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アルプスアルパイン(6770)・施策達成

アルパインとの経営統合・持株会社体制への移行

FY2018-Q1に初出。10回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2020。

10記載
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動きの推移
前進継続後退悪化後退FY2018-Q3 – FY2018前進FY2019-Q1 – FY20202017: 220172018: 420182019: 220192020: 22020
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020達成有価証券報告書

    「この契約に基づき、2020年4月1日付でアルパインを本会社分割の方法により承継しました。」

    アルパイン全事業の吸収分割による承継が2020年4月1日付で実施され、経営統合後の事業移管が完了した。併せてカンパニー制を廃止し、機能別・事業担当マトリクス組織へ移行した。
  2. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「当社は、2019年10月30日開催の取締役会において、当社の100%出資の連結子会社であるアルパイン(株)より、アルパインの全事業(但し、“アルパイン”ブランドの市販ビジネスに関する商標権及び子会社株式等の保有・管理事業を除きます。)を吸収分割にて承継することを決議し、両社の間で吸収分割契約を同日付で締結しました。」

    アルパイン全事業の吸収分割について取締役会決議と契約締結に至り、2020年4月1日を企業結合日とする事業移管の実行段階へ進んだ。
  3. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「企業結合日 2020年4月1日(予定)」

    アルパインとの統合後の構造改革として、2020年4月1日を効力発生日とするアルパイン全事業の吸収分割契約を締結し、事業移管による統合シナジーの早期創出を進める段階へ進展した。
  4. FY2019-Q3達成有価証券報告書

    「アルパインは、2018年12月5日に開催されたアルパインの臨時株主総会において本株式交換契約が承認可決されたことから、2019年1月1日をもって本株式交換の効力が発生しています。」

    アルパインとの株式交換が承認され、2019年1月1日に効力発生に至った。持株会社体制・カンパニー制への移行を伴う経営統合の法的手続きが完了した。
  5. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「当社は、2018年9月27日付の当社の取締役会の決議により、アルパインによる本特別配当の実施に合意すること及び本株式交換比率の見直しを行わないことを決定し、アルパインとの間で、本特別配当の実施を合意いたしました。」

    アルパインとの経営統合について、1株当たり100円の特別配当の実施に合意し、検証手続を経て株式交換比率を見直さないことを決定した。統合実現に向けた条件整理が進展した。
  6. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「これを受けて、当社及びアルパインは、両社が競合する製品分野以外において、本経営統合を前提とした業務提携を行うべく、2018年7月27日、両社の企業価値の更なる向上を目指すと共に、本経営統合によるシナジー効果の着実な実現を図ることを目的として業務提携基本契約(以下「本業務提携基本契約」といいます。)を締結いたしました。」

    アルパインとの経営統合に向け、業務提携基本契約を締結し、統合前からシナジー実現を進める段階に入った。
  7. FY2018再定義有価証券報告書

    「しかしながら、当社は、2018年2月27日開催の取締役会において、本吸収分割を中止し、本経営統合後の経営体制を事業持株会社体制に変更した上で、カンパニー制を導入することを決定しました。かかる事業持株会社体制及びカンパニー制への移行日は2019年1月1日(予定)を予定しています。」

    アルパインとの経営統合について、従来予定していた吸収分割を中止し、事業持株会社体制にカンパニー制を導入する計画へ組み替えた。株式交換の効力発生日は2019年1月1日予定として維持されている。
  8. FY2018-Q3後退有価証券報告書

    「2017年12月22日開催の取締役会において締結の延期を決議しています。締結の延期について、当社は、本経営統合の公表以降、アルパインとの間で、各社の代表取締役社長及び関係役員で構成される統合準備委員会を発足させ、コア技術やインフラを含めた経営資源の相互活用によるシナジー創出の協議を行うことと並行して、本経営統合後における望ましい体制を構築するという観点から、会社分割の内容等についても検討を進めていましたが、引き続き検討を行う必要があるとの判断に至りました。ただし、当社を株式交換完全親会社とし、アルパインを株式交換完全子会社とする株式交換の実施の予定に変更はありません。」

    持株会社体制への移行に伴う会社分割契約の締結は延期され、会社分割内容の検討継続が必要となった。一方、アルパインとの株式交換の実施予定には変更がないとした。
  9. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「また、当社は、持株会社体制への移行を目的として、同日付の取締役会決議により、当社の完全子会社として設立したアルプスHD株式会社に当社のグループ経営管理事業及び資産管理事業を除く事業に関する権利義務を承継させる吸収分割を実施することに関する基本合意書を締結しました。」

    経営統合について、株式交換契約に加えて、アルプスHD株式会社の設立と吸収分割の基本合意書締結まで進展した。株式交換は2019年1月1日、吸収分割は2019年4月1日を予定した。
  10. FY2018-Q1初出有価証券報告書

    「当社は、2017年7月27日付の取締役会において、連結子会社であるアルパイン(株)(以下、「アルパイン」といいます。)との間で、持株会社体制への移行を伴う経営統合を行うことを決議し、2019年1月1日を効力発生日として、当社を株式交換完全親会社、アルパインを株式交換完全子会社とする株式交換に係る株式交換契約を締結しました。」

    2017年7月27日に経営統合を決議し、2019年1月1日の株式交換、2019年4月1日の会社分割・商号変更を予定。株式交換比率はアルパイン普通株式1株に対して当社普通株式0.68株、交付株式数は27,690,824株を予定した。
一緒に動いた変遷

「次期年間配当30円の計画」は、この変遷が動いた10回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

554332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1次期年間配当30円の計画5回
  3. 2グローバルネットワーク拡充による物流成長5回
  4. 3IoT・M2M市場での提案活動と協業4回
  5. 4車載・モバイルを収益の両輪とする事業拡大3回
  6. 5経営統合に必要な国内外当局の許認可取得リスク3回
  7. 6株式報酬型ストック・オプションによる株主との利害共有2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アルプスアルパインの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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