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東京コスモス電機(6772)・施策前進

非接触センサ等の新製品開発と市場投入

FY2016に初出。26回の記載のうち22回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-07。

26記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – FY2019前進FY2021 – 2026-08-072016: 320162017: 420172018: 420182019: 320192020: 220202021: 120212022: 120222023: 220232024: 220242025: 120252026: 32026
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独自エレクトロニクス・システム技術による新製品創出3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07前進決算

    「角度センサー用ICの開発につきましては、計画どおり2026年夏にエンジニアリングサンプル(E/S品)のリリースを予定しており、安定供給を強みとした新たな提案を進めてまいります。」

    角度センサー用ICについて、エンジニアリングサンプルのリリース予定と新たな提案活動が具体化した。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「当社はターゲットシミュレータやADAS向けフィルムヒータなどの新規開発製品の研究開発活動を継続し、新たな顧客を獲得する行動を行ってまいりました。当連結会計年度におけるグループ全体の研究開発費は481百万円であります。」

    新規開発製品としてターゲットシミュレータ及びADAS向けフィルムヒータを明示し、新規顧客獲得活動と結び付けた。研究開発費は481百万円となった。
  3. 2026-05-11前進決算

    「ADAS向けフィルムヒータなどの新規開発製品の研究開発活動を継続してまいりました。」

    ADAS向けフィルムヒータ等の研究開発を継続し、新中期経営計画でも新製品・新技術を将来の収益の柱として位置付けた。
  4. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当社はターゲットシミュレータやADAS向けフィルムヒータなどの新規開発製品の研究開発活動を継続し、新たな顧客を獲得する行動を行ってまいりました。当中間連結会計期間における当社グループが支出した研究開発費の総額は217百万円であります。」

    ターゲットシミュレータ及びADAS向けフィルムヒータを新規開発製品として明示し、新たな顧客獲得に向けた活動を継続している。当中間期の研究開発費は217百万円となった。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当社は2024年4月2日に開示いたしました第2次中期経営計画の目標達成に向けて、専門性の高い人財への投資、研究開発への投資を通じた成長ドライバーの構築、生産性向上による付加価値の向上等の安定的収益体質の維持等、各種取り組みの推進をしております。当中間連結会計期間における当社グループが支出した研究開発費の総額は143百万円であります。」

    研究開発を成長ドライバーの構築に結び付ける第2次中期経営計画上の施策を示し、当中間連結会計期間には研究開発費143百万円を支出した。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「長らく続いた半導体不足が解消に向かった事により、自動車会社の一部モデルに回復が見られたことなどにより、売上高は4,596百万円(前年同四半期比14.6%増)となりました。」

    半導体不足の解消に向かう動きと一部自動車モデルの回復を背景に、車載用電装部品の売上高が前年同期比14.6%増となった。車載用製品の市場投入・販売寄与が拡大している。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「前年に半導体供給不足やコロナウイルス感染症の影響を受けた自動車産業でしたが、半導体供給不足の緩和やコロナウイルス感染症の5類移行等により、販売、生産ともに好調に推移した事の影響を受けて、売上高は2,975百万円(前年同四半期比15.5%増)となりました。」

    車載用電装部品は、半導体供給不足の緩和と自動車生産の回復を受け、売上高2,975百万円、前年同四半期比15.5%増となった。新製品を含む車載製品の販売・生産寄与が拡大している。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「半導体不足の緩和に伴い、一部の自動車メーカーにおいて生産量が増加したため、それらに搭載する車載用フィルムヒーター・車載用角度センサの販売が好調であったことにより、売上高は1,375百万円(前年同四半期比14.6%増)となりました。」

    車載用フィルムヒーター及び車載用角度センサの販売好調が、車載用電装部品の売上高1,375百万円、前年同四半期比14.6%増として現れた。
  9. FY2022前進有価証券報告書

    「また、産学共同研究で進めてまいりました新ヒーター素子の開発が終了し、商品化に向け準備を開始しました。」

    新ヒーター素子の産学共同研究が終了し、商品化準備段階へ移行した。車載カメラ用フィルムヒーターの新規車両メーカーへの納入開始、次期モデルの量産準備完了、ADAS向け開発、住宅建材用ヒーターの採用確定も記載している。
  10. FY2021前進有価証券報告書

    「また、新ヒーター素子を産学共同研究で進めてまいりました開発テーマが完了し、製品化への開発ステージに移行しております。」

    新ヒーター素子の共同研究テーマが完了し、製品化開発段階へ移行した。加えて、小型電気自動車用角度センサの採用開始、車載カメラ用フィルムヒーターの新規車両メーカーへの納入開始、ADAS向け開発も記載している。
  11. FY2021-Q2車載用新製品の大幅減少有価証券報告書

    「新型コロナの影響で車載用新製品のほぼすべてが大きく落ち込み、さらに昨年好調であった中国市場の排ガス規制に対応した製品も一服したため、売上高は1,757百万円(前年同四半期比41.7%減)となりました。」

    車載用新製品のほぼすべてが大きく落ち込み、車載用電装部品の売上高も前年同四半期比41.7%減となった。新製品の市場投入が進んでいた一方、販売面では新型コロナによる大幅な減少が発生している。
  12. FY2020-Q3新製品需要の予想未達有価証券報告書

    「既存の接触式角度センサや車載用フィルムヒーターが減少したこと、さらに新製品の非接触車載用センサが予想を大きく下回ったことから売上高は6,853百万円(前年同四半期比13.1%減)となりました。」

    非接触車載用センサの需要が予想を大きく下回ったと記載され、新製品の市場投入が進む一方で、販売面では予想未達が発生している。
  13. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「新製品の非接触角度センサ等が増収となりましたが、製造設備費相当分の受領が終了したことによる売上減少や原材料の見直しによる売上単価引下げ等により車載用フィルムヒーターが減少したことや既存の接触式角度センサが大幅減となったことから、売上高は3,013百万円(前年同四半期比2.6%減)となりました。」

    非接触角度センサ等の新製品は増収となった一方、車載用フィルムヒーターと既存の接触式角度センサは減少した。新製品の市場投入は進むが、既存製品減少等の影響が併存している。
  14. FY2020-Q1後退有価証券報告書

    「加えて角度センサ新製品の立上げが客先事情により遅れたことや車載市場の減速の影響もあり」

    車載用角度センサの新製品について、顧客側の事情により立上げが遅延した。新製品開発・市場投入は、生産ライン稼働が進む一方で、一部製品の立上げ時期に遅れが生じている。
  15. FY2019前進有価証券報告書

    「中国向け車載用高性能角度センサの開発を進め、量産を開始しました。バルブ用非接触センサとして高精度な角度センサを開発、量産を開始し、増産準備を進めています。車載カメラ用フィルムヒーターは、後継機種の採用が決まりました。また、次期モデルの開発も進めております。」

    中国向け高性能角度センサとバルブ用高精度非接触角度センサが量産開始に至り、バルブ用製品は増産準備へ進んだ。車載カメラ用フィルムヒーターでは後継機種の採用決定と次期モデル開発を記載している。
  16. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「同じく第2四半期に白河工場で量産を開始した車載用非接触角度センサの販売増が寄与したことから、当第2四半期連結累計期間における売上高は5,221百万円(前年同四半期比4.3%増)となりました。」

    車載用非接触角度センサが白河工場で量産開始となり、販売増として売上高に寄与した。
  17. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「車載用電装部品は、車載用フィルムヒーターや自動車・産業機器用角度センサの新製品等が寄与し、売上高1,611百万円(前年同期比15.1%増)となりました。」

    車載用フィルムヒーターや角度センサの新製品が引き続き売上に寄与し、車載用電装部品の売上高は前年同期比15.1%増となった。
  18. FY2018前進有価証券報告書

    「車載カメラ用フィルムヒーターは、後継機種の採用が決まりました。また、次期モデルの開発も進めております。」

    新製品開発・市場投入について、車載カメラ用フィルムヒーターの後継機種採用が決定した。また、バルブ用非接触センサの高精度角度センサでは量産が開始され、吸気系非接触センサの開発も進展している。
  19. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「車載用フィルムヒーターや産業機器用センサ等の新製品が寄与し、売上高は4,407百万円(前年同四半期比63.8%増)となりました。」

    車載用フィルムヒーターや産業機器用センサ等の新製品が引き続き売上に寄与し、車載用電装部品売上高が前年同四半期比63.8%増となった。
  20. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「車載用電装部品の主力工場である会津コスモス電機の新ライン導入や第2工場への移転の影響で第2四半期、一時的に生産が減少しましたが、車載用フィルムヒーターや産業機器用センサ等の新製品が寄与し、売上高は2,821百万円(前年同四半期比77.3%増)となりました。」

    車載用フィルムヒーターや産業機器用センサ等の新製品が売上に寄与し、車載用電装部品の売上高は前年同期比77.3%増となった。
  21. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「車載用電装部品は、新製品の車載用フィルムヒーターや産業車両用センサが通期で寄与したことに加え、既存製品も非接触センサの一部を除くほぼ全品目で増収となったことから、売上高は前年同期比100.6%増の1,400百万円となりました。」

    車載用フィルムヒーターと産業車両用センサが通期で売上に寄与し、車載用電装部品の売上高が前年同期比100.6%増となった。
  22. FY2017前進有価証券報告書

    「農機及び搬送車輌の電子化が加速する中、非接触式ポジションセンサを開発しアクセル、ブレーキペダルなど、高い信頼性を要求される用途向けで量産化を行いました。」

    非接触式ポジションセンサ、車載用フィルムヒーター、スロットルセンサ等について、開発から量産化・用途展開へ進展した。新製品量産開始が年間売上高の増加にも寄与している。
  23. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「車載用電装部品は、接触式ポジションセンサが減少しましたが第2四半期以降、非接触式ポジションセンサや抵抗体基盤の増加に加え、新製品の車載用電装部品や車載フィルムヒーターが量産に入ったことから、売上高は2,719百万円(前年同四半期比16.5%増)となりました。」

    非接触式ポジションセンサの増加に加え、車載用電装部品と車載フィルムヒーターが量産段階に入り、車載用電装部品の売上高が前年同期比16.5%増となった。
  24. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「第2四半期に入り、非接触式ポジションセンサが好調に推移したことや一部新製品の売上が寄与したことから、売上高は1,580百万円(前年同四半期比0.7%増)となりました。」

    非接触式ポジションセンサが好調に推移し、一部新製品の売上寄与によって車載用電装部品の売上高が前年同四半期比0.7%増となった。
  25. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「非接触ポジションセンサや半固定可変抵抗器、車載用センサ基盤などで需要を創出した」

    具体的な新製品群について需要創出を記載し、車載用非接触式ポジションセンサも好調に推移している。一方、新製品立上げコストは大幅に増加した。
  26. FY2016初出有価証券報告書

    「当連結会計年度の研究開発の特徴は、CS指向を基本に環境に配慮した新製品を開発し、タイムリーに市場へ提供する点を、前連結会計年度同様重要課題に活動してまいりました。特に多様化する顧客ニーズに対応するため、要素技術・素子技術・加工技術・回路技術・自動化技術を駆使した製品開発を指向し、高機能化・小型化に努めてまいりました。」

    非接触式ポジションセンサ、スロットルセンサ、車載用ヒーター、無線通信プラットフォームなどを開発・量産化している。
一緒に動いた変遷

「海外事業に伴う為替変動リスク」は、この変遷が動いた26回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1513121187★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外事業に伴う為替変動リスク15回
  3. 2アジア営業基盤と新製品比率の拡大13回
  4. 3国内外の新工場と生産ライン増強12回
  5. 4接触式から非接触式への市場変化と技術陳腐化11回
  6. 5有利子負債削減8回
  7. 6収益連動配当と内部留保の充実7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東京コスモス電機の次の決算発表は2026-11-09の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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