Komori
ザインエレクトロニクス(6769)・事実市場別実績更新

産業・車載・モバイル・民生の市場別事業運営

FY2016-Q2に初出。35回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2026-H1。

35記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q3 – FY2020-Q2前進FY2021-Q1 – FY2022-Q2その他FY2022-Q3 – FY2026-H12016: 220162017: 420172018: 420182019: 320192020: 420202021: 320212022: 420222023: 320232024: 220242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
産業・車載・モバイル・民生市場別の事業動向3社が書いているテーマ・逆風4社・追い風6社

直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1市場別実績更新有価証券報告書

    「産業機器市場向けビジネスは、LSI事業の売上全体の75%を占めております。OA機器向けは低調に推移いたしましたが、アミューズメント機器市場向けにおいては顧客の在庫調整等の影響が解消され始め、産業機器市場向け全体としては前期比11.2%の増加となりました。車載機器市場向けビジネスは、LSI事業の売上全体の15%を占めております。EVパネル向け新製品等の拡販活動を継続し、中国および米国市場向けの製品出荷は順調に推移しましたが、車載機器市場向け全体としては前期比11.9%の減少となりました。民生機器市場向けビジネスは、LSI事業の売上全体の10%を占めております。次世代高速インターフェース標準技術「V-by-One®HS plus Standard」の提供は順調に進行しておりますが、民生機器市場向け全体としては前期比14.9%の減少となりました。」

    LSI事業では、産業機器市場が売上の75%で前期比11.2%増となった一方、車載市場は15%で同11.9%減、民生機器市場は10%で同14.9%減となった。アミューズメント市場では在庫調整の影響が解消され始めたと記載している。
  2. FY2025市場別実績更新有価証券報告書

    「産業機器市場向けビジネスは、LSI事業の売上全体の73%を占めております。OA機器市場向けでは顧客需要が順調に回復し、製品出荷が増加いたしましたが、アミューズメント機器市場向けにおいては依然として顧客の在庫調整等の影響が解消されず回復は翌期以降に持ち越しとなり、産業機器市場向け全体としては前期比で概ね同水準(前期比0.6%増)となりました。車載機器市場向けビジネスは、LSI事業の売上全体の16%を占めております。EVパネル向け新製品等の出荷が増加し、米国市場向け等において前期比で出荷が増加しましたが、中国市場向け等においては関税懸念の影響等もあり減少した結果、全体としては前期比概ね同水準(前期比1.0%減)となりました。民生機器市場向けビジネスは、LSI事業の売上全体の11%を占めております。2023年度より提供を開始した次世代高速インターフェース標準技術「V-by-One®HS plus Standard」の提供は順調に進行しておりますが、民生機器市場向け全体としては前期比17%の減少となりました。」

    LSI事業では産業機器市場が売上の73%で前期比0.6%増、車載市場が16%で同1.0%減、民生機器市場が11%で同17%減となった。OA機器需要やEVパネル向け出荷の回復と、アミューズメント市場の在庫調整、中国市場の関税懸念による減少が併存している。
  3. FY2025-H1市場別実績更新有価証券報告書

    「産業機器市場向けビジネスは、LSI事業の売上全体の69%を占めております。OA機器市場向けでは顧客需要が順調に回復し、製品出荷が増加いたしましたが、アミューズメント機器市場向けにおいては依然として顧客の在庫調整等の影響が解消されず、産業機器市場向け全体としては前期比8%の減少となりました。車載機器市場向けビジネスは、LSI事業の売上全体の18%を占めております。EVパネル向け新製品等の出荷が増加し、中国市場等において前期比で出荷が増加しましたが、車載機器市場向け全体としては前期比14%の減少となりました。民生機器市場向けビジネスは、LSI事業の売上全体の13%を占めております。2023年度より提供を開始した次世代高速インターフェース標準技術「V-by-One®HS plus Standard」の提供は順調に進行しておりますが、民生機器市場向け全体としては前期比21%の減少となりました。」

    LSI事業では、産業機器市場が売上の69%で前期比8%減、車載市場が18%で同14%減、民生機器市場が13%で同21%減となった。OA機器需要やEVパネル向け出荷、V-by-One®HS plus Standardの提供進展を記載する一方、アミューズメント市場の在庫調整や海外市場の関税懸念も示している。AIOT事業は売上高が前期比47%減となった。
  4. FY2024市場別実績更新有価証券報告書

    「産業機器市場向けビジネスは、LSI事業の売上全体の約72%を占めております。国内顧客を中心とする事務機器市場向けにおいては一部改善の傾向が見え始めたものの、アミューズメント機器市場向けにおいては引き続き顧客の在庫調整等の影響が解消されず、事業環境の改善までには至らず、全体で前期比20.0%の減少となりました。車載機器市場向けビジネスは、LSI事業の売上全体の約15%を占めております。中国や米国市場において需要回復の傾向が前期比で大幅に増加し、EVパネル向け新製品等の出荷が好調に推移し、全体として前期比13.6%の増加となり、粗利率の改善にも貢献しました。民生機器市場向けビジネスは、LSI事業の売上全体の約13%を占めております。前期に策定した次世代高速インターフェース標準技術「V-by-One®HS plus Standard」の提供を加速させ、前期比146.0%の大幅な増加となり、こちらも粗利率の改善に大きく貢献しました。」

    LSI事業では産業機器市場が売上の約72%で前期比20.0%減となった一方、車載市場は約15%で13.6%増、民生機器市場は約13%で146.0%増となった。車載・民生市場が相対的な改善要因となる市場構成へ更新されている。
  5. FY2024-H1市場別実績更新有価証券報告書

    「産業機器市場向けビジネスは、LSI事業の売上全体の67%を占めております。主に国内市場のOA機器およびアミューズメント機器向けにおいて顧客の在庫調整等の影響が解消されず出荷が低調に推移し、全体で前期比40%の減少となりました。車載機器市場向けビジネスは、LSI事業の売上全体の18%を占めております。中国や米国市場において需要回復の傾向がみられ、EVパネル向け新製品等の出荷が増加した一方、国内及び台湾市場においては低調に推移したため、全体として前期比8%の減少となりました。民生機器市場向けビジネスは、LSI事業の売上全体の15%を占めております。前期に策定した次世代高速インターフェース標準技術「V-by-One®HS plus Standard」の提供を進め、前期比154%の大幅な増加となりました。」

    LSI事業では、産業機器市場が売上全体の67%で前期比40%減、車載市場が18%で同8%減となった一方、民生機器市場は15%で同154%増となった。中国・米国車載市場の需要回復や、V-by-One®HS plus Standardの提供進展も記載している。
  6. FY2024-Q1市場別実績更新有価証券報告書

    「産業機器市場向けビジネスは、LSI事業の売上全体の72%を占めております。主に国内市場のOA機器およびアミューズメント機器向けの製品出荷とも顧客の在庫調整等の影響が解消されず、全体で前期比45%の減少となりました。車載機器市場向けビジネスは、LSI事業の売上全体の16%を占めております。中国や台湾市場において需要回復の傾向がみられ、EVパネル向け新製品等の出荷が増加した一方、国内及び米国市場においては低調に推移したため、全体として前期比47%の減少となりました。民生機器市場向けビジネスは、LSI事業の売上全体の12%を占めております。前期に策定した次世代高速インターフェース標準技術「V-by-One®HS plus Standard」の提供を進め、前期比56%の増加となりました。」

    LSI事業では、産業機器市場が売上全体の72%で前期比45%減、車載機器市場が16%で同47%減となった一方、民生機器市場は12%で同56%増となった。中国・台湾の車載需要回復や、V-by-One®HS plus Standardの提供継続も記載している。
  7. FY2023-Q3市場別実績更新有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の売上高は、LSI事業では、国内市場のアミューズメント機器市場向けビジネスが順調に推移した一方で、中国・米国を中心とした海外市場向けにおいて在庫調整等の影響により、全体として前期比24%の減少となりました。一方、AIOT事業では、前期に苦戦した通信モジュールの出荷が大幅に回復したこと等により前期比79%増の大幅増加となりました。」

    LSI事業は海外市場の在庫調整等により前期比24%減となった一方、AIOT事業は通信モジュール出荷の回復により前期比79%増となった。
  8. FY2023-Q2市場別実績更新有価証券報告書

    「産業機器市場向けビジネスは、LSI事業の売上全体の81%を占めております。主に国内市場を中心としたOA機器向け製品出荷が前期比で減少した一方、アミューズメント機器向け製品出荷が大幅に増加し、前期比で2%の増加と概ね同水準となりました。産業機器用途の液晶パネル向けに新製品の出荷も開始しました。車載機器市場向けビジネスは、LSI事業の売上全体の13%を占めております。EVパネル向け新製品の出荷を開始した他、米国市場向けの製品出荷が昨年より引き続き順調に推移した一方、中国市場向け等において在庫調整の影響もあり、前期比52%の減少となりました。民生機器市場向けビジネスは、LSI事業の売上全体の6%を占めております。主にアジア市場向けの製品出荷が堅調に推移いたしましたが、前期比36%の減少となりました。」

    LSI事業の市場別構成と実績を更新した。産業機器市場は売上の81%で前期比2%増となり、液晶パネル向け新製品の出荷を開始した一方、車載市場は13%で52%減、民生機器市場は6%で36%減となった。
  9. FY2023-Q1市場別実績更新有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の売上高は、LSI事業では国内および米国市場向けは引き続き順調に推移しましたが、中国等アジア市場において一部在庫調整等の影響があり、前期比7%の減少となりました。一方、AIOT事業では前期の新型コロナウィルス感染症や中国上海地区のロックダウンの影響等から大きく改善し、大口顧客向け通信モジュール出荷が大幅増加した結果、前期比127%の増加となりました。」

    LSI事業は中国等アジア市場の在庫調整等により前期比7%減となった一方、AIOT事業は大口顧客向け通信モジュール出荷の大幅増加により前期比127%増となった。
  10. FY2022-Q3市場別実績更新有価証券報告書

    「産業機器市場向けビジネスは、前期より引き続き主に国内市場のOA機器向けおよびアミューズメント機器向けのビジネスが順調に推移し前期比で38.5%の大幅増加となりました。同市場向けの売上高は、LSI事業の売上全体の69%を占めております。車載機器市場向けビジネスは、LSI事業の売上全体の23%を占めております。国内市場および海外市場とも当社の高速情報伝送用LSI製品の出荷が前期比で増加しており、特に米国市場向けで前期比126%の増加となった他、EV化が進む中国市場でも堅調に推移した結果、車載機器市場向けビジネス全体としても前期比14.2%の増加となりました。民生機器市場向けビジネスは、LSI事業の売上全体の8%を占めております。主にアジア市場向けの製品出荷が堅調に推移いたしましたが、前期比15.2%の減少となりました。」

    LSI事業では、産業機器市場が売上全体の69%で前期比38.5%増、車載市場が23%で同14.2%増となった一方、民生機器市場は8%で同15.2%減となった。米国車載市場向けは126%増、中国車載市場向けも堅調と記載している。
  11. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「産業機器市場向けビジネスは、前期より引き続き主に国内市場のOA機器向けおよびアミューズメント機器向けのビジネスが順調に推移し前期比で49%の大幅増加となりました。同市場向けの売上高は、LSI事業の売上全体の69%を占めております。車載機器市場向けビジネスは、LSI事業の売上全体の23%を占めております。国内市場および海外市場とも当社の高速情報伝送用LSI製品の出荷が前期比で増加しており、特に米国市場向けで前期比125%増、EV化が進む中国市場向けで21%増となり、車載機器市場向けビジネス全体としても前期比25%の増加となりました。民生機器市場向けビジネスは、LSI事業の売上全体の8%を占めております。主にアジア市場向けの製品出荷が堅調に推移いたしましたが、前期比23%の減少となりました。」

    LSI事業では、産業機器市場が売上全体の69%で前期比49%増、車載機器市場が23%で同25%増となった。車載では米国向けが125%増、中国向けが21%増となった一方、民生機器市場は8%で同23%減となった。
  12. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「産業機器市場向けビジネスは、前期より引き続き主に国内市場のOA機器向け及びアミューズメント機器向けのビジネスが大きく成長し前期比で売上倍増となりました。これらの結果、同市場向けの売上高は、LSI事業の売上全体の72%を占め、前期比では92%増と大幅に増加しました。車載機器市場向けビジネスは、LSI事業の売上全体の21%を占めております。国内市場及び海外市場とも当社の高速情報伝送用LSI製品の出荷が前期比で増加しており、特に米国市場向けで前期比156%増、EV化が進む中国市場向けで97%増となり、車載機器市場向けビジネス全体としても前期比43%の増加となりました。民生機器市場向けビジネスは、LSI事業の売上全体の7%を占めております。主にアジア市場向けの製品出荷が堅調に推移したこと等により概ね前期比同水準となりました。」

    LSI事業では産業機器市場が売上全体の72%、前期比92%増、車載市場が21%、同43%増となった。車載では米国向け156%増、中国向け97%増となり、民生機器市場は7%で概ね前期比同水準だった。
  13. FY2021前進有価証券報告書

    「産業機器市場向けの売上高は、LSI事業の売上全体の65%を占め、前期比では128%増と大幅に増加しました。車載機器市場向けビジネスは、LSI事業の売上全体の24%を占めております。国内市場およびEV化が進む中国市場を中心とした海外市場向けの車載純正品市場およびアフター市場向けともに当社の高速情報伝送用LSI製品の出荷が増加し、前期比91%増の大幅な増加となりました。」

    産業機器市場はLSI事業売上の65%、前期比128%増、車載市場は24%、同91%増となった。EV化が進む中国市場を含む海外車載市場への展開と、各市場の回復・成長を通期実績で示している。
  14. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「産業機器市場向けビジネスは、前期苦戦したOA機器向けおよびアミューズメント機器向けの製品出荷が厳しい環境下ながらも大幅に改善しました。また、海外市場向けにおける産業機器市場のトレンドを捉え、中国・台湾・韓国等のアジア市場および北米市場向けの出荷が好調な伸展となった他、グローバルECサイトを活用した小型4Kカメラ等のキット製品(新規設計不要で直ちに使用可能な製品)を販売しました。これらの結果、同市場向けの売上高は、LSI事業の売上全体の63%を占め、前期比では102%増と大幅に増加しました。車載機器市場向けビジネスは、LSI事業の売上全体の25%を占めております。国内市場およびEV化が進む中国市場を中心とした海外市場向けの車載純正品市場およびアフター市場向けともに当社の高速情報伝送用LSI製品の出荷が増加し、前期比86%の大幅な増加となりました。民生機器市場向けビジネスは、LSI事業の売上全体の12%を占めております。主にアジア市場向けの製品出荷が堅調に推移したことに加え、中国の高精細テレビ市場向けに当社独自技術V-by-One®HS技術のライセンス料収入を得ることができたこと等により前期比55%の増加となりました。」

    LSI事業では産業機器市場が売上全体の63%、前期比102%増、車載市場が25%、同86%増、民生機器市場が12%、同55%増となった。各市場の回復・成長と海外展開、小型4Kカメラ等の販売を具体的に記載している。
  15. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「産業機器市場向けビジネスは、前期苦戦したOA機器向けおよびアミューズメント機器向けの製品出荷が厳しい環境下ながらも大幅に改善しました。また、海外における産業機器市場の成長トレンドを捉え、中国・台湾・韓国等のアジア市場および北米市場向けの出荷が好調な伸展となった他、グローバルECサイトを活用した小型4Kカメラ等のキット製品(新規設計不要で直ちに使用可能な製品)を販売しました。これらの結果、同市場向けの売上高は、LSI事業の売上全体の61%を占め、前期比では85%増と大幅に増加しました。車載機器市場向けビジネスは、LSI事業の売上全体の25%を占めております。国内市場およびEV化が進む中国市場を中心とした海外市場向けの車載純正品市場およびアフター市場向けともに当社の高速情報伝送用LSI製品の出荷が成長トレンドの下で増加し、前期比59%の大幅な増加となりました。民生機器市場向けビジネスは、LSI事業の売上全体の14%を占めております。主にアジア市場向けの製品出荷が堅調に推移したことに加え、中国の高精細テレビ市場向けに当社独自技術V-by-One®HS技術のライセンス料収入を得ることができたこと等により前期比64%の増加となりました。」

    LSI事業では産業機器市場が売上全体の61%で前期比85%増、車載機器市場が25%で59%増、民生機器市場が14%で64%増となった。前期から各市場の出荷・売上が改善し、海外市場やEV化が進む中国車載市場への展開も記載している。
  16. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間のLSI事業の売上高は、前期に落ち込んだ主に国内市場の顧客向け製品出荷が急回復基調となり、当期より導入した営業・生産を一体とした事業運営により概ね計画通りの順調な推移となりました。特に産業機器市場向けビジネスは、前期低調であった国内OA機器向けおよびアミューズメント機器向けの製品出荷が急速かつ大幅に改善し、海外市場向けにおいても中国・台湾・韓国等のアジア市場向けの出荷が堅調に推移しました。これらの結果、産業機器市場向けの売上高は、LSI事業の売上全体の64%を占め、前期比では181%増と大幅に増加しました。車載機器市場向けビジネスは、LSI事業の売上全体の約24%を占めております。国内市場および中国市場向けの製品出荷が増加し、前期比142%の増加となりました。民生機器市場向けビジネスは、LSI事業の売上全体の約12%を占めております。主にアジア市場向けの製品出荷が堅調に推移し、前期比で18%の増加となりました。」

    LSI事業では国内OA機器・アミューズメント向け出荷が急速かつ大幅に改善し、産業機器市場向け売上高はLSI事業全体の64%、前期比181%増となった。車載機器市場向けは約24%で142%増、民生機器市場向けは約12%で18%増となり、各市場の実績が前期から改善している。
  17. FY2020-Q3市場別実績更新有価証券報告書

    「産業機器市場向けビジネスは、コロナ禍によりオフィス関連需要とパチンコ等関連需要が低迷する中で、主に国内市場向けのOA機器向けおよびアミューズメント機器向けの製品出荷が大きく落ち込んだ一方、米国の産業機器向け出荷は増加し、全体として前期比45%の減少となりました。同市場向けのビジネスはLSI事業の売上全体の約60%を占めております。車載機器市場向けビジネスは、LSI事業の売上全体の約26%を占めております。国内顧客向けの製品出荷が低調となった一方で、中国車載アフターマーケット向け製品出荷や北米顧客向けの車載純正品向け製品出荷が増加し、前期比27%の減少となりました。民生機器市場向けビジネスは、LSI事業の売上全体の約15%を占めております。国内顧客向けのモバイル機器向け製品の出荷が大幅に減少した一方、中国市場向け製品出荷は改善し、全体で前期比57%の減少となりました。」

    LSI事業の市場別構成と実績を更新している。産業機器は売上の約60%で前期比45%減、車載は約26%で同27%減、民生機器は約15%で同57%減となった一方、米国産業機器、中国車載アフターマーケット、北米車載純正品、中国向け製品では出荷増加・改善を記載している。
  18. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「産業機器市場向けビジネスは、主に国内市場向けのOA機器向けおよびアミューズメント機器向けの製品出荷が大きく落ち込んだ一方、米国の産業機器向け出荷は増加し、全体として前期比36.9%の減少となりました。同市場向けのビジネスはLSI事業の売上全体の約58%を占めております。車載機器市場向けビジネスは、LSI事業の売上全体の約27%を占めております。国内顧客向けの製品出荷が低調となった一方で、中国車載アフターマーケット向け製品出荷や北米顧客向けの車載純正品向け製品出荷が増加し、前期比17.0%の減少となりました。民生機器市場向けビジネスは、LSI事業の売上全体の約15%を占めております。国内顧客向けのモバイル機器向け製品の出荷が大幅に減少した一方、中国市場向け製品出荷は改善し、全体で前期比51.1%の減少となりました。」

    LSI事業の市場別構成と実績を更新している。産業機器は売上の約58%で前期比36.9%減、車載は約27%で17.0%減、民生は約15%で51.1%減となった一方、米国産業機器、中国車載アフターマーケット、北米車載純正品、中国向け民生製品では出荷増加・改善を記載している。
  19. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「産業機器市場向けビジネスは、OA機器向けおよびアミューズメント機器向けの製品出荷が大きく落ち込んだ一方、中国および米国の産業機器向け出荷が増加し、全体として前期比63%の減少となりました。同市場向けのビジネスはLSI事業の売上全体の約54%を占めております。車載機器市場向けビジネスは、LSI事業の売上全体の約23%を占めております。国内顧客向けの製品出荷が低調となった一方で、中国車載市場向け製品出荷や北米顧客向けの車載純正品向け製品出荷が増加し、前期比56%の減少となりました。民生機器市場向けビジネスは、LSI事業の売上全体の約23%を占めております。国内顧客向けのモバイル機器向け製品の出荷が減少し、前期比で49%の減少となりました。」

    LSI事業の市場別構成と強弱を具体化している。産業機器市場は売上の約54%、車載・民生機器市場は各約23%を占める一方、産業機器は前期比63%減、車載は56%減、民生機器は49%減となった。中国・米国の産業機器向け、中国車載市場向け、北米車載純正品向けは増加した。
  20. FY2019前進有価証券報告書

    「LSI事業とAIOT事業の2事業を行っております。」

    LSI事業に加え、AIOT事業を含む2事業体制で通期運営を行い、AIOT事業の売上高は14億66百万円、LSI事業の売上高は34億16百万円となった。
  21. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「LSI事業の売上高は22億19百万円(前年同期比5.2%減)、売上総利益は13億85百万円(前年同期比6.4%減)となりました。これらの結果、AIOT事業の売上高は11億24百万円、売上総利益は3億67百万円となりました。」

    LSI事業とAIOT事業の2セグメントで事業運営を継続し、AIOT事業は第3四半期累計で売上高11億24百万円、売上総利益3億67百万円となった。一方、LSI事業は売上高が前年同期比5.2%減少した。
  22. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「当社グループは、従来より取り組んでまいりましたLSI事業に加え、前期より新たにAIOT事業を事業の柱として事業活動を推進しており、これらを事業セグメント区分としております。」

    LSI事業に加えてAIOT事業を事業の柱として運営し、AIOT事業を新たな報告セグメントとして開示している。AIOT事業の売上高は7億98百万円、LSI事業の売上高は前年同期比14.8%減となった。
  23. FY2018前進有価証券報告書

    「車載市場向けのビジネスは、売上高全体の約21%を占めており、前期比57%の増加となり順調に推移しました。」

    車載市場が売上高の約21%、前期比57%増となる一方、産業機器市場は前期比4%減、民生市場は前期比16%減となり、市場別の牽引役の入れ替わりを通期実績で示している。
  24. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間においては、牽引役となる事業の入れ替りが進みました。産業機器市場向けのビジネスは、当第3四半期連結累計期間の売上高の約62%を占めております。そのうち、約61%を占める事務機器市場向けの製品ビジネスは国内および北米顧客向けを中心に前年同期比で10%増加した一方、アミューズメント機器市場向けの製品ビジネスは前年同期を大きく下回って推移し、産業機器市場向けビジネス全体の約7%に減少しました。セキュリティーカメラ等向けのその他産業機器市場向け製品ビジネスは前年同期比10%増加し、これらの結果、産業機器市場向け製品の出荷は全体として前年同期比11%の減少となりました。車載市場向け製品のビジネスは、売上高全体の約21%を占めており、前年同期比55%の増加となり順調に推移しました。特に車載フルHDパネル向けの製品出荷が順調に推移し、車載純正品向けのビジネスは前年同期比で倍増となりました。また、民生・モバイル市場向けのビジネスは売上高全体の約17%を占めております。その過半を占める民生機器向け製品の出荷は中国市場向けに大幅に進展し、前年同期比30%の増加となりました。一方、携帯電話を中心としたモバイル機器向け製品ビジネスは国内顧客向けの高解像度モデル対応製品の出荷が前年同期比で42%減少し、民生・モバイル市場向け製品のビジネス全体としては前期同期比17%の減少となりました。」

    「牽引役となる事業の入れ替りが進みました」とし、車載市場が前年同期比55%増、売上高の約21%となった一方、産業機器市場は11%減となった。アミューズメント機器向けは産業機器市場の約7%に減少し、中国向け民生機器は30%増、モバイル機器は42%減となった。
  25. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間においては、牽引役となる事業の入れ替りが進みました。産業機器市場向けのビジネスは、当第2四半期連結累計期間の売上高の約61%を占めております。その過半を占める事務機器市場向けの製品ビジネスは国内および北米顧客向けを中心に前年同期比で18%増加した一方、アミューズメント機器市場向けの製品ビジネスは前年同期を大きく下回って推移し、産業機器市場向け製品の出荷は全体として前年同期比11%の減少となりました。車載市場向け製品のビジネスは、前年同期比63%の増加となり順調に推移しました。同市場向けのビジネスは、売上高全体の約21%を占めております。特に車載フルHDパネル向けの製品出荷が順調に推移し、車載純正品向けのビジネスは前年同期比で倍増となりました。また、民生・モバイル市場向けのビジネスは売上高全体の約18%を占めております。その過半を占める民生機器向け製品の出荷は中国市場向けに大幅に進展し、前年同期比30%の増加となりました。一方、携帯電話を中心としたモバイル機器向け製品ビジネスは国内顧客向けの高解像度モデル対応製品の出荷が前年同期比で56%減少し、民生・モバイル市場向け製品のビジネス全体としては前年同期比で30%の減少となりました。」

    「牽引役となる事業の入れ替りが進みました」とし、車載市場が前年同期比63%増、売上高の約21%となった一方、産業機器市場は11%減、民生・モバイル市場全体は30%減となった。事務機器や中国向け民生機器の増加など、市場別の強弱と牽引役の変化を具体的に示している。
  26. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間においては、産業機器市場向け製品の出荷が堅調に推移しました。同市場向けのビジネスは、当第1四半期連結累計期間の売上高の約65%を占めており、前年同期比3%の増加となりました。車載市場向け製品のビジネスは、前年同期比80%の増加となり、売上高の約20%を占めております。特に車載フルHDパネル向けの製品出荷が順調に推移し、車載純正品向けのビジネスは前年同期比で約3倍となりました。また、民生・モバイル市場向けのビジネスは売上高の約15%を占めております。携帯電話を中心としたモバイル機器向け製品ビジネスは、国内顧客向けの高解像度モデル対応製品の出荷が前年同期比で55%減少し、民生・モバイル市場向け製品のビジネスとしても前年同期比40%の減少となりました。」

    産業機器市場は売上高の約65%で前年同期比3%増、車載市場は売上高の約20%で同80%増、純正品向けは約3倍となった。一方、民生・モバイル市場は売上高の約15%を占めるものの、同40%減となり、市場別の強弱がより具体的に示されている。
  27. FY2017前進有価証券報告書

    「産業機器市場向け製品の出荷が計画を上回り堅調に推移しました。同市場向けのビジネスは、前期比13%の増加となり、当連結会計年度の売上高の約7割を占めております。…車載市場向け製品のビジネスでは、純正品向けの製品出荷が前期比で倍増となり…同市場向けのビジネスは、前期比24%の増加となり、売上高全体の約1割を占めています。…モバイル機器市場向け製品ビジネスでは…前期比19%の増加となりましたが、民生市場向け製品のビジネスでは前期比32%の減少となりました。」

    産業機器市場が前期比13%増、車載市場が24%増、モバイル機器市場が19%増となる一方、民生市場は32%減となった。車載純正品向け出荷は倍増し、製品適用も拡大している。
  28. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間においては、産業機器市場向け製品の出荷が計画を上回り堅調に推移しました。主に、当社独自の高速情報伝送技術V-by-One®HSを搭載した高精細ゲーミングモニター向けの製品や、国内の事務機器市場およびアミューズメント市場向けのビジネスが前年同期を上回って推移しました。また、車載市場向けには純正品向けの製品出荷が前年同期比で約3倍増となり、車載フルHDパネル等での製品適用が拡大しました。」

    産業機器市場向け出荷が計画を上回り、国内事務機器・アミューズメント向けビジネスが前年同期を上回った。車載純正品向け出荷は前年同期比で約3倍増となり、車載フルHDパネル等への製品適用も拡大した。
  29. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間においては、産業機器市場向け製品の出荷が計画を上回り堅調に推移しました。主に、当社独自の高速情報伝送技術V-by-One®HSを搭載した高精細ゲーミングモニター向けの製品や、国内の事務機器市場およびアミューズメント市場向けのビジネスが前年同期を大きく上回って推移しました。また、車載市場向けにはアフターマーケット向け以外の純正品等での製品出荷が前年同期比で141%増となり、車載フルHDパネル等での製品適用が拡大しました。」

    産業機器市場、国内事務機器市場、アミューズメント市場、車載市場を中心とした市場別の事業運営を継続している。車載純正品等の出荷は前年同期比141%増となった。
  30. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間においては、円高の進行によりドル建てビジネスに若干の影響が生じましたが、国内の事務機器向けビジネスを中心とした産業機器市場においてビジネスが堅調に推移し、全体として売上高、売上総利益とも概ね計画通りの進捗となりました。」

    市場別事業のうち、国内事務機器向けを中心とする産業機器市場が堅調に推移し、売上高・売上総利益は概ね計画通りと説明している。
  31. FY2016再掲有価証券報告書

    「当社グループの売上総利益の約7割を占める産業機器市場においては、事務機器向けビジネスの売上総利益が前期比で6%増加しました。アミューズメント向けビジネスの売上総利益が57%減少しましたが、アミューズメント以外の産業機器向けビジネス全体の売上総利益は4%の増加となりました。また、売上総利益の11%を占める車載機器市場においては、国産車およびドイツ車向け純正品およびディーラーオプション品での売上総利益が前期比2倍超となり、アフターマーケット向け出荷も含めた車載機器向けビジネス全体の売上総利益は前期比28%の増加となりました。」

    市場別の事業運営を通期実績で説明している。産業機器・車載機器が相対的な支えとなる一方、アミューズメント、モバイル、民生機器の弱さも継続している。
  32. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループの売上総利益の約7割を占める産業機器市場においては、事務機器向けビジネスの売上総利益が前年同期比で14%増加しました。アミューズメント向けビジネスの売上総利益が64%減少しましたが、アミューズメント以外の産業機器向けビジネス全体の売上総利益は6%の増加となりました。また、売上総利益の11%を占める車載機器市場においては、国産車およびドイツ車向け純正品およびディーラーオプション品での売上総利益が前年同期比約2.5倍となり、アフターマーケット向け出荷も含めた車載機器向けビジネス全体の売上総利益は前年同期比10%の増加となりました。そのほか、モバイル機器市場では国内外向けの高解像度モデル対応に注力しつつ、出荷数量がやや減少したことに伴い、売上総利益は前年同期比7%の減少となり、民生機器市場では前年同期比51%の減少となりました。」

    市場別の事業運営を引き続き記載している。事務機器、アミューズメント以外の産業機器、車載機器が相対的な支えとなる一方、アミューズメント、モバイル、民生機器の弱さを数値で示している。
  33. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「産業機器市場においては、事務機器向けビジネスが堅調に増加した一方、アミューズメント向けビジネスは低迷しました。車載機器市場においては、海外事業が計画を下回った一方、国産車向け純正品での出荷が進んだことに伴い、前年同期に比べて大幅に増加しました。また、モバイル機器市場においては、国内外向け高解像度モデルに注力し、概ね前年同期と同様の推移となりました。民生機器市場においては、研究開発投資回収が確実な案件が減り、前年同期に比べて大幅に減少しました。」

    市場別に、事務機器・国産車向け純正品・高解像度モバイルモデルを相対的な支えとして示す一方、アミューズメント、海外車載、民生機器の弱さも記載している。
一緒に動いた変遷

「投資有価証券の市場価格・発行体信用リスク」は、この変遷が動いた35回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

554333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1投資有価証券の市場価格・発行体信用リスク5回
  3. 2通信モジュール・高速伝送・画像処理技術を組み合わせたAIOTソリューション開発5回
  4. 3シリコンライブラリへの資本参加とアクセルとの業務提携4回
  5. 4新たな粗利と付加価値を創出する研究開発3回
  6. 5円高・ドル建て資産による為替エクスポージャー3回
  7. 6キャセイ・トライテックとの資本業務提携によるAIOT事業への参入3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ザインエレクトロニクスの次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算説明資料で、「その他」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
産業・車載・モバイル・民生の市場別事業運営|ザインエレクトロニクス(6769)の変遷 | Komori