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アルプスアルパイン(6770)・目標前進

EHIIを早期に事業の柱へ育成

FY2016に初出。25回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026。

25記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021-Q3 – FY2022-Q1前進FY2022 – FY20262016: 320162017: 420172018: 420182019: 320192020: 420202021: 220212022: 120222023: 120232024: 020242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
重点成長・育成分野の選定による事業創出102社が書いているテーマ・逆風0社・追い風107社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに55社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている102社のうち14社を表示しています。上の文は102社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「また、これらの既存市場だけでなく、新規市場開拓としてロボティクス、ライフサイエンス、住宅設備、産業機器、農業、介護、環境、リサイクル市場への参入で当社製品の強みを活かすことを目指します。」

    EHII等の新規領域を、ロボティクス、ライフサイエンス、住宅設備、産業機器、農業、介護、環境、リサイクル市場へ具体的に広げる方針を示した。
  2. 2026-04-30前進業績予想の修正

    「センサー領域を中心とした資本及び人的投資の強化を図るとともに、新たな成長領域を明確に定め、マーケティング機能との連携や外部パートナーとの協業体制を強化します。」

    EHII・センサーを中心とする次の主力事業づくりについて、資本・人的投資、外部協業を含む施策に具体化した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「今後の成長の核として、マルチモーダルな高度化した融合センシングデータの提供を進め、モビリティー市場におけるデジタルキャビンでの活用はもとより、新たな事業領域として今後加速度的に進化していくロボティックスや、高齢化・少子化による社会課題解決に貢献する市場に向けて製品や技術を展開させていきます。」

    EHII等の新規領域への展開を、融合センシングデータを核としてロボティクスや高齢化・少子化関連市場へ広げる方針に具体化した。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「また、IoT分野では物流資材遠隔監視システムによる輸送エネルギーの削減やモビリティデータを活用したオンデマンド型ドライブレコーダーによる地域・社会課題の解決に向けた幅広い分野における新たなサービスの創出に取り組んでいます。」

    EHII・IoT領域で、物流資材遠隔監視やオンデマンド型ドライブレコーダーなど、機器販売にとどまらないサービス創出の取り組みを具体化した。
  5. FY2022前進有価証券報告書

    「またアナログメータ監視システムも積極的に展開します。手軽で導入ハードルの低いIoTソリューションを開発する事で巡回検針工数を低減するほか、目視による読み取り・転記ミスも防止することで、業務効率の向上による労務コスト削減に貢献します。」

    EHIIに含まれるIoT・インフラ領域で、アナログメータ監視システムの量産・展開と業務効率化を進める方針を示した。
  6. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「EHII(Energy、Healthcare、Industry、IoT)各市場では、IoT(Internet of Things)の進展、及びAI(人工知能)を活用した新たなビジネスへの展開が進んでいます。」

    EHII市場でIoTの進展とAIを活用した新規ビジネス展開を継続して記載した。
  7. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「EHII(Energy、Healthcare、Industry、IoT)各市場では、IoT(Internet of Things)やAI(人工知能)、ロボティクスを活用した新たなビジネスの展開が進んでいますが、新型コロナウイルスの影響により低調に推移しました。」

    EHIIでIoT、AI、ロボティクスを活用した新たなビジネス展開を継続して記載したが、新型コロナウイルスの影響により低調とした。
  8. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「電子部品事業における民生その他市場では、新型コロナウイルス流行の影響によって需要が増加した人工呼吸器向け操作デバイスの増産体制整備、衛生面に配慮したタッチレス操作パネルの提案、また環境センサビジネスの拡大に向けてSensirion Holding AG(スイス)と戦略的パートナーシップの締結等を行いました。」

    EHII領域で、人工呼吸器向け操作デバイスの増産体制整備、タッチレス操作パネルの提案、環境センサ事業でのSensirionとの提携という具体的な活動を進めた。
  9. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「EHIIでは、新型コロナウイルスの需要増加に伴う人工呼吸器向け操作デバイスの増産体制の整備や、衛生面に配慮したタッチレス操作パネルの提案等を行いました。」

    EHIIのヘルスケア・衛生関連領域で、人工呼吸器向け操作デバイスの増産体制整備とタッチレス操作パネルの提案を進めた。
  10. FY2020前進有価証券報告書

    「EHIIでは、IoTを用いた物流トラッカーがAGC株式会社の製品輸送用パレットに日本国内で初めて採用される等、具体的な活動を展開しました。」

    EHII・IoT領域で、物流トラッカーがAGCの製品輸送用パレットに国内初採用となり、具体的な採用実績を記載した。
  11. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「EHIIでは、IoTを用いたサービスビジネスの開拓を目的に株式会社東芝及び東芝デジタルソリューションズ株式会社が設立予定の「ifLinkオープンコミュニティ」に参加しました。」

    EHII、とりわけIoT領域でのサービスビジネス開拓と外部連携を継続した。具体的な参加についてはIoT・M2M提案活動のスレッドで進展として記録した。
  12. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「EHIIでは、Sigfox(フランスSigfox社が提供するIoT向け無線通信規格)等を利用したIoT物流管理プロジェクトの推進やドローンによる架空地線自動追尾点検の実施、光ネットワーク向け新製品の発表等、具体的な活動を展開しました。」

    EHIIについて、IoT物流管理、ドローン点検、光ネットワーク向け製品発表などの具体的活動を継続した。
  13. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「EHIIでは、Sigfox(フランスSigfox社が提供するIoT向け無線通信規格)等を利用したIoT物流管理プロジェクトの推進やドローンによる架空地線自動追尾点検の実施、光ネットワーク向け新製品の発表など、具体的な活動を展開しました。」

    EHII領域で、IoT物流管理プロジェクト、ドローン点検、光ネットワーク向け新製品発表など、具体的な活動を展開した。
  14. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「EHIIでは、中国、インド、マレーシア等、各国での展示会に出展し、光通信やIoT等、進展する市場の新規開拓も進めています。」

    EHIIについて、複数国での展示会出展と光通信・IoT等の新規市場開拓を継続した。
  15. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「EHII(Energy、Healthcare、Industry、IoT)では、IoTで国際物流企業とのコラボレーションをはじめ、建設、医療などの分野での採用も進んでいます。」

    EHIIについて、国際物流企業とのIoTコラボレーションに加え、建設・医療分野で採用が進んでいると記載し、提案段階から導入・採用の進展を示した。
  16. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「EHII(Energy、Healthcare、Industry、IoT)では、IoTをはじめ、医療分野、エネルギー分野などの展示会に出展し、具体的な技術・製品提案によって引き続き新規需要の掘り起こしを進めました。」

    EHIIについて、展示会への出展と技術・製品提案による新規需要の掘り起こしを継続した。
  17. FY2018前進有価証券報告書

    「Energy分野では、大手海外企業とスマート分電盤用電流センサを量産開始しました。また家庭向け蓄電池システムの出荷も開始しており、当社独自の軟磁性アモルファス材料 リカロイ™を用いた製品開発を基に、省エネルギー分野でのビジネス開発を進めます。」

    EHIIのEnergy領域で、海外企業向けスマート分電盤用電流センサの量産開始と家庭向け蓄電池システムの出荷を記載し、事業基盤確立に向けた具体的な製品展開が進んだ。
  18. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「EHII(Energy、Healthcare、Industry、IoT)では、国内のCEATECや中国などで開催されたIoT関連展示会に参加し、産業機器やエネルギーなど各種市場ニーズの把握と新規需要の掘り起こし製品提案を積極的に進めました。」

    EHIIについて、国内外の展示会参加、市場ニーズの把握、新規需要の掘り起こしと製品提案を継続した。
  19. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「EHII(Energy、Healthcare、Industry、IoT)向けでは、IoT関連やエネルギーマネジメントなど、さまざまな分野に向け各種製品の提案活動を進めました。」

    EHIIについて、IoT、エネルギーマネジメント、ヘルスケア等への製品提案を継続した。
  20. FY2018-Q1引き上げ有価証券報告書

    「EHII(Energy、Healthcare、Industry、IoT)等の市場における新事業の確立によって収益の安定化と拡大を図ることが重要な課題となっています。」

    EHIIが将来の成長領域という位置付けから、収益の安定化・拡大を担う新事業の確立対象として明確化された。
  21. FY2017再掲有価証券報告書

    「また、EHII市場ではセンサと通信モジュールを融合したIoTスマートモジュールや独自素材を用いた電源用部品、各種センサなどを投入しています。」

    EHIIを次期第9次中期経営計画で売上600億円を達成できる土台と位置付け、IoTスマートモジュール、電源用部品、センサの投入と協業を継続した。
  22. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「EHII市場では、センサと通信モジュールを組み合わせたIoTスマートモジュールの積極提案を進め、一部実証実験も行うなど、幅広い市場で着実な製品展開を図りました。」

    EHII、特にIoTについて、製品提案に加えて一部実証実験まで進めた。
  23. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「EHII(Energy、Health care、Industry、IoT)市場では、子会社の再編や海外電力会社との協業契約の締結を行うなど、同市場での事業基盤の確立及び将来の拡大に向けた具体的な取り組みを進めました。」

    EHIIについて、子会社再編と海外電力会社との協業契約締結という具体的な取り組みを進め、事業基盤確立に向けた進展を記載。
  24. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「新しいEHII(Energy、Health care、Industry、IoT)市場では、今後の伸びが期待されるIoT(インターネット・オブ・シングス)市場への提案活動、協業の推進など、将来の拡大に向けた事業活動を積極的に展開しました。」

    EHII、特にIoTを将来の拡大領域とし、提案活動と協業を継続している。
  25. FY2016初出有価証券報告書

    「またEHIIは、今後の成長市場として、HMI(ヒューマン・マシン・インタフェース)、センシング、コネクティビティの三つの技術領域を融合した新製品開発に拍車をかけるとともに、今後も各企業との協業などビジネススピードを加速させることで、早期に事業の柱として確立させるよう取り組みを強めます。」

    エネルギー、ヘルスケア、インダストリー、IoTを成長領域とし、三技術の融合と協業による事業化を掲げる。
一緒に動いた変遷

「次期年間配当30円の計画」は、この変遷が動いた25回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

10109777★123456
  1. ★この変遷
  2. 1次期年間配当30円の計画10回
  3. 2電子部品と車載情報機器の連携による総合提案10回
  4. 3車載・モバイルを収益の両輪とする事業拡大9回
  5. 4顧客ニーズに対応する柔軟なグローバル供給体制7回
  6. 5環境・エネルギーとヘルスケア領域への対応7回
  7. 6車載・スマートフォン・その他のバランス成長と事業ポートフォリオ転換7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アルプスアルパインの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-30の業績予想の修正で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
EHIIを早期に事業の柱へ育成|アルプスアルパイン(6770)の変遷 | Komori