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アルプスアルパイン(6770)・リスク期末有価証券残高更新

有価証券の時価変動リスク

FY2017に初出。13回の記載のうち4回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2018。直近の記載はFY2026。

13記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2018 – FY2023その他FY2024-Q1 – FY20262017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 020212022: 220222023: 320232024: 220242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
保有金融商品の市場価格変動リスク316社が書いているテーマ・逆風315社・追い風2社

アルプスアルパインがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より2年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。135社中53社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに38社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの319件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026期末有価証券残高更新有価証券報告書

    「当連結会計年度末において、676億円の有価証券を保有しています。」

    有価証券の時価変動リスクに関係する期末保有額を676億55百万円へ更新した。
  2. FY2026-H1中間期末有価証券残高更新有価証券報告書

    「投資有価証券 60,033 69,474」

    投資有価証券残高について、2025年3月末の600億33百万円から2025年9月末の694億74百万円へ増加した。
  3. FY2025-H1中間期末有価証券残高更新有価証券報告書

    「投資有価証券 71,804 68,461」

    投資有価証券残高について、前連結会計年度末の718億4百万円から中間期末の684億61百万円へ減少した。
  4. FY2024-Q3四半期末有価証券残高更新有価証券報告書

    「投資有価証券 66,708 66,971」

    投資有価証券残高について、前連結会計年度末の667億08百万円から当第3四半期末の669億71百万円へ更新した。
  5. FY2024-Q2四半期末有価証券残高更新有価証券報告書

    「投資有価証券 66,708 70,595」

    投資有価証券残高について、前連結会計年度末の667億8百万円から当第2四半期末の705億95百万円へ増加した。
  6. FY2024-Q1四半期末有価証券残高更新有価証券報告書

    「投資有価証券 66,708 69,698」

    有価証券の時価変動リスクに関係する投資有価証券残高について、前連結会計年度末の667億8百万円から当第1四半期末の696億98百万円へ増加した。
  7. FY2023悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度において、有価証券1,355百万円(その他有価証券の上場株式1,355百万円、その他有価証券の非上場株式0百万円)の減損処理を行っています。」

    有価証券の時価・価値下落リスクについて、上場株式を中心に13億55百万円の減損処理を計上した。有価証券保有額も667億円へ増加した。
  8. FY2023-Q2顕在化有価証券報告書

    「投資有価証券評価損 1,356」

    有価証券の時価・価値変動リスクについて、当第2四半期累計期間に13億56百万円の投資有価証券評価損を計上した。
  9. FY2022悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度末において、460億円の有価証券を保有しています。時価を有するものについては全て時価評価を行っており、株式市場における時価の変動が当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」

    有価証券保有額を460億円と明示し、時価変動へのエクスポージャーを継続して開示した。通期には有価証券170百万円の減損処理も行った。
  10. FY2020顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度において、有価証券1,149百万円(政策株式902百万円及びその他有価証券の非上場株式246百万円)の減損処理を行っています。」

    有価証券の価値下落リスクについて、政策株式等を中心に11億49百万円の減損処理を計上した。
  11. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「投資有価証券評価損 152」

    有価証券の価値下落リスクについて、当上期に1億52百万円の投資有価証券評価損を計上した。
  12. FY2018顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度において、有価証券767百万円(その他有価証券の非上場株式767百万円及び政策株式0百万円)の減損処理を行っています。」

    有価証券の時価変動・価値下落リスクについて、非上場株式を中心に767百万円の減損処理が実施された。
  13. FY2017初出有価証券報告書

    「当社グループでは、売買を目的とした有価証券は保有していませんが、時価を有するものについては全て時価評価を行っており、株式市場における時価の変動が当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    保有有価証券の株式市場における時価変動が業績・財政状態に及ぼすリスクを開示した。
一緒に動いた変遷

「海外売上比率の高さに伴う世界経済リスク」は、この変遷が動いた13回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

654333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外売上比率の高さに伴う世界経済リスク6回
  3. 2減損会計による業績影響リスク5回
  4. 3顧客の生産計画変動による投資・研究開発リスク4回
  5. 4海外拠点の法制・政治・社会的混乱リスク3回
  6. 5為替変動・金利上昇リスク3回
  7. 6新型コロナウイルス感染拡大による事業・業績リスク3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アルプスアルパインの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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