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アルプスアルパイン(6770)・施策前進

環境・エネルギーとヘルスケア領域への対応

FY2016に初出。13回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。

13記載
11年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018 – FY2021-Q2前進FY2022-Q1 – FY20262016: 120162017: 220172018: 320182019: 020192020: 220202021: 220212022: 120222023: 120232024: 020242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
環境・エネルギーとヘルスケアの重点課題対応4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「気候変動対応や資源循環の促進については、環境価値の高い製品の創出や脱炭素施策の推進を通じ、付加価値創出と環境負荷低減の両立を図ります。」

    環境・エネルギー対応を、環境価値の高い製品の創出、脱炭素施策、資源循環による付加価値創出と環境負荷低減へ進展させた。
  2. FY2023前進有価証券報告書

    「高まる環境対応ニーズを受け、バイオマスプラスチックを用いたタクトスイッチ®等の環境負荷が少ない製品や省エネ・省資源に貢献する製品開発を進め、脱炭素社会の実現に向けた取り組みを拡充しています。」

    環境・エネルギー対応を、バイオマスプラスチック製品、省エネ・省資源製品の開発へ具体化した。
  3. FY2022前進有価証券報告書

    「物流資材の位置や流通経路を把握して紛失や偏在の課題を解決することで、物流・配送業務の効率化や物流資材の緊急調達コスト削減に貢献します。また、配送効率の向上は輸送車両のエネルギー消費量も低減するため、CO2の削減ひいてはカーボンニュートラルの実現にも寄与します。」

    環境・エネルギー対応を、IoT物流資材監視による物流効率化、エネルギー消費・CO2削減、カーボンニュートラルへの貢献へ具体化した。
  4. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「また、感染対策に有効な空気環境センサモジュールの開発や、直接手で触れることなく操作できる空間入力AirInput™のエレベータ設備や照明スイッチへの導入等を進めました。」

    環境・衛生領域で空気環境センサモジュールの開発を進め、タッチレス操作技術AirInput™をエレベータ設備や照明スイッチへ導入する段階に進んだ。
  5. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「電子部品事業における民生その他市場では、新型コロナウイルス流行の影響による衛生面に配慮したタッチレス操作パネルの提案などを進め、また共生社会の実現に向けAIスーツケースの実証実験を開始しました。」

    衛生面に配慮したタッチレス操作パネルの提案を継続し、共生社会に向けたAIスーツケースの実証実験を開始した。
  6. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「電子部品事業における民生その他市場では、新型コロナウイルス流行の影響によって需要が増加した人工呼吸器向け操作デバイスの増産体制整備、衛生面に配慮したタッチレス操作パネルの提案、また環境センサビジネスの拡大に向けてSensirion Holding AG(スイス)と戦略的パートナーシップの締結等を行いました。」

    ヘルスケア・衛生領域で人工呼吸器向け操作デバイスの増産体制整備とタッチレス操作パネルの提案を進め、環境センサ事業では戦略的提携を締結した。
  7. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「EHIIでは、新型コロナウイルスの需要増加に伴う人工呼吸器向け操作デバイスの増産体制の整備や、衛生面に配慮したタッチレス操作パネルの提案等を行いました。」

    ヘルスケア・衛生領域への対応が、人工呼吸器向け操作デバイスの増産体制整備とタッチレス操作パネルの提案という具体的施策に進んだ。
  8. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「EHII(Energy、Healthcare、Industry、IoT)では、IoTで国際物流企業とのコラボレーションをはじめ、建設、医療などの分野での採用も進んでいます。」

    ヘルスケアを含むEHII領域で、医療分野などへの製品採用が進んでいると記載した。
  9. FY2018前進有価証券報告書

    「Energy分野では、大手海外企業とスマート分電盤用電流センサを量産開始しました。また家庭向け蓄電池システムの出荷も開始しており、当社独自の軟磁性アモルファス材料 リカロイ™を用いた製品開発を基に、省エネルギー分野でのビジネス開発を進めます。」

    環境・エネルギー領域で、スマート分電盤用電流センサの量産開始と家庭向け蓄電池システムの出荷を記載した。
  10. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「EHII(Energy、Healthcare、Industry、IoT)では、国内のCEATECや中国などで開催されたIoT関連展示会に参加し、産業機器やエネルギーなど各種市場ニーズの把握と新規需要の掘り起こし製品提案を積極的に進めました。」

    環境・エネルギーを含むEHII領域で、展示会参加と製品提案を継続した。
  11. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「更に、ヘルスケアやエネルギーマネジメントなど各市場に向けた製品提案も進めました。」

    ヘルスケアおよびエネルギーマネジメント領域への製品提案を継続した。
  12. FY2017前進有価証券報告書

    「新たに環境エナジー市場に向けて、家庭向け蓄電池システムの出荷を開始しました。当社独自素材を用いたリカロイ™トロイダルコアを搭載した自社開発小型・高効率電力変換モジュールにより、従来比では小型・軽量化は20%以上、総合効率も40%以上の向上を実現しました。」

    環境・エネルギー領域で家庭向け蓄電池システムの出荷を開始し、小型・軽量化と効率向上の数値を示した。
  13. FY2016初出有価証券報告書

    「特に国内においては、エネルギー問題と省エネ、また、健康志向と高齢化社会における総合医療費削減の動きを踏まえて、環境・エネルギーとヘルスケアの領域に積極的に対応していきます。」

    省エネ、エネルギー問題、高齢化・医療費削減を背景に、二領域への対応を掲げる。
一緒に動いた変遷

「次期年間配当30円の計画」は、この変遷が動いた13回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

876554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1次期年間配当30円の計画8回
  3. 2EHIIを早期に事業の柱へ育成7回
  4. 3車載・モバイルを収益の両輪とする事業拡大6回
  5. 4顧客ニーズに対応する柔軟なグローバル供給体制5回
  6. 5電子部品と車載情報機器の連携による総合提案5回
  7. 6車載・スマートフォン・その他のバランス成長と事業ポートフォリオ転換4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アルプスアルパインの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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