%増)、営業損失は3億5千1百万円(前年同期は営業損失6億8千3百万円)となりました。経常損失は円高による為替差損6億5千7百万円を計上し、7億4千万円(前年同期は経常利益1億2千7百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は8億5百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失5千1百万円)となりました。」
売上高は前年同期比1.1%増、営業損失は前年同期から縮小した一方、円高による為替差損により経常損失へ転じ、親会社株主帰属四半期純損失も拡大している。 - FY2019悪化有価証券報告書
「このような状況の下、当社は積極的な新製品の投入と原価低減、経費削減などに努めましたが、当連結会計年度の連結売上高は573億8千6百万円(前年同期比4.0%減)、営業損失は連結子会社の棚卸評価損7億4千万円を計上したことにより、18億3千4百万円(前年同期は営業利益4億8千5百万円)となりました。経常損失は7億7百万円(前年同期は経常利益3億5千8百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失は8億3千4百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失2億8千8百万円)となりました。」
通期で減収となり、営業利益・経常利益・親会社株主帰属当期純利益がいずれも損失または損失拡大となった。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の連結売上高は432億3千5百万円(前年同期比4.4%減)、営業損失は7億1百万円(前年同期は営業利益10億7千6百万円)となりました。経常利益は2億5千6百万円(前年同期比86.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億2千7百万円(前年同期比91.5%減)となりました。」
減収に加え、営業利益から営業損失へ転じ、経常利益と親会社株主帰属四半期純利益も大幅に減少している。 - FY2019-Q2営業損失継続・純利益黒字維持有価証券報告書
「連結売上高は281億1百万円(前年同期比4.4%減)、営業損失は8億6千9百万円(前年同期は営業利益5億9千8百万円)となりました。経常利益は円安による為替差益7億5千9百万円を計上し、2億7千8百万円(前年同期比74.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億2千2百万円(前年同期比86.4%減)となりました。」
営業損失は前年同期の営業利益からの赤字転落が続く一方、経常利益と親会社株主帰属四半期純利益は黒字を維持している。 - FY2019-Q1悪化有価証券報告書
「このような状況の下、当社は伸長市場における拡販と固定費削減等に努めましたが、プロダクトミックスの影響や新製品関連の生産コスト増加等の減益要因により、当第1四半期連結累計期間の連結売上高は135億1千1百万円(前年同期比2.6%減)、営業損失は6億8千3百万円(前年同期は営業利益1億1千2百万円)となりました。経常利益は円安による為替差益5億8千8百万円を計上し、1億2千7百万円(前年同期比59.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純損失は5千1百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益6千万円)となりました。」
売上高が減少し、営業利益は前年同期の黒字から営業損失へ、親会社株主帰属四半期純利益も黒字から純損失へ転じている。経常利益は黒字を維持したが大幅に減少している。 - FY2018-Q3減収だが営業増益・純利益増有価証券報告書
「このような状況の下、当社は積極的な新製品の投入と原価低減、経費削減などに努めましたが、当第3四半期連結累計期間の連結売上高は452億2千4百万円(前年同期比5.0%減)、営業利益は10億7千6百万円(前年同期比24.4%増)となりました。経常利益は18億6千4百万円(前年同期比17.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は固定資産売却益23億4百万円を計上し、26億8千3百万円(前年同期比47.5%増)となりました。」
売上高と経常利益は前年同期を下回った一方、営業利益は増加し、固定資産売却益の計上により親会社株主帰属四半期純利益も増加している。 - FY2018-Q2減収・営業減益だが黒字継続有価証券報告書
「このような状況の下、当社は積極的な新製品の投入と原価低減、経費削減などに努めましたが、当第2四半期連結累計期間の連結売上高は293億9千3百万円(前年同期比7.3%減)、営業利益は5億9千8百万円(前年同期比19.9%減)となりました。経常利益は10億9千5百万円(前年同期は経常損失8億5千3百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は9億円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失10億7千9百万円)となりました。」
売上高と営業利益は前年同期を下回ったが、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益はいずれも黒字を維持している。 - FY2018-Q1減収だが各段階黒字化有価証券報告書
「このような状況の下、当社は積極的な新製品の投入と価格競争力の向上、固定費の削減などに努めた結果、当第1四半期連結累計期間の連結売上高は138億6千7百万円(前年同期比3.7%減)、営業利益は1億1千2百万円(前年同期は営業損失1億7千万円)となりました。経常利益は3億1千3百万円(前年同期は経常損失15億4千4百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は6千万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失17億8千6百万円)となりました。」
売上高は前年同期比3.7%減となったが、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益はいずれも前年同期の損失から利益へ転じている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当期の連結売上高は629億7千1百万円(前期比18.4%減)、営業利益は6億3千万円(前期比84.9%減)となりました。経常利益は13億9千8百万円(前期比60.5%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は10億1千7百万円(前期比62.0%減)となりました。」
通期では減収・大幅減益となったが、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益はいずれも黒字を維持している。 - FY2017-Q3減収・大幅減益だが黒字維持有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の連結売上高は475億8千8百万円(前年同期比19.7%減)、営業利益は8億6千5百万円(前年同期比77.3%減)となりました。経常利益は円安による為替差益7億2千8百万円を計上し、22億4千5百万円(前年同期比47.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は18億1千9百万円(前年同期比44.7%減)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属の四半期純利益はいずれも前年同期を下回ったが、営業・経常・最終利益はいずれも黒字を維持している。 - FY2017-Q2営業利益は黒字化、経常・純損失継続有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の連結売上高は317億8百万円(前年同期比19.3%減)、営業利益は7億4千7百万円(前年同期比71.0%減)となりました。経常損失は、円高による為替差損20億2千1百万円を計上し、8億5千3百万円(前年同期は経常利益28億7千9百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は10億7千9百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益20億7千7百万円)となりました。」
四半期累計では営業利益が黒字に戻った一方、売上高は減少し、経常損失と親会社株主帰属の純損失は継続している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の連結売上高は143億9千4百万円(前年同期比24.1%減)、営業損失は1億7千万円(前年同期は営業利益9億8千9百万円)、経常損失は円高による為替差損16億円を計上し、15億4千4百万円(前年同期は経常利益15億9千5百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は17億8千6百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益9億9千万円)となりました。」
前年同期の営業・経常・最終利益から、当四半期はそれぞれ損失へ転じた業績変化を記載している。