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アルプスアルパイン(6770)・目標前進

グローバルネットワーク拡充による物流成長

FY2016に初出。20回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2023-Q1。

20記載
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – FY2017-Q3前進FY2018-Q3 – FY2020-Q3前進FY2022-Q2 – FY2023-Q12016: 220162017: 420172018: 420182019: 320192020: 320202021: 220212022: 22022
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国際物流のトータルプランナーとしての革新8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「このような需要動向のもと、物流事業((株)アルプス物流・東証プライム市場)では、共同保管、共同集配を軸とした電子部品物流のプラットフォームを使い、エリア、市場・顧客、サービスの拡充の3方向に拡大を図りました。」

    グローバル物流ネットワーク拡充の施策として、電子部品物流プラットフォームを活用し、エリア・市場顧客・サービスの3方向への拡大を進めた。
  2. FY2022前進有価証券報告書

    「地域戦略として、日本や中国などの既存展開地域における拠点の整備、更にインドや東欧などの拠点・ネットワークの整備に取り組みました。市場・顧客戦略については、主力の電子部品メーカーや商社などの顧客に加え、自動車や産業機器関連の顧客拡大を進めました。」

    物流事業で、日本・中国の既存地域に加え、インド・東欧の拠点・ネットワーク整備と、自動車・産業機器関連顧客の拡大を進めた。
  3. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における業績は、新型コロナウイルスの影響で落ち込んだ物量が国内を中心に保管、運送、輸出入事業全てにおいて増加し、更に国内幹線便ネットワークの再編や保管事業におけるIT化推進、入出庫業務の効率を図ったことから、前年同期比で売上高、営業利益ともに増加しました。」

    物流事業で国内幹線便ネットワークの再編、保管事業のIT化、入出庫業務の効率化を進め、増収増益につなげたと記載した。
  4. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「このような需要動向のもと、物流事業((株)アルプス物流・東証第一部)では、日本や中国等の既存地域における衛星拠点及びインド・東欧などの拠点・ネットワークの整備と既存顧客の拡販に注力し、新たな業務の展開を図っています。」

    日本・中国の既存地域、インド・東欧などでの拠点・ネットワーク整備、既存顧客への拡販、新業務展開を継続した。
  5. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「このような環境の中で、生産性向上の取り組みの一環として、日本では新たに大型の自動化設備を導入した倉庫を稼働しました。海外においては、拠点・ネットワークの拡充を継続するとともに、中国では8月に通関業の専門子会社を設立し、通関業務の迅速化による輸出入事業拡大に向けた体制強化を図りました。」

    物流事業で国内の自動化設備付き大型倉庫を稼働し、中国で通関業の専門子会社を設立するなど、グローバルネットワークと輸出入機能を拡充した。
  6. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「また、新型コロナウイルスによる制約はありますが、本来の事業活動に注力すべく、3カ年の第4次中期経営計画2年目の当期は、次の戦略・施策を推進し、グローバルにビジネスの拡大を図っていきます。」

    新型コロナウイルスによる制約下でも、第4次中期経営計画に基づくグローバルな物流事業拡大の方向性を継続した。
  7. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「更に、車載関連物流強化の一環として株式会社ロジコムと合弁会社を、海外展開の第一段階としてインドに現地法人を設立して車載関連ビジネスの拡大を目指します。」

    既存のロジコムとの合弁会社設立に加え、海外展開の第一段階としてインド現地法人を設立し、車載関連物流の海外拡大を進めた。
  8. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「2019年7月にはタイで大型の新倉庫を竣工し営業を開始しました。」

    タイの大型新倉庫について、建設着工段階から竣工・営業開始まで進展した。
  9. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「また、新規に車載関連物流強化の施策として、株式会社ロジコムと合弁会社を2019年4月に設立し、同社の持つ車載部品関連の技術・経験と物流事業の海外展開ノウハウを合わせ、海外での車載関連ビジネスの拡大を目指し、更に欧州では東欧展開の足掛かりとしてハンガリーに事務所を開設しました。」

    車載関連物流の海外展開に向け、ロジコムとの合弁会社設立とハンガリー事務所の開設を実施した。
  10. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「海外においても、事業基盤の強化に向けて拠点の拡充を進めました。中国華東地区では需要増に伴う太倉の倉庫拡張、アセアンでは保管ビジネス拡大のためのシンガポール倉庫の移転拡張、インドとベトナムの事業拡大のための体制整備を行いました。また、電子部品・自動車関連部品の取扱貨物の増加が見込まれるタイにおける新たな倉庫建設の着工や、欧州では東欧展開に向けた準備を進めています。」

    太倉・シンガポールの倉庫拡張、インド・ベトナムの体制整備、タイの倉庫建設着工、東欧展開準備により、グローバル物流ネットワークの拡充を進めた。
  11. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「また、電子部品・自動車関連部品の取扱貨物増加が見込まれるタイにおいては、本年8月に倉庫建設に着工。欧州でもドイツの倉庫拡張を行いました。」

    物流事業でタイの倉庫建設着工、ドイツの倉庫拡張を実施し、インド・ベトナムの事業拡大に伴う整備も進めた。
  12. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「国内では、本年5月に埼玉県加須市における大型の新倉庫を竣工し、羽生営業所の業務を統合して営業を開始しました。海外では、昨年まで急拡大してきた倉庫の運営効率の向上や生産性向上を図り、収益力の強化に努めました。中国華東地区では需要増に伴う太倉での倉庫拡張、アセアンでは保管ビジネス拡大のためのシンガポール倉庫の移転拡張、欧州では外販拡大に向けドイツで倉庫の拡張を行いました。」

    加須大型倉庫の竣工・営業開始に加え、太倉、シンガポール、ドイツで倉庫拡張を実施した。
  13. FY2018前進有価証券報告書

    「海外では、香港での事業拡大に伴う倉庫の再編による保管能力の拡張を図り、更に、中国・重慶では重慶支店を開設、ベトナム・ハノイに現地法人、インド・デリー近郊のグルグラムに現地法人を設立しました。北米では米国テキサス州ダラスに営業事務所、メキシコでは2社目の現地法人を設立しました。」

    物流事業で、重慶支店、ハノイ・グルグラム現地法人、ダラス営業事務所、メキシコ2社目の現地法人設立および香港倉庫再編を実施し、グローバルネットワークを拡充した。
  14. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「国内では、千葉県船橋市に倉庫を開設し、今後の輸出入事業の拡大に対応していきます。また、埼玉県加須市に事業用地を取得し、2018年5月竣工予定の倉庫建設に着工しました。海外では、香港での事業拡大に伴う倉庫の再編による保管能力の拡張を図り、更に、ベトナム・ハノイに現地法人を、米国テキサス州ダラスに営業事務所を開設しました。」

    船橋倉庫の開設、加須倉庫建設の着工、香港倉庫の再編、ハノイ現地法人とダラス営業事務所の開設により、物流拠点・ネットワークをさらに拡充した。
  15. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「このような需要動向のもと、物流事業((株)アルプス物流・東証二部)では、グローバルに拠点・倉庫・ネットワークの拡充や、新市場の顧客開拓と受託エリアの拡大に向けた営業活動により、取扱貨物量の拡大を図るとともに、運送・保管・輸出入各事業それぞれの生産性向上に取り組みました。」

    グローバル拠点・倉庫・ネットワーク拡充、新市場開拓、受託エリア拡大、生産性向上を継続した。
  16. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「国内では、千葉県船橋市に倉庫を開設し、埼玉県加須市では2018年5月竣工予定の倉庫建設が着工しました。一方、海外では、ベトナム・ハノイに現地法人を、米国テキサス州に営業事務所を開設、更にメキシコでは、拠点・輸送ネットワークの整備を進めました。」

    船橋倉庫の開設、加須倉庫の着工、ハノイ現地法人・テキサス営業事務所の開設、メキシコでのネットワーク整備を進めた。
  17. FY2017再掲有価証券報告書

    「物流事業では、グローバル・ネットワークの拡充や、国内・海外が一体となった提案営業を推進するとともに、運送・保管・輸出入各事業それぞれの生産性向上に取り組みました。」

    グローバルネットワーク、提案営業、生産性向上を継続し、国内外の倉庫拡張やマニラ駐在員事務所開設の取り組みを総括した。
  18. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「国内では、相模原(神奈川県)や金沢(石川県)に倉庫を新設するとともに、九州や北陸地区の輸送ネットワークの拡充を図りました。一方、海外では、中国の無錫(江蘇省)、タイのバンナ、韓国の仁川など既存拠点で、それぞれ倉庫の拡張を行いました。また、重点戦略地域の一つであるアセアンにおいては、倉庫の拡張に加えフィリピンのマニラに駐在員事務所を開設し、物流インフラの強化と今後のグローバル成長を推進しました。」

    相模原・金沢での倉庫新設、九州・北陸の輸送網拡充、海外倉庫の拡張、マニラ駐在員事務所の開設を実施した。
  19. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「また、重点戦略地域と位置付けるアセアンにおいて、フィリピンに駐在員事務所を設立するなどグローバルネットワークの拡充を進め、国内・海外が一体となった提案営業の推進に加え、運送・保管・輸出入各事業それぞれの生産性向上に取り組みました。」

    アセアンの重点地域化に沿ってフィリピン駐在員事務所を設立し、ネットワーク拡充、提案営業、生産性向上を具体化した。
  20. FY2016初出有価証券報告書

    「物流事業では、主要顧客である電子部品業界は、機器や自動車の電子化の進展、新興国での需要拡大により、今後も成長が予想されます。」「当事業では引き続き、ネットワークをはじめとする物流インフラの強化や、グローバルな提案営業の推進によって取扱貨物量の確保・拡大を図るとともに、生産性の向上など事業体質の強化に取り組んでいきます。」

    物流インフラ、グローバル提案営業、生産性向上により取扱貨物量を確保・拡大する計画。
一緒に動いた変遷

「次期年間配当30円の計画」は、この変遷が動いた20回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

998765★123456
  1. ★この変遷
  2. 1次期年間配当30円の計画9回
  3. 2電子部品と車載情報機器の連携による総合提案9回
  4. 3車載・モバイルを収益の両輪とする事業拡大8回
  5. 4EHIIを早期に事業の柱へ育成7回
  6. 5IoT・M2M市場での提案活動と協業6回
  7. 6アルパインとの経営統合・持株会社体制への移行5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アルプスアルパインの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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