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業績予想の修正6770アルプスアルパイン電機・精密

2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期の連結・個別実績を開示し、2027年3月期について第2四半期累計と通期の業績予想、配当予想を示した。2027年3月期は売上高・営業利益・純利益が増加見込みである一方、経常利益は減少見込みとなっている。

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修正された予想

2027年3月期・第2四半期累計及び通期
売上高—→—百万円
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営業利益—→—百万円
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経常利益—→—百万円
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親会社株主に帰属する当期純利益—→—百万円
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1株当たり当期純利益—→—円銭
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棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。

修正の理由

市場環境の変化によるゲーム機器向け製品の減少、自動車メーカーの販売戦略見直し、モバイル市場向け製品の増加、地金等の原材料費高騰、既存製品の原材料費改善などを見込んでいる。

特別損失の内容と金額

減損損失 4,201百万円、特別損失合計 5,418百万円

前期実績2026年3月期:売上高 1,019,459百万円、営業利益 42,043百万円、経常利益 49,141百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 26,879百万円、1株当たり当期純利益 134.77円
配当予想の修正2027年3月期は第2四半期末32円、期末32円、年間64円を予定。前回予想との修正有無は記載なし。
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高非開示 → 通期 1,045,000、第2四半期累計 508,000(通期 2.5%(前期比)、第2四半期累計 0.5%(前年同期比))
営業利益非開示 → 通期 48,500、第2四半期累計 9,000(通期 15.4%(前期比)、第2四半期累計 △57.6%(前年同期比))
経常利益非開示 → 通期 45,500、第2四半期累計 7,500(通期 △7.4%(前期比)、第2四半期累計 △69.6%(前年同期比))
親会社株主に帰属する当期純利益非開示 → 通期 30,000、第2四半期累計 1,000(通期 11.6%(前期比)、第2四半期累計 △92.5%(前年同期比))
1株当たり当期純利益非開示 → 通期 150.41、第2四半期累計 5.01
対象決算期2027年3月期
対象期間第2四半期累計及び通期
前期実績2026年3月期:売上高 1,019,459百万円、営業利益 42,043百万円、経常利益 49,141百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 26,879百万円、1株当たり当期純利益 134.77円
修正の理由市場環境の変化によるゲーム機器向け製品の減少、自動車メーカーの販売戦略見直し、モバイル市場向け製品の増加、地金等の原材料費高騰、既存製品の原材料費改善などを見込んでいる。
特別損失の内容と金額減損損失 4,201百万円、特別損失合計 5,418百万円
配当予想の修正2027年3月期は第2四半期末32円、期末32円、年間64円を予定。前回予想との修正有無は記載なし。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(1件)
前回予想の公表日

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2027年3月期は、モバイル市場向け製品の増加や車載製品の堅調な推移を見込む一方、ゲーム機器向けの減少、自動車メーカーの販売戦略見直し、地金など原材料費の高騰を見込んでいる。また、既存製品の原材料費改善が営業利益を押し上げる要因として挙げられている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)|アルプスアルパイン(6770)の適時開示 | Komori