Komori
東京コスモス電機(6772)・目標前進

有利子負債削減

FY2021に初出。15回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載は2026-08-07。

15記載
6年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022-Q1 – 2026-08-072021: 320212022: 420222023: 320232024: 220242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
長期借入金の返済による有利子負債削減68社が書いているテーマ・逆風1社・追い風67社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。49社中5社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに23社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている68社のうち14社を表示しています。上の文は68社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07前進決算

    「短期有利子負債が53百万円減少し310百万円となった」

    短期有利子負債が前連結会計年度末から53百万円減少した。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における財務活動によるキャッシュ・フローは786百万円の資金の減少(前連結会計年度は1,152百万円の減少)となりました。主な減少要因は、長期借入金の返済による支出436百万円、配当金の支払額233百万円、リース債務の返済による支出113百万円によるものであります。」

    長期借入金436百万円を返済し、連結長期借入金及び1年内返済予定額の合計は前期の1,367百万円から931百万円へ減少した。有利子負債削減が継続している。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における財務活動によるキャッシュ・フローは567百万円の資金の減少(前年同期は555百万円の減少)となりました。主な減少要因は配当金の支払額235百万円、長期借入金の返済217百万円によるものであります。」

    当中間期に長期借入金217百万円を返済し、有利子負債削減方針に沿う返済を実施した。財務活動による資金減少は567百万円となっている。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「2024年度から2026年度を期間とする第2次中期経営計画では、資金調達方法の多様化を目的に必要な手元流動性を確保した上で有利子負債の削減を進めています。流動負債は、前連結会計年度末に比べて58百万円減少し2,838百万円となりました。主な要因は、短期有利子負債が90百万円減少し865百万円となったことによるものであります。固定負債は、前連結会計年度末に比べ354百万円減少し2,160百万円となりました。主な要因は、長期有利子負債が272百万円減少し1,234百万円となったことによるものであります。」

    2024年度から2026年度の第2次中期経営計画における有利子負債削減方針に対し、短期有利子負債は90百万円、長期有利子負債は272百万円減少した。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「流動負債は、前連結会計年度末に比べて1,581百万円減少し2,809百万円となりました。主な要因は、短期有利子負債が1,201百万円、支払債務が183百万円減少したことによるものであります。固定負債は、前連結会計年度末に比べて502百万円減少し2,591百万円となりました。主な要因は、長期有利子負債が474百万円減少したことによるものです。」

    短期有利子負債を1,201百万円、長期有利子負債を474百万円削減し、有利子負債削減の方針に対する測定可能な進展が示された。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「有利子負債の返済を行った事により、短期有利子負債が103百万円減少し2,068百万円となったことによるものであります。」

    有利子負債削減方針に沿って、短期有利子負債が103百万円減少した。長期有利子負債も322百万円減少しており、返済が進んでいる。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「流動負債は、前連結会計年度末に比べ290百万円減少し4,099百万円となりました。主な要因は、短期借入金が100百万円減少し1,350百万円、電子記録債務・支払手形及び買掛金が135百万円減少し1,201百万円となったことによるものであります。固定負債は、前連結会計年度末に比べ177百万円減少し2,916百万円となりました。主な要因は、長期借入金が132百万円減少し1,715百万円、その他に含まれるリース債務が33百万円減少したことによるものであります。」

    短期借入金が100百万円、長期借入金が132百万円減少し、有利子負債削減の方針に沿う残高減少が当四半期にも進んだ。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「固定負債は、前連結会計年度末に比べて448百万円減少し3,359百万円となりました。主な要因は、退職給付に係る負債が17百万円増加した一方、長期有利子負債が464百万円減少したことによるものです。」

    長期有利子負債が前連結会計年度末から464百万円減少し、有利子負債削減の方針に沿う残高減少が進んだ。短期有利子負債も118百万円減少している。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「主な増加要因は長期借入金による収入100百万円によるものであります。主な減少要因は長期借入金の返済286百万円、短期借入金の純返済額88百万円によるものであります。」

    長期借入金による100百万円の調達を行いつつ、長期借入金286百万円及び短期借入金88百万円を返済した。有利子負債削減方針に沿った返済が進み、短期・長期有利子負債残高も前連結会計年度末から減少している。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「主な要因は、短期借入金が88百万円減少し1,550百万円(前連結会計年度末1,638百万円)となったものの支払手形及び買掛金が105百万円増加し697百万円(前連結会計年度末592百万円)となったことによるものであります。主な要因は、長期借入金が59百万円減少し2,279百万円(前連結会計年度末2,338百万円)、その他に含まれるリース債務が34百万円減少したことによるものであります。」

    短期借入金が88百万円、長期借入金が59百万円減少し、有利子負債削減の方針に沿う残高減少が当四半期にも進んでいる。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「主な要因は、短期有利子負債が412百万円、支払債務が148百万円、未払費用が57百万円、未払金が49百万円それぞれ減少し」

    短期有利子負債は412百万円、長期借入金は278百万円減少し、有利子負債削減の方針に沿う残高減少が進んだ。一方、物価高騰・半導体不足への備えとして金融機関借入も行っている。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「主な要因は、短期有利子負債が351百万円、その他に含まれる未払費用が99百万円、それぞれ減少したことによるものであります。固定負債は、前連結会計年度末に比べて509百万円減少し、3,931百万円となりました。主な要因は、長期有利子負債286百万円、退職給付に係る負債228百万円(前連結会計年度末827百万円)がそれぞれ減少したことによるものです。」

    前連結会計年度末から短期有利子負債351百万円、長期有利子負債286百万円が減少し、有利子負債削減が進んだ。負債全体も918百万円減少している。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「主な減少要因は長期借入金の返済717百万円、短期借入金の純返済額118百万円、自己株式の取得による支出152百万円によるものであります。」

    長期借入金717百万円の返済、短期借入金118百万円の純返済により、有利子負債削減の方針に沿う資金負担の減少が進んだ。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「負債は460百万円減少し8,676百万円(前連結会計年度末9,136百万円)となりました。長短の有利子負債が213百万円、退職給付に係る負債が221百万円それぞれ減少したことによるものであります。」

    有利子負債は前連結会計年度末から213百万円減少し、有利子負債削減の方針に対する測定可能な進展が示された。
  15. FY2021初出有価証券報告書

    「有利子負債削減」

    その他戦略の項目として、有利子負債を削減する方針を初めて明示している。一方、当期は新型コロナ対応の借入により長期借入金等が増加している。
一緒に動いた変遷

「海外事業に伴う為替変動リスク」は、この変遷が動いた15回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

121110876★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外事業に伴う為替変動リスク12回
  3. 2不採算品の単価見直しと生産効率向上11回
  4. 3アジア営業基盤と新製品比率の拡大10回
  5. 4非接触センサ等の新製品開発と市場投入8回
  6. 5流動性リスクと資金繰り管理7回
  7. 6収益連動配当と内部留保の充実6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東京コスモス電機の次の決算発表は2026-11-09の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
有利子負債削減|東京コスモス電機(6772)の変遷 | Komori