有価証券の時価変動リスク
FY2017に初出。13回の記載のうち4回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2018。直近の記載はFY2026。
アルプスアルパインがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より2年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。135社中53社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに38社。
- FY2026期末有価証券残高更新有価証券報告書
「当連結会計年度末において、676億円の有価証券を保有しています。」
有価証券の時価変動リスクに関係する期末保有額を676億55百万円へ更新した。 - FY2026-H1中間期末有価証券残高更新有価証券報告書
「投資有価証券 60,033 69,474」
投資有価証券残高について、2025年3月末の600億33百万円から2025年9月末の694億74百万円へ増加した。 - FY2025-H1中間期末有価証券残高更新有価証券報告書
「投資有価証券 71,804 68,461」
投資有価証券残高について、前連結会計年度末の718億4百万円から中間期末の684億61百万円へ減少した。 - FY2024-Q3四半期末有価証券残高更新有価証券報告書
「投資有価証券 66,708 66,971」
投資有価証券残高について、前連結会計年度末の667億08百万円から当第3四半期末の669億71百万円へ更新した。 - FY2024-Q2四半期末有価証券残高更新有価証券報告書
「投資有価証券 66,708 70,595」
投資有価証券残高について、前連結会計年度末の667億8百万円から当第2四半期末の705億95百万円へ増加した。 - FY2024-Q1四半期末有価証券残高更新有価証券報告書
「投資有価証券 66,708 69,698」
有価証券の時価変動リスクに関係する投資有価証券残高について、前連結会計年度末の667億8百万円から当第1四半期末の696億98百万円へ増加した。 - FY2023悪化有価証券報告書
「当連結会計年度において、有価証券1,355百万円(その他有価証券の上場株式1,355百万円、その他有価証券の非上場株式0百万円)の減損処理を行っています。」
有価証券の時価・価値下落リスクについて、上場株式を中心に13億55百万円の減損処理を計上した。有価証券保有額も667億円へ増加した。 - FY2023-Q2顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 1,356」
有価証券の時価・価値変動リスクについて、当第2四半期累計期間に13億56百万円の投資有価証券評価損を計上した。 - FY2022悪化有価証券報告書
「当連結会計年度末において、460億円の有価証券を保有しています。時価を有するものについては全て時価評価を行っており、株式市場における時価の変動が当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」
有価証券保有額を460億円と明示し、時価変動へのエクスポージャーを継続して開示した。通期には有価証券170百万円の減損処理も行った。 - FY2020顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において、有価証券1,149百万円(政策株式902百万円及びその他有価証券の非上場株式246百万円)の減損処理を行っています。」
有価証券の価値下落リスクについて、政策株式等を中心に11億49百万円の減損処理を計上した。 - FY2020-Q2顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 152」
有価証券の価値下落リスクについて、当上期に1億52百万円の投資有価証券評価損を計上した。 - FY2018顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において、有価証券767百万円(その他有価証券の非上場株式767百万円及び政策株式0百万円)の減損処理を行っています。」
有価証券の時価変動・価値下落リスクについて、非上場株式を中心に767百万円の減損処理が実施された。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループでは、売買を目的とした有価証券は保有していませんが、時価を有するものについては全て時価評価を行っており、株式市場における時価の変動が当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
保有有価証券の株式市場における時価変動が業績・財政状態に及ぼすリスクを開示した。