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アルプスアルパイン(6770)・リスク悪化

大口顧客・製品戦略による業績変動リスク

FY2016に初出。16回の記載のうち10回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2026。

16記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2018顕在化FY2019-Q2 – FY20252016: 120162017: 020172018: 220182019: 120192020: 120202021: 020212022: 220222023: 420232024: 120242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
特定顧客・企業グループへの売上依存313社が書いているテーマ・逆風327社・追い風3社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。92社中29社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている187社のうち14社を表示しています。上の文は187社すべてから計算しています。このテーマの331件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「当社の一部のビジネスユニット及び製品の販売では、特定の顧客に依存しているため、当該顧客の投資・販売計画及び資材調達の方針等が、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」

    大口顧客・製品戦略による業績変動リスクについて、特定顧客への依存を独立したリスクとして明示し、Apple Inc.向け売上高が236,625百万円、連結売上高の23.2%であることも開示した。
  2. 2026-04-30悪化業績予想の修正

    「車載市場では、当社主要顧客である日本・北米・欧州の自動車メーカー向けは、市場環境の変化による販売戦略の見直しを受け、販売数量及び製品構成の変化による不確実性が存在しています。」

    主要顧客の販売戦略変更に伴う販売数量・製品構成の変化を業績変動要因として示した。
  3. FY2026-H1Tier1ビジネスの持ち直し有価証券報告書

    「Tier1ビジネスは、当社主要顧客である日本・北米・欧州の自動車メーカーが、前年度に中国市場での競争激化により減産の影響を受けましたが、今年度は前年同期比で横ばいからやや持ち直しの傾向が見られます。」

    主要自動車メーカー向けTier1ビジネスについて、前年度の中国市場での競争激化による減産から、当年度は横ばいからやや持ち直しの傾向へ変化したと記載された。
  4. FY2025顕在化有価証券報告書

    「一方で、当社主要顧客である日本・北米・欧州の自動車メーカー向けのTier1ビジネスは低迷が続いています。」

    顧客・製品戦略による業績変動リスクが、主要顧客のTier1ビジネス低迷として実際の業績環境に現れた。
  5. FY2024-Q3顕在化有価証券報告書

    「営業利益は、売上高の減少やスマートフォン向け製品の機種構成変化により、前年同期を下回りました。」

    製品構成・市場動向による業績変動リスクが、コンポーネント事業の9か月累計営業利益196億円、前年同期比44.7%減として引き続き実際の業績に表れた。
  6. FY2024-Q2顕在化有価証券報告書

    「営業利益は、売上高の減少やスマートフォン向け製品の構成変化により、前年同期を下回りました。」

    製品構成・市場動向による業績変動リスクが、コンポーネント事業の上期営業減益として実際に表れた。
  7. FY2024-Q1顕在化有価証券報告書

    「営業利益は、スマートフォン向け製品を取り巻く競争環境や、販売製品の構成変化により、前年同期を下回りました。」

    製品・顧客動向や製品構成による業績変動リスクが、コンポーネント事業の営業利益減少として実際に表れた。
  8. FY2023悪化有価証券報告書

    「当社グループは、新製品の導入や高品質の製品供給、グローバルネットワークの整備・拡充、M&Aや業務提携の推進等により、顧客満足を得るべく努め、同時にコスト構造改革を進めていますが、国内外の競合各社との市場における競争は更に激化することが予想されます。」

    顧客・製品戦略や費用変動に伴う業績変動リスクについて、部材・物流費高騰への対応とコスト構造改革を進める一方、競争激化が継続すると記載した。
  9. FY2023-Q3顕在化有価証券報告書

    「しかし、資材や物流費等の高騰分に対する取引先への適正価格化活動やコスト削減等に注力するも材料費の高止まりが続いたこと、一部の製品については円安による業績への寄与が限定的であることにより、営業利益の回復は緩やかとなりました。」

    資材・物流費等のコスト変動が継続して業績に影響し、モジュール・システム事業の営業利益回復が緩やかになったと記載した。
  10. FY2023-Q2顕在化有価証券報告書

    「売上高は為替の円安基調による業績への寄与もあり増加したものの、営業利益は資材や物流費等のコスト増加の影響を受け前年同期を下回りました。」

    製品・顧客動向や費用変動による業績変動リスクについて、資材・物流費等のコスト増加がセンサ・コミュニケーション事業の営業減益として実際に影響した。
  11. FY2022-Q3顕在化有価証券報告書

    「また、材料費の高騰やサプライチェーンの混乱による物流費の増加などが大きく影響し、リソース配置の見直しを含む固定費抑制に取り組み業績悪化を最小限に抑えたものの、前年同期比で売上高及び営業利益ともに減少しました。」

    材料費高騰と物流費増加が車載情報機器事業の減収・営業赤字拡大に実際に影響した。
  12. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の業績は、欧州高級自動車メーカー向けナビゲーションやディスプレイ製品の売上が好調に推移しましたが、製品ミックスの変化により利益は減少しました。」

    製品ミックスの変化が車載情報機器事業の利益減少として実際の業績に影響した。
  13. FY2019-Q3顕在化有価証券報告書

    「一方、利益面では、新規拠点の安定稼働や効率化による生産性向上を推進していますが、新規拠点の立上げ費用や航空運賃の高止まりなどが影響し減益となりました。」

    新規拠点立上げ費用や航空運賃の高止まりという費用変動要因が、物流事業の9か月累計減益として実際の業績に影響した。
  14. FY2019-Q2顕在化有価証券報告書

    「一方、利益面では、生産性向上に取り組んでいますが、新規拠点の立上げ費用や航空運賃の高止まりなど、コスト増により減益となりました。」

    輸送費などの費用変動リスクについて、物流事業で新規拠点の立上げ費用や航空運賃の高止まりが実際の減益要因となった。
  15. FY2018リスク要因の追加列挙有価証券報告書

    「その要因とは、経済全般及び事業環境の変化、セット製品の市場投入の成否、大口顧客による製品戦略等の変更、大口注文の解約、大口顧客の倒産、大口顧客のM&Aによる消滅に伴う大きな変化、原材料及び購入部品の価格の変動、輸送費及びその他の費用の変動、電力事情、個人情報・機密情報の管理等であり」

    大口顧客・製品戦略による業績変動リスクについて、原材料・購入部品価格、輸送費、電力事情、個人情報・機密情報管理などの要因が追加的に列挙された。
  16. FY2016初出有価証券報告書

    「その要因とは、経済全般及び事業環境の変化、セット製品の市場投入の成否、大口顧客による製品戦略等の変更、大口注文の解約、大口顧客の倒産、大口顧客のM&Aによる消滅に伴う大きな変化等であり、上記の要因等に好ましくない変化が生じた場合は、当社グループの業績や財務状況に影響が及ぶ可能性があります。」

    顧客やセット製品に関する複数の外部要因による業績変動を列挙。
一緒に動いた変遷

「海外売上比率の高さに伴う世界経済リスク」は、この変遷が動いた16回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

888544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外売上比率の高さに伴う世界経済リスク8回
  3. 2減損会計による業績影響リスク8回
  4. 3顧客の生産計画変動による投資・研究開発リスク8回
  5. 4全事業分野における競争激化と失注リスク5回
  6. 5外部供給元による重要部品の供給停止リスク4回
  7. 6海外拠点の法制・政治・社会的混乱リスク4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アルプスアルパインの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-30の業績予想の修正で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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