Komori
アルプスアルパイン(6770)・方針前進

グループ共通規範と内部通報による統制

FY2016に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。

7記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY2022その他FY2023 – 2026-05-272016: 120162017: 120172018: 020182019: 020192020: 020202021: 020212022: 120222023: 120232024: 020242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
グループ全体のコンプライアンス・内部統制(CSR委員会を含む)239社が書いているテーマ・逆風2社・追い風239社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに80社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの241件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「また、当社は、コンプライアンス活動を推進する組織として、コンプライアンス推進委員会を設置し、全社コンプライアンス推進体制の構築・運営、コンプライアンス意識の醸成(教育・啓蒙の促進)、ルールとプロセスの遵守の促進(実効的な定期点検の推進とインシデント情報・再発防止策の展開)に取り組んでいます。」

    グループ共通規範・内部統制の運用が、コンプライアンス推進委員会の設置、四半期開催、教育・点検・再発防止策の横展開へ具体化した。
  2. 2026-05-27再掲株主総会

    「・当社は、取締役会の諮問機関として、指名諮問委員会及び報酬諮問委員会を設置していいます。各諮問委員会の構成員は、独立社外取締役が過半数を占め、委員長は独立社外取締役が務めています。」

    グループ共通規範、内部通報、取締役会・諮問委員会の運用実績が記載され、内部統制の運用が再確認された。
  3. FY2025取締役会運用実績更新有価証券報告書

    「取締役会は月1回の定例開催に加えて、必要に応じて臨時取締役会を開催し、十分に議論を尽くした上で決議しています。」

    グループ共通規範・内部統制の運用について、月1回の定例開催、臨時開催、事前確認、執行状況の報告等の取締役会運用を記載した。
  4. FY2023取締役会運用実績更新有価証券報告書

    「2022年度は、取締役会を12回開催し、付議内容・基準を定めた取締役会規則・細則に基づき、重要事項を審議・決定するとともに、各取締役・執行役員から業務執行の報告を受けました。」

    グループ共通規範・内部統制の運用実績として、2022年度の取締役会開催回数、重要事項の審議・決定、業務執行報告を更新した。
  5. FY2022前進有価証券報告書

    「当事業年度は、臨時を含めた取締役会を13回開催し、付議内容・基準を定めた取締役会規則・細則に基づき、重要事項を審議・決定するとともに、各取締役・執行役員から業務執行の報告を受けました。」

    グループ共通規範・内部統制の運用実績として、取締役会13回開催、重要事項の審議・決定、業務執行報告を記載した。
  6. FY2017前進有価証券報告書

    「当事業年度は取締役会を12回開催し、付議内容・基準を定めた取締役会規則・細則に基づき、重要事項につき審議決定するとともに、各取締役から業務執行の報告を受けました。」

    グループ規範、内部通報、内部監査、取締役会運営について、年間12回の取締役会開催や監査・報告の運用実績を記載した。
  7. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループでは、コーポレート・ガバナンスの基本的考えの下、アルプスグループ経営規範として「グループ経営規定」、「グループコンプライアンス憲章」及び「グループ環境憲章」を制定し、グループ全体の体制を整備しています。」

    グループ経営、コンプライアンス、環境の三規範をグループ全体に展開。倫理ホットラインも整備。
一緒に動いた変遷

「次期年間配当30円の計画」は、この変遷が動いた7回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1次期年間配当30円の計画3回
  3. 2環境・エネルギーとヘルスケア領域への対応3回
  4. 3独創技術を基盤とする研究開発と外部連携3回
  5. 4車載・モバイルを収益の両輪とする事業拡大2回
  6. 5株主還元・成長投資・内部留保の均衡2回
  7. 6取締役会の監督機能強化と社外取締役拡充2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アルプスアルパインの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-27の株主総会で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
グループ共通規範と内部通報による統制|アルプスアルパイン(6770)の変遷 | Komori