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アルプスアルパイン(6770)・リスク後退

新型コロナウイルス感染拡大による事業・業績リスク

FY2020に初出。12回の記載のうち6回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2023。

12記載
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2021-Q1 – FY2023-Q32020: 320202021: 320212022: 420222023: 22023
同じテーマの他社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。175社中103社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1283件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023後退有価証券報告書

    「各国での行動制限緩和や経済活動の正常化が進んでいるものの、確実な景気回復は見通せない状況にあります。加えて、一部地域での新型コロナウイルス再拡大等の影響による下振れリスクもあり」

    新型コロナウイルス関連リスクについて、行動制限緩和・経済活動正常化による環境改善を記載する一方、再拡大による下振れリスクは継続した。
  2. FY2023-Q3顕在化有価証券報告書

    「2022年12月のゼロコロナ政策緩和、その後の感染拡大に伴う中国工場の稼働率低下により生産量が一部落ち込んだものの」

    新型コロナウイルス関連リスクが、中国のゼロコロナ政策緩和後の感染拡大と中国工場の稼働率低下、生産量の一部落ち込みとして実際の事業運営に現れた。
  3. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「中国ではゼロコロナ政策として実施された大規模なロックダウン(都市封鎖)による活動制限から景気は落ち込みました。」

    新型コロナウイルス関連リスクについて、中国の大規模ロックダウンによる活動制限と景気落ち込みが当四半期の事業環境に現れ、供給制約・生産への影響が続いた。
  4. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「中国ではゼロコロナ政策として実施されたロックダウン(都市封鎖)による供給面の制約から成長が低迷しました。」

    新型コロナウイルス関連リスクについて、中国のゼロコロナ政策によるロックダウンが供給制約と成長低迷として当四半期の事業環境に現れた。
  5. FY2022悪化有価証券報告書

    「加えて、新型コロナウイルス再拡大等の状況によっては、中国のゼロコロナ政策に代表されるような厳しい措置による下振れリスクがあるため、当社の想定した範囲を超えて発生した場合、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」

    新型コロナウイルスリスクについて、変異型・再拡大に加え、中国ゼロコロナ政策など厳しい措置による下振れリスクを具体化した。
  6. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「ワクチン接種が進んだ欧米諸国でも変異株の感染が拡大し、部品メーカーの集積地であるアセアン地域ではワクチン接種率が低くロックダウンが広がるなど、景気の先行きは不透明な状況が続いています。また、電子部品業界においては、前年度より顕在化していた半導体不足の影響が拡大しました。更に、半導体以外の部品の供給も不安定になる等、サプライチェーンの混乱が深刻さを増している」

    新型コロナウイルス感染拡大に伴う変異株、アセアンのロックダウン、半導体等の部品不足、サプライチェーン混乱が継続・深刻化した。
  7. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「ワクチン接種が進んだ欧米諸国でも変異株の感染が拡大し、部品メーカーの集積地であるアセアン地域ではワクチン接種率が低くロックダウンが広がるなど、景気の先行きは不透明な状況が続いています。また、電子部品業界においては、前年度より顕在化していた半導体不足の影響が拡大しました。更に、半導体以外の部品の供給も不安定になる等、サプライチェーンの混乱が深刻さを増している」

    新型コロナウイルス感染拡大が続く中、変異株やアセアンのロックダウンに加え、半導体・その他部品の不足とサプライチェーン混乱が拡大・深刻化した。
  8. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「しかしながら、工場の操業停止、巣ごもり需要の増加、経済の急速な回復に伴う半導体不足等におけるサプライチェーンの混乱が、アセアン地域を中心に各地域においても拡大し更に悪化しています。」

    新型コロナウイルス感染拡大が継続する中、経済回復に伴う半導体不足やサプライチェーン混乱が拡大・悪化し、事業環境への影響が続いていると記載した。
  9. FY2021-Q3顕在化有価証券報告書

    「当社グループは、当第3四半期連結累計期間において、新型コロナウイルス感染症の拡大により売上高の減少等の影響を受けています。」

    新型コロナウイルス感染拡大の影響が9か月累計でも継続し、電子部品・車載情報機器・物流の各事業の業績悪化として実際に表れた。
  10. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「当社グループは、当第2四半期連結累計期間において、新型コロナウイルス感染症の拡大により売上高の減少等の影響を受けています。」

    新型コロナウイルス感染拡大の影響が上期にも継続し、車載・モバイル・物流の各事業の減収減益や営業赤字として実際の業績に表れた。
  11. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における世界経済は、米国では新型コロナウイルスの感染拡大の影響が大きく、外出制限等による消費の落ち込みもあり低調に推移しました。欧州でも新型コロナウイルスの感染拡大の影響は大きく、主要都市でのロックダウン等により消費が減少し、景気の低迷が続きました。」

    新型コロナウイルス感染拡大リスクが、米国・欧州の消費減少や景気低迷、各事業の売上減少・営業赤字として当第1四半期に実際の業績へ影響した。
  12. FY2020初出有価証券報告書

    「新型コロナウイルスの感染拡大は、全世界の経済活動に多大な影響を及ぼしており、当社グループの顧客及び取引先において生産停止や規模縮小等の対応がされています。当社グループにおいても受注額の変動に応じて工場における生産調整等を適宜実施し、従業員の安全確保も踏まえ生産停止や縮小を行った結果、売上の減少や稼働率の低下を余儀なくされています。現時点において2020年度の世界自動車販売台数が前年比20%減少すると予測しており、特に車載事業の業績への影響が生じると見込んでいます。」

    新型コロナウイルスによる顧客・自社工場の停止、売上減少、稼働率低下を新たな主要リスクとして明示し、世界自動車販売台数20%減少予測とITC101の達成時期が1年程度遅延する見込みも記載した。
一緒に動いた変遷

「顧客の生産計画変動による投資・研究開発リスク」は、この変遷が動いた12回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1187543★123456
  1. ★この変遷
  2. 1顧客の生産計画変動による投資・研究開発リスク11回
  3. 2減損会計による業績影響リスク8回
  4. 3海外売上比率の高さに伴う世界経済リスク7回
  5. 4外部供給元による重要部品の供給停止リスク5回
  6. 5大口顧客・製品戦略による業績変動リスク4回
  7. 6海外拠点の法制・政治・社会的混乱リスク3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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