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ザインエレクトロニクス(6769)・施策前進

通信モジュール・高速伝送・画像処理技術を組み合わせたAIOTソリューション開発

FY2018に初出。31回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2026-H1。

31記載
8年にわたる
7うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2023-Q1 – FY20242019: 420192020: 420202021: 320212022: 420222023: 320232024: 220242025: 220252026: 92026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間のAIOT事業の売上高は、前第3四半期より量産出荷を本格開始したスマートメータ―向け製品の出荷が順調に増加し、また製造コストの増加に伴い製品販売価格を改定したこと等の影響により通信モジュール製品売上が前期比で497.4%増と大幅に増加したこと等により、前期比で389.1%の大幅な増加となりました。」

    前第3四半期から本格化したスマートメーター向け製品の量産出荷が順調に増加し、通信モジュール製品売上が前期比497.4%増となった。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「当期下半期よりスマートメーター用無線通信モジュールの量産出荷を本格開始したほか自動体外式除細動器(AED)、エレベータ遠隔監視用途向け等の製品出荷も順調に推移し、前期比5%の増加となりました。」

    AIOTソリューション関連で、スマートメーター用無線通信モジュールの量産出荷を下半期から本格化し、AED・エレベータ遠隔監視向け出荷と合わせてAIOT事業売上高が前期比5%増となった。
  3. 2026-03-04実績引用株主総会

    「当期下半期よりスマートメーター用無線通信モジュールの量産出荷を本格開始したほか、自動体外式除細動器(AED)・エレベータ等の遠隔監視等向けの製品出荷が順調に推移し、前期比で4.8%の増加となりました。」

    スマートメーター用無線通信モジュールの量産出荷開始を年度実績として引用している。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「また、当第2四半期連結会計期間よりスマートメーター用無線通信モジュールの量産出荷を開始いたしました。当期第3四半期以降での出荷数量の増加が期待されています。」

    AIOT事業でスマートメーター用無線通信モジュールの量産出荷を開始し、第3四半期以降の出荷数量増加を見込む段階に進んでいる。
  5. FY2024AIOT開発対象の追加・具体化有価証券報告書

    「当連結会計年度における研究開発費の金額は44百万円で、AI・IoTを活用する新ニーズの拡大および第5世代移動通信(5G)による新しいアプリケーション市場の拡大を見据えたソリューションの開発に取り組み、エッジAI処理用モジュール製品開発、スマートケアリンク端末、産業用コンパクト型ルーター新製品の開発を行いました。」

    従来のエッジAI処理用モジュール、通信型ドライブレコーダ、音声通話機能付きゲートウェイ、スマートIoTルーター等に加え、スマートケアリンク端末と産業用コンパクト型ルーター新製品を開発対象として記載している。AIOT事業の研究開発費は44百万円であった。
  6. FY2024-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間においては、AI・IoTを活用する新ニーズの拡大や第5世代移動通信(5G)による新しいアプリケーション市場の拡大を見据えたAI・IoTソリューションの開発に取り組み、エッジAI処理用モジュール製品の開発、通信型ドライブレコーダの開発、音声通話機能付きゲートウェイ新製品の開発、スマートIoTルーターの開発等を行い、全体として研究開発費16百万円を計上いたしました。」

    エッジAI処理用モジュール、通信型ドライブレコーダ、音声通話機能付きゲートウェイ、スマートIoTルーターの開発を継続している。新たな完成・販売開始等のマイルストーンは記載されていない。
  7. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間においては、AI・IoTを活用する新ニーズの拡大や第5世代移動通信(5G)による新しいアプリケーション市場の拡大を見据えたAI・IoTソリューションの開発に取り組み、エッジAI処理用モジュール製品の開発、通信型ドライブレコーダの開発、音声通話機能付きゲートウェイ新製品の開発、スマートIoTルーターの開発等を行い、全体として研究開発費7百万円を計上しました。」

    エッジAI処理用モジュール、通信型ドライブレコーダ、音声通話機能付きゲートウェイ、スマートIoTルーターの開発を継続している。AIOT事業を含む全体の研究開発費は700万円で、新たな完成・販売開始等のマイルストーンは記載されていない。
  8. FY2023-Q3新製品開発対象の追加有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間においては、AI・IoTを活用する新ニーズの拡大や第5世代移動通信(5G)による新しいアプリケーション市場の拡大を見据えたAI・IoTソリューションの開発に取り組み、エッジAI処理用モジュール製品の開発、通信型ドライブレコーダの開発、音声通話機能付きゲートウェイ新製品の開発、スマートIoTルーターの開発等を行い、全体として研究開発費49百万円を計上いたしました。」

    従来のエッジAI処理用モジュール、通信型ドライブレコーダ、音声通話機能付きゲートウェイに加え、スマートIoTルーターを新たな開発対象として記載している。
  9. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計年度においては、AI・IoTを活用する新ニーズの拡大や第5世代移動通信(5G)による新しいアプリケーション市場の拡大を見据えたAI・IoTソリューションの開発に取り組み、エッジAI処理用モジュール製品の開発、通信型ドライブレコーダの開発、音声通話機能付きゲートウェイ新製品の開発等を行い、全体として研究開発費31百万円を計上いたしました。」

    AIOTソリューションについて、エッジAI処理用モジュール、通信型ドライブレコーダ、音声通話機能付きゲートウェイ新製品の開発を継続している。新たな完成・販売開始等のマイルストーンは記載されていない。
  10. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期会計期間においては、AI・IoTを活用する新ニーズの拡大や第5世代移動通信(5G)による新しいアプリケーション市場の拡大を見据えたAI・IoTソリューションの開発に取り組み、エッジAI処理用モジュール製品の開発、通信型ドライブレコーダの開発、音声通話機能付きゲートウェイ新製品の開発等を行い、全体として研究開発費14百万円を計上いたしました。」

    AIOTソリューションについて、エッジAI処理用モジュール、通信型ドライブレコーダ、音声通話機能付きゲートウェイ新製品の開発を継続している。新たな完成・販売開始等のマイルストーンは記載されていない。
  11. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期会計期間において通信モジュール製品の出荷増加傾向が見られ、ソリューション開発においても複数案件の開発が完了し、今後の事業拡大に向けた成果を得られました。」

    AIOTソリューションについて、通信モジュール製品の出荷増加傾向が現れ、複数案件のソリューション開発が完了する段階まで進展した。
  12. FY2022-Q2新製品開発対象の追加有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、AI・IoTを活用する新ニーズの拡大や第5世代移動通信(5G)による新しいアプリケーション市場の拡大を見据えたAI・IoTソリューションの開発に取り組み、エッジAI処理用モジュール製品の開発、通信型ドライブレコーダ向けソリューションの開発、音声通話機能付きゲートウェイ新製品の開発等を行い、全体として研究開発費33百万円を計上いたしました。」

    AIOTソリューション開発を継続しつつ、音声通話機能付きゲートウェイ新製品の開発を新たに開発対象として記載している。
  13. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「また、同事業のM&A取得に伴うのれんの償却額として32百万円等を計上しました。」

    AIOT事業について、M&Aを起点とする事業運営と関連費用の計上を継続している。エッジAI処理用モジュール製品や通信型ドライブレコーダ向けの研究開発も継続している。
  14. FY2021再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、エッジAI処理用モジュール製品開発、新型コロナワクチン対応IoT温度監視システム開発や通信型ドライブレコーダーなどに向けたソリューション開発を行いました。」

    エッジAI処理用モジュール、ワクチン対応IoT温度監視システム、通信型ドライブレコーダー向けのAI・IoTソリューション開発を継続している。
  15. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間のAIOT事業の売上高は、一部の顧客向けの製品出荷の後倒しや計画見直し等により通信モジュール製品の出荷が計画を下回って推移した一方、昨年より継続してゲート型やサイネージ型の非接触型AI顔認証検温システムを販売し、新たに新型コロナワクチン対応のIoT温度監視システムの販売を開始しました。」

    AIOTソリューションについて、既存の非接触型AI顔認証検温システムの販売を継続するとともに、新たに新型コロナワクチン対応IoT温度監視システムの販売を開始した。
  16. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間においては、AI・IoTを活用する新ニーズの拡大や第5世代移動通信(5G)による新しいアプリケーション市場の拡大を見据えたAI・IoTソリューションの開発に取り組み、エッジAI処理用モジュール製品の開発、新型コロナワクチン対応IoT温度監視システム開発や通信型ドライブレコーダなどに向けた研究開発を行い、全体として研究開発費25百万円を計上いたしました。」

    AIOTソリューション開発を継続し、エッジAI処理用モジュール、新型コロナワクチン対応IoT温度監視システム、通信型ドライブレコーダ向けの研究開発を進めている。
  17. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間においては、AI・IoTを活用する新ニーズの拡大や第5世代移動通信(5G)による新しいアプリケーション市場の拡大を見据えたAI・IoTソリューションの開発に取り組み、エッジAI処理用モジュール製品の開発や通信型ドライブレコーダなどに向けた研究開発を行い、全体として研究開発費18百万円を計上いたしました。」

    AI・IoTソリューションについて、エッジAI処理用モジュール製品や通信型ドライブレコーダ向けの研究開発を継続している。AIOT事業の研究開発費は全体として18百万円であった。
  18. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「同システムはホール型、サイネージ型およびゲート型の3種類のシステムをラインアップし、当第3四半期連結累計期間において200台を超える納入実績をあげ、AIOT事業の売上高の約23%を占め売上に貢献しました。」

    非接触型AI顔認証検温システムは、前回の100件近くの納入から200台超へ納入実績を伸ばし、AIOT事業売上高に占める割合も約2割から約23%へ拡大した。
  19. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「一方、新型コロナウイルス感染症拡大予防に貢献する非接触型AI顔認証検温システムの販売を2020年3月より開始しました。同システムはホール型、サイネージ型およびゲート型の3種類のシステムをラインアップし、当第2四半期連結累計期間において100件近くを納入させて頂き、AIOT事業の売上高の約2割を占め売上に貢献しました。」

    非接触型AI顔認証検温システムについて、2020年3月の販売開始後、当第2四半期連結累計期間に100件近くを納入し、AIOT事業売上高の約2割を占める段階まで進展した。
  20. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「一方、新型コロナウイルス感染症拡大予防に貢献する非接触型AI顔認証検温システムの国内での販売を開始しました。同システムは2020年3月より販売を開始し、1ヶ月で10件を超える納入実績をあげました。」

    AIOTソリューションについて、非接触型AI顔認証検温システムの国内販売を2020年3月に開始し、1か月で10件超の納入実績をあげる段階まで進展した。
  21. FY2019再掲有価証券報告書

    「また、通信型ドライブレコーダ、ダイナミックに書換可能な通信型電子ペーパーサイネージ等に向けた研究開発を行い、研究開発費1億57百万円を計上いたしました。」

    AIOT技術を活用した通信型ドライブレコーダ、通信型電子ペーパーサイネージなどのソリューション開発を継続している。
  22. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「同社の5G対応通信モジュール製品を搭載した無線ブロードバンドルーター製品を開発し、2019年10月15日より幕張メッセで開催されたCEATEC2019展示においてもAI・IoTソリューションとして極めて好調なご来場者数を頂きました。」

    SIMCom Wireless Solutions社の5G対応通信モジュールを搭載した無線ブロードバンドルーターを開発し、展示会でAI・IoTソリューションとして紹介する段階へ進んだ。
  23. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「AI・IoTソリューションの開発人員を強化するとともに、エッジAI処理とセンサー制御を行うスマートIoTゲートウェイの開発、通信型ドライブレコーダなどに向けた研究開発を行い、研究開発費90百万円を計上いたしました。」

    AIOTソリューションについて、開発人員の強化、スマートIoTゲートウェイ、通信型ドライブレコーダ向けの研究開発を継続している。
  24. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「また、パーキングシェアリングサービス(スマートパーキング)のカメラセンサシステム向けに当社グループが開発したAI認識・クラウド通信制御用の通信ボードの納入を当第2四半期連結累計期間より開始し、当初計画を上回る出荷により売上増加に貢献致しました。」

    AI認識・クラウド通信制御用の通信ボードについて、スマートパーキング向けの納入を当第2四半期連結累計期間から開始し、当初計画を上回る出荷となった。
  25. FY2018初出有価証券報告書

    「同社の持つ通信モジュールソリューション技術と当社の持つ高速情報伝送技術や画像処理技術を組み合わせ、AI(人工知能)およびIoT分野に対応した新たなソリューション開発を行っております。当連結会計年度においては、AIや高速画像処理などの演算処理能力が必要とされる電子回路基板向けの電源モジュール製品の開発や近距離無線カメラ映像伝送システムの開発を行いました。」

    キャセイ・トライテックの通信モジュール技術と当社の高速情報伝送・画像処理技術を組み合わせ、AI・IoT向けソリューション、電子回路基板向け電源モジュール、近距離無線カメラ映像伝送システムの開発を新たに記載している。
一緒に動いた変遷

「新たな粗利と付加価値を創出する研究開発」は、この変遷が動いた30回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

665443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新たな粗利と付加価値を創出する研究開発6回
  3. 2次世代高速伝送技術・USB製品による新事業立上げ6回
  4. 3産業・車載・モバイル・民生の市場別事業運営5回
  5. 4投資有価証券の市場価格・発行体信用リスク4回
  6. 5キャセイ・トライテックとの資本業務提携によるAIOT事業への参入4回
  7. 6円高・ドル建て資産による為替エクスポージャー3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ザインエレクトロニクスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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