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アルプスアルパイン(6770)・方針前進

株式報酬型ストック・オプションによる株主との利害共有

FY2016に初出。11回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-07-24。

11記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q2 – FY2019-Q2再定義FY2020前進FY2023 – 2026-07-242016: 220162017: 120172018: 120182019: 020192020: 120202021: 020212022: 020222023: 120232024: 020242025: 120252026: 42026
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている192社のうち14社を表示しています。上の文は192社すべてから計算しています。このテーマの681件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「変動報酬である賞与及び譲渡制限付株式報酬について、2026年3月期における各業績指標の実績は以下のとおりです。」

    株式・業績連動報酬について、営業利益率、親会社株主帰属当期純利益、ROEの実績と、FTSE Russell ESG Ratings 3.6、MSCI AAによる譲渡制限付株式報酬の支給率110%を開示した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「また、役員によるサステナビリティー課題への取り組みを促進するため、2024年から譲渡制限付株式報酬の一部へESG評価指標を組み入れることとしました。ESG評価指標は複数の第三者機関による評価を総合し、標準報酬額に対して80~120%の範囲で変動する仕組みとしています。」

    株式報酬にESG評価を組み入れる方針が、2024年からの実際の報酬算定制度として運用段階に進んだ。
  3. FY2023引き上げ有価証券報告書

    「なお、2024年度以降に支給する賞与に係わる指標については、営業利益率及び親会社株主に帰属する当期純利益に、ROEを追加して賞与の支給率を決定することとしています。なお、2024年度以降に割当てる譲渡制限付株式については、中長期的な企業価値の向上の観点から、ESGに関する取り組みを報酬諮問委員会において毎期評価を行い、この評価結果により、役位別に定める株式報酬額に対して±20%の範囲で加減算を行うこととしています。」

    株式・業績連動報酬について、2024年度以降の賞与指標にROEを追加し、譲渡制限付株式報酬にESG評価を反映する仕組みを示した。
  4. FY2020再定義有価証券報告書

    「なお、2019年6月21日開催の第86回定時株主総会の決議に基づき、譲渡制限付株式報酬制度を導入しました。これに伴い、従来の株式報酬型ストック・オプション制度を廃止し、すでに付与済みのものを除き、新たな新株予約権の発行は行っていません。」

    株式報酬の手段を、従来のストック・オプションから譲渡制限付株式報酬へ変更した。
  5. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「第5回新株予約権(第5回株式報酬型ストック・オプション)」

    第5回株式報酬型ストック・オプションを発行し、新株予約権190個、目的株式数19,000株、行使期間は2018年7月26日から2058年7月25日までとした。
  6. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期会計期間において発行した新株予約権は次のとおりです。第4回新株予約権(第4回株式報酬型ストック・オプション)」

    第4回株式報酬型ストック・オプションを発行し、新株予約権170個、目的株式数17,000株、行使期間2017年7月25日から2057年7月24日までとした。
  7. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期会計期間において発行した新株予約権は次のとおりです。第3回新株予約権(第3回株式報酬型ストック・オプション)」

    株式報酬型ストック・オプションの第3回新株予約権を発行し、239個、目的株式数23,900株、行使期間2016年7月22日から2056年7月21日までとした。
  8. FY2016初出有価証券報告書

    「当該制度は、当社の業績と株式価値との連動性をより明確にし、当社取締役が株価上昇によるメリットのみならず、株価下落によるリスクまでも株主の皆様と共有することで、中長期的な業績向上と株価上昇に対する意欲や士気を一層高めることを目的としており」

    取締役の報酬を業績・株式価値と連動させ、株価下落リスクも株主と共有する制度目的を記載。
一緒に動いた変遷

「次期年間配当30円の計画」は、この変遷が動いた11回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

755433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1次期年間配当30円の計画7回
  3. 2車載・モバイルを収益の両輪とする事業拡大5回
  4. 3EHIIを早期に事業の柱へ育成5回
  5. 4電子部品と車載情報機器の連携による総合提案4回
  6. 5顧客ニーズに対応する柔軟なグローバル供給体制3回
  7. 6環境・エネルギーとヘルスケア領域への対応3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アルプスアルパインの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-24の株式の発行・処分で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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