アルプスアルパイン(6770)・施策前進
軽量・省電力製品とドライバー支援システムの強化
FY2016に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2022-Q1。
7記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自動車環境・安全・快適対応部品の開発・量産化13社が書いているテーマ・逆風0社・追い風13社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022-Q1前進有価証券報告書
「また、CASE(Connected、Autonomous、Shared & Services、Electric)領域における新製品の開発活動を加速させており、自動運転支援システム対応のハンズオフ検知用ECU(Electronic Control Unit)の開発量産化や」
ドライバー支援・安全システムについて、ハンズオフ検知用ECUの開発・量産化を具体的に進めた。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「また、音響スピーカーの開発で培った技術を応用し、歩行者に自動車の接近を知らせる車両接近通報システムの開発に着手するとともに」
音響技術を応用した車両接近通報システムの開発着手を継続して記載した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「また、音響スピーカーの開発で培った技術を応用し、歩行者に自動車の接近を知らせる車両接近通報システムの開発に着手し」
音響スピーカー技術を応用した車両接近通報システムについて、開発着手まで進展した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「また、二輪車の安全開発に取り組むNPOに加入。CASE領域での新規ビジネスの獲得にも取り組んでいます。」
安全開発に取り組むNPOへの加入と、CASE領域での新規ビジネス獲得への取り組みを新たに具体化した。 - FY2017前進有価証券報告書
「また、クルマでの音の楽しみ方の幅を広げる小型軽量化スピーカー「レイアウトフリースピーカー」を発表し、純正ディーラーオプションとして採用されました。レイアウトフリースピーカーは外径48mm、奥行き33mmと従来のスピーカーよりも15%の小型化と45%の軽量化を実現しました(当社従来スピーカー比)。」
軽量・小型化製品について、レイアウトフリースピーカーの採用と15%小型化、45%軽量化という具体的成果を記載した。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「更にリアカメラを活用した安全運転支援システムを国内自動車メーカーと共同開発して新規受注活動にも注力するなど、諸施策の展開を図りました」
ドライバー支援領域で、リアカメラを活用したシステムの共同開発と新規受注活動という具体的施策に進展があった。 - FY2016初出有価証券報告書
「自動車の軽量化・省電力化・安価に対応した商品開発や、安心・安全を実現するドライバー支援システムの機能向上と充実も図っていきます。」
EV・HV等のエコカーや小型車の需要拡大を前提に、軽量化、省電力化、低価格化、安全支援を開発課題とする。