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決算6772東京コスモス電機電機・精密

2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は、売上高が前年同期比17.3%減、営業利益が85.9%減となり、大幅な減収減益でした。一方、これまで未定だった通期業績予想を新たに公表し、年間配当予想は50円に引き上げました。

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会社の説明から読み取った方向です。
規模
-85.9
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
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この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高2,068百万円前年比 -17.3%進捗 21.5%
営業利益34百万円前年比 -85.9%進捗 7.4%
経常利益59百万円前年比 -70.0%進捗 12.7%
純利益(親会社株主帰属)56百万円前年比 -25.8%進捗 17.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益8.35円
期末の財政状態
総資産11,463百万円
うち純資産 7,659 百万円自己資本比率 66.8%前期末比 -0.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高セグメント 可変抵抗器 / 当期売上高 845,298千円 / 前年同期売上高 954,021千円 / 前年同期比 非開示、セグメント 車載用電装部品 / 当期売上高 1,223,120千円 / 前年同期売上高 1,523,873千円 / 前年同期比 非開示
セグメント別利益セグメント 可変抵抗器 / 当期セグメント利益 179,304千円 / 前年同期セグメント利益 293,400千円 / 前年同期比 非開示、セグメント 車載用電装部品 / 当期セグメント利益 91,771千円 / 前年同期セグメント利益 178,044千円 / 前年同期比 非開示
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高9,610百万円(前年比 +0.1%)
営業利益460百万円(前年比 +0.6%)
経常利益463百万円(前年比 +0.5%)
純利益313百万円
1株当たり当期純利益46.30円
業績予想の修正売上高 非開示 → 9,610百万円 / 営業利益 非開示 → 460百万円 / 経常利益 非開示 → 463百万円 / 純利益 非開示 → 313百万円
年間配当予想40円 → 50円(+25.0%)
業績の増減要因

中東情勢に伴う出荷制限、顧客の在庫調整、一部製品の生産移管に伴う一時的な供給制約により出荷が減少しました。金属材料及びナフサ関連原材料価格の上昇と売上高減少に伴う操業度低下により営業利益が減少しました。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2026年7月22日開催の取締役会で、譲渡制限付株式報酬として自己株式6,910株を取締役4名に無償で処分することを決議しました。処分期日は2026年8月7日です。
減損損失該当事項はありません(報告セグメントごとの固定資産の減損損失)
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除売却損 25千円
減価償却費81,051千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数6,825,860
期末自己株式数65,235
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高2,068百万円(前年比 -17.3%)
営業利益34百万円(前年比 -85.9%)
経常利益59百万円(前年比 -70.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益56百万円(前年比 -25.8%)
1株当たり当期純利益8.35円
自己資本比率当期末 66.8% / 前期末 67.1%
総資産11,463百万円
純資産7,659百万円
通期業績予想売上高 9,610百万円(前年比 +0.1%) / 営業利益 460百万円(前年比 +0.6%) / 経常利益 463百万円(前年比 +0.5%) / 純利益 313百万円 / 1株当たり当期純利益 46.30円
業績予想の修正売上高 非開示 → 9,610百万円 / 営業利益 非開示 → 460百万円 / 経常利益 非開示 → 463百万円 / 純利益 非開示 → 313百万円
年間配当予想40円 → 50円(+25.0%)
セグメント別売上高セグメント 可変抵抗器 / 当期売上高 845,298千円 / 前年同期売上高 954,021千円 / 前年同期比 非開示、セグメント 車載用電装部品 / 当期売上高 1,223,120千円 / 前年同期売上高 1,523,873千円 / 前年同期比 非開示
セグメント別利益セグメント 可変抵抗器 / 当期セグメント利益 179,304千円 / 前年同期セグメント利益 293,400千円 / 前年同期比 非開示、セグメント 車載用電装部品 / 当期セグメント利益 91,771千円 / 前年同期セグメント利益 178,044千円 / 前年同期比 非開示
減価償却費81,051千円
減損損失該当事項はありません(報告セグメントごとの固定資産の減損損失)
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除売却損 25千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2026年7月22日開催の取締役会で、譲渡制限付株式報酬として自己株式6,910株を取締役4名に無償で処分することを決議しました。処分期日は2026年8月7日です。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数6,825,860
期末自己株式数65,235
業績の増減要因中東情勢に伴う出荷制限、顧客の在庫調整、一部製品の生産移管に伴う一時的な供給制約により出荷が減少しました。金属材料及びナフサ関連原材料価格の上昇と売上高減少に伴う操業度低下により営業利益が減少しました。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高の減少は、中東情勢に伴う出荷制限、顧客の在庫調整、一部製品の生産移管に伴う一時的な供給制約によるものです。営業利益の減少は、金属材料及びナフサ関連原材料価格の上昇に加え、売上高減少に伴う操業度低下によるものです。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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