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アルプスアルパイン(6770)・リスク対処

想定を超える災害による事業影響

FY2016に初出。5回の記載のうち3回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2023。

5記載
8年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016顕在化FY2020-Q2 – FY20202016: 120162017: 020172018: 020182019: 120192020: 220202021: 020212022: 020222023: 12023
同じテーマの他社
自然災害による事業活動・店舗運営の停止・制限および財務影響リスク363社が書いているテーマ・逆風361社・追い風6社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。93社中21社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの367件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023対処有価証券報告書

    「当社グループは、災害等の発生に備え防災対策や重要な情報インフラのバックアップ体制の整備を行っています。また、事業に重大な影響を及ぼしうる災害等が発生した際は、災害対策本部を設置するなど、迅速に対応に当たる体制を構築しています。」

    想定を超える災害リスクに対し、防災、情報インフラのバックアップ、災害対策本部による対応体制を具体化した。
  2. FY2020顕在化有価証券報告書

    「災害による損失 1,989」

    台風19号等の災害による損失を19億89百万円計上した一方、災害保険金収入27億72百万円も計上した。
  3. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「当被害によるたな卸資産及び有形固定資産に係る除却損や復旧に係る原状回復費用を「災害による損失」として、当第3四半期連結累計期間の四半期連結損益及び包括利益計算書の特別損失に計上しています。」

    台風19号による相馬倉庫および赤井工場の被害について、除却損・原状回復費用等1,841百万円を災害による損失として計上した。損害保険金の受取額は未確定で、当四半期には計上していない。
  4. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「2019年10月に発生した台風19号の影響により、当社の相馬倉庫(旧相馬工場)で一部のたな卸資産及び有形固定資産が浸水したほか、当社の連結子会社であるアルパインマニュファクチャリング(株) 赤井工場で一時的な稼働停止が発生しました。」

    想定超の災害リスクについて、台風19号による相馬倉庫の浸水と赤井工場の一時稼働停止が実際に発生した。
  5. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループでは、国内外の各生産拠点において地震を含めた防災対策を徹底しており、過去の災害発生時には事業への影響を最小限に留めることができています。しかしながら、想定を超える大規模な災害が発生した場合には、事業への影響が大きくなる可能性があります。」

    過去の災害時には影響を最小化できたとしつつ、想定超の大規模災害をリスクとして開示。
一緒に動いた変遷

「減損会計による業績影響リスク」は、この変遷が動いた5回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1減損会計による業績影響リスク3回
  3. 2為替変動・金利上昇リスク3回
  4. 3海外売上比率の高さに伴う世界経済リスク2回
  5. 4次期年間配当30円の計画2回
  6. 5株式報酬型ストック・オプションによる株主との利害共有2回
  7. 6有価証券の時価変動リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アルプスアルパインの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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