IoT・M2M市場での提案活動と協業
FY2016に初出。21回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2022。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- FY2022前進有価証券報告書
「超低消費電力駆動のため無充電で10年稼働が可能です。物流資材の位置や流通経路を把握して紛失や偏在の課題を解決することで、物流・配送業務の効率化や物流資材の緊急調達コスト削減に貢献します。」
IoT物流資材遠隔監視システムについて、無充電10年稼働という性能と、物流資材の位置・流通経路の遠隔把握という具体的な用途を示した。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「EHII(Energy、Healthcare、Industry、IoT)各市場では、IoT(Internet of Things)の進展、及びAI(人工知能)を活用した新たなビジネスへの展開が進んでいます。」
IoT・AIを活用したEHII市場での提案・新規ビジネス展開を継続して記載した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「また、共生社会の実現に向けAIスーツケースの実証実験を開始しました。」
IoT・AIを活用した新規ビジネスの具体的活動として、AIスーツケースの実証実験開始まで進展した。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「EHII(Energy、Healthcare、Industry、IoT)各市場では、IoT(Internet of Things)による新たなサービス等の具体的な提案やAI(人工知能)やロボティクスを活用した新たなビジネスへの展開が進んでいます。」
IoTによるサービス提案とAI・ロボティクスを活用した新規ビジネス展開を継続して記載した。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「EHII(Energy、Healthcare、Industry、IoT)各市場では、IoT(Internet of Things)による提案活動やAI(人工知能)を組み合わせた新たなビジネスへの展開が進んでいますが、新型コロナウイルスによる影響もあり軟調に推移しています。」
IoTによる提案活動とAIを組み合わせた新規ビジネス展開を継続したが、市況は新型コロナウイルスの影響で軟調となった。 - FY2020前進有価証券報告書
「EHIIでは、IoTを用いた物流トラッカーがAGC株式会社の製品輸送用パレットに日本国内で初めて採用される等、具体的な活動を展開しました。」
IoT物流トラッカーについて、提案・実証段階からAGCの製品輸送用パレットへの採用実績へ進展した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「EHIIでは、IoTを用いたサービスビジネスの開拓を目的に株式会社東芝及び東芝デジタルソリューションズ株式会社が設立予定の「ifLinkオープンコミュニティ」に参加しました。また、IoT物流遠隔管理システムや作業者見守りシステム、ドローンによる架空地線・自動追尾点検システムなど、実績をもとにした各種の提案活動も展開しました。」
IoTサービス開拓のためifLinkオープンコミュニティへの参加に至り、物流遠隔管理、作業者見守り、ドローン点検など実績を基にした提案活動へ展開した。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「EHIIでは、Sigfox(フランスSigfox社が提供するIoT向け無線通信規格)等を利用したIoT物流管理プロジェクトの推進やドローンによる架空地線自動追尾点検の実施、光ネットワーク向け新製品の発表等、具体的な活動を展開しました。」
IoT物流管理プロジェクト、ドローン点検、光ネットワーク向け新製品発表を通じた提案・事業化活動を継続した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「EHIIでは、Sigfox(フランスSigfox社が提供するIoT向け無線通信規格)等を利用したIoT物流管理プロジェクトの推進やドローンによる架空地線自動追尾点検の実施、光ネットワーク向け新製品の発表など、具体的な活動を展開しました。」
IoT物流管理プロジェクトの推進、ドローンによる自動追尾点検の実施、光ネットワーク向け新製品の発表により、IoT・M2M関連の提案活動を具体的な実施段階へ進めた。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「EHIIでは、中国、インド、マレーシア等、各国での展示会に出展し、光通信やIoT等、進展する市場の新規開拓も進めています。」
IoT等の新市場について、各国展示会への出展と新規顧客・市場開拓を継続した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「EHII(Energy、Healthcare、Industry、IoT)では、IoTで国際物流企業とのコラボレーションをはじめ、建設、医療などの分野での採用も進んでいます。」
IoTについて、国際物流企業とのコラボレーションおよび建設・医療分野での採用進展を記載した。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「EHII(Energy、Healthcare、Industry、IoT)では、IoTをはじめ、医療分野、エネルギー分野などの展示会に出展し、具体的な技術・製品提案によって引き続き新規需要の掘り起こしを進めました。」
IoT、医療、エネルギー分野での展示会出展と具体的な技術・製品提案を継続した。 - FY2018前進有価証券報告書
「IoT分野では、世界最小のセンサネットワークモジュールを開発し、ユーザー側で容易にIoTが構築できる開発キットも提供しています。現在、オフィスビルの環境管理や、工場における生産ラインの稼働状況モニタリング、物流倉庫内の状態管理、更に農業ICTなど、幅広い用途で採用が進んでいます。」
IoTスマートモジュールについて、開発キットの提供とオフィス、工場、物流、農業ICTなど幅広い用途での採用進展を記載した。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「EHII(Energy、Healthcare、Industry、IoT)では、国内のCEATECや中国などで開催されたIoT関連展示会に参加し、産業機器やエネルギーなど各種市場ニーズの把握と新規需要の掘り起こし製品提案を積極的に進めました。」
IoT関連展示会への参加、市場ニーズの把握、新規需要の掘り起こしと製品提案を継続した。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「EHIIでは、子会社アルプス システム インテグレーション(株)と共同で顧客提案をするなど各市場への製品提案を進め、更に、ヘルスケアやエネルギーマネジメントなど各市場に向けた製品提案も進めました。」
EHIIの提案活動について、子会社アルプス システム インテグレーションとの共同顧客提案へ具体化した。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「EHIIでは、IoTスマートモジュールを用いた各社との協業を進めるとともに、国内外のさまざまな展示会に出展し、近赤外線分光センサ、電流センサ、チップインダクタなど、各市場に向け積極的な提案活動も行いました。」
IoTスマートモジュールを用いた協業、展示会出展、センサ等の提案活動を継続した。新たな完了マイルストーンは示されていない。 - FY2017前進有価証券報告書
「IoTスマートモジュールを用い、通信等各社との協業によるソリューション提案を進めるとともに、パワーエレクトロニクス分野でのアルプス・グリーンデバイス(株)の吸収合併、また海外電力会社との協業契約締結など、事業基盤の確立及び将来の拡大に向けた具体的な取り組みを進めました。」
IoTスマートモジュールのソリューション提案を継続し、協業契約、吸収合併、幅広い用途での採用など事業化に向けた具体的展開を記載した。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「EHII市場では、センサと通信モジュールを組み合わせたIoTスマートモジュールの積極提案を進め、一部実証実験も行うなど、幅広い市場で着実な製品展開を図りました。」
IoTスマートモジュールについて、積極提案に加えて一部実証実験を実施した。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「EHII市場では、アルプス・グリーンデバイス(株)の吸収合併(合併期日10月1日)により、パワーエレクトロニクス市場での事業基盤の確立に拍車をかけるとともに、韓国電力公社とIoTを活用した同国でのエネルギー産業分野の推進等における協業契約を締結するなど、今後の事業拡大に向けた取り組みを進めました。」
韓国電力公社とのIoT活用・エネルギー産業分野の協業契約を締結し、IoT提案・協業を契約段階へ進めた。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「EHII市場においては、IoT市場に向けて、各種センサと通信モジュールを融合した製品をもとに、ネットワーク関連企業や官公庁などとの協業等も進めるとともに、国内外展示会への積極的な出展をはじめ、各種の提案活動も展開しました。」
センサと通信モジュールの融合製品、企業・官公庁との協業、展示会出展、提案活動を継続した。新たな完了マイルストーンは示されていない。 - FY2016初出有価証券報告書
「新市場では、今後の伸びが期待されるIoT(インターネット・オブ・シングス)市場に向けて各種の提案活動をはじめ、ネットワーク関連企業などとの協業等も積極的に展開しました。」
IoTを新市場と位置付け、提案活動とネットワーク関連企業との協業を展開。