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ザインエレクトロニクス(6769)・施策再掲

シリコンライブラリへの資本参加とアクセルとの業務提携

FY2016-Q2に初出。18回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

18記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016-Q2 – FY2016再掲FY2019 – FY20212016: 220162017: 120172018: 420182019: 420192020: 320202021: 020212022: 120222023: 020232024: 020242025: 220252026: 1
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再掲有価証券報告書

    「他社とのコラボレーションやアライアンス案件を積極的に探索し、機動的に新事業の開拓を進めます。」

    他社とのコラボレーションやアライアンスを活用して新事業を開拓する方針を継続している。
  2. FY2025-H1再定義有価証券報告書

    「また、当社グループはAIOT事業の一環として、2024年度にサーバー事業を立ち上げ、連結子会社ザイン・ハイパーデータ株式会社を中国企業と合弁にて設立致しましたが、昨今の米中問題に起因する当社事業環境の変化に鑑み、日本市場に対応した事業を進めるため合弁契約を解消し、当社の100%子会社化して事業を推進していくこととしました。」

    中国企業との合弁によるサーバー事業体制を、合弁契約の解消と当社100%子会社化による日本市場対応型の体制へ変更している。
  3. FY2024後退有価証券報告書

    「シリコンライブラリ株式会社は、2024年11月8日付にて当社が株式の一部を売却したことにより、持分法適用関連会社から除外しております。」

    シリコンライブラリ株式会社について、株式の一部売却により持分法適用関連会社から除外され、従来の資本参加関係が縮小している。
  4. FY2021再掲有価証券報告書

    「積極的に研究開発活動を実施し、アライアンスを重視しながら事業展開を図り、企業価値を高めることにより、株主へ利益還元していくことを基本方針としております。」

    研究開発とアライアンスを重視して事業展開を進める基本方針を継続している。
  5. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間においては、前期より引き続きAI・IoTを活用する新ニーズの拡大や第5世代移動通信(5G)による新しいアプリケーション市場の拡大を見据えて、SIMCom Wireless Solutions社との提携を通じたAI・IoTソリューションの開発に取り組み」

    SIMCom Wireless Solutions社との提携を通じたAI・IoTソリューション開発を継続している。
  6. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間においては、前期より引き続きAI・IoTを活用する新ニーズの拡大や第5世代移動通信(5G)による新しいアプリケーション市場の拡大を見据えて、SIMCom Wireless Solutions社との提携を通じたAI・IoTソリューションの開発に取り組み」

    SIMCom Wireless Solutions社との提携を通じたAI・IoTソリューション開発を継続している。
  7. FY2019再掲有価証券報告書

    「積極的に研究開発活動を実施し、アライアンスを重視しながら事業展開を図り、企業価値を高めることにより、株主へ利益還元していくことを基本方針としております。」

    研究開発とアライアンスを重視して事業展開を進める方針を継続している。
  8. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「同社の5G対応通信モジュール製品を搭載した無線ブロードバンドルーター製品を開発し、2019年10月15日より幕張メッセで開催されたCEATEC2019展示においてもAI・IoTソリューションとして極めて好調なご来場者数を頂きました。」

    SIMCom Wireless Solutions社との提携を通じ、5G対応通信モジュールを搭載した無線ブロードバンドルーターを開発し、CEATEC2019で展示する段階まで進んだ。
  9. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「AI・IoTを活用する新ニーズの拡大や5Gによる新しいアプリケーション市場の拡大を見据えて、SIMCom Wireless Solutions社との提携を通じ、国内の移動通信キャリア各社のサービス開始に合わせて5G対応通信モジュールの提供を行う前提で準備を進めてまいります。」

    他社との提携を活用した新事業開拓の一環として、SIMCom Wireless Solutions社との提携を通じた5G対応通信モジュール提供の準備を記載している。
  10. FY2018前進有価証券報告書

    「なお、当社は2019年1月にキャセイ・トライテック株式会社の株式の追加取得を行い、現在同社の発行済株式数の83.87%の同社株式を保有しております。」

    キャセイ・トライテック株式会社への出資比率を2019年1月に83.87%まで引き上げ、アライアンスを連結子会社化・支配強化へ進めている。
  11. FY2018前進有価証券報告書

    「さらに当連結会計年度において、IoT/M2M機器やモバイル通信機器のハードウェア・ソフトウェアの設計開発・製造・販売を行うキャセイ・トライテック株式会社と資本業務提携契約を締結し、同社の発行済株式数の52.39%を取得し連結子会社化いたしました。」

    他社アライアンスを活用した新事業開拓について、キャセイ・トライテック株式会社との資本業務提携契約締結と連結子会社化という具体的な進展を記載している。
  12. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「世界で活用されるレファレンスデザインを構築する協業パートナーとのコラボレーションを確立し、北米地域における営業活動および技術サポート活動をより強力かつ迅速に進めてまいります。」

    レファレンスデザイン構築に向けた協業パートナーとのコラボレーション確立と、それを活用した北米営業・技術サポート強化を継続している。
  13. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「世界で活用されるレファレンスデザインを構築する協業パートナーとのコラボレーションを確立し、北米地域における営業活動および技術サポート活動をより強力かつ迅速に進めてまいります。」

    レファレンスデザイン構築に向けた協業パートナーとのコラボレーション確立と、それを活用した北米営業・技術サポート強化を継続している。
  14. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「世界で活用されるレファレンスデザインを構築する協業パートナーとのコラボレーションを確立し、北米地域における営業活動および技術サポート活動をより強力かつ迅速に進めてまいります。」

    他社アライアンスを広く探索する方針に加え、レファレンスデザイン構築に向けた協業パートナーとのコラボレーションを確立したと記載しており、提携活用の具体的な進展を示している。
  15. FY2017引き上げ有価証券報告書

    「他社とのアライアンス案件を積極的に探索し、機動的に新事業の開拓を進めます。」

    従来のシリコンライブラリ株式会社への資本業務提携やアクセルとの業務提携の記載から、他社とのアライアンス案件を広く探索し、新事業開拓に活用する方針へ範囲を広げている。
  16. FY2016再掲有価証券報告書

    「平成28年2月にシリコンライブラリ株式会社と資本業務提携(持分法適用会社)。」

    シリコンライブラリ株式会社との資本業務提携と持分法適用会社化を、関係会社および事業内容の説明で継続記載している。
  17. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「さらに、当社は、HDMI等高速情報伝送技術などアナログ技術に優れるシリコンライブラリ株式会社に資本参加するとともに、株式会社アクセルと業務提携しました。これらを通じて、新たな付加価値を創出していく方針です。」

    シリコンライブラリ株式会社への資本参加とアクセルとの業務提携を継続記載している。シリコンライブラリ株式会社は持分法適用会社として扱われている。
  18. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「さらに、当社は、HDMI等高速情報伝送技術などアナログ技術に優れるシリコンライブラリ株式会社に資本参加するとともに、株式会社アクセルと業務提携しました。これらを通じて、開発を加速するとともに、アナログLSIからシステムソリューションまで一気通貫の開発力による新たな付加価値を創出していく方針です。」

    シリコンライブラリ株式会社は第1四半期に資本業務提携し、持分法適用会社となった。アクセルとの業務提携も含め、開発加速と一気通貫の開発力を志向している。
一緒に動いた変遷

「産業・車載・モバイル・民生の市場別事業運営」は、この変遷が動いた17回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

42222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1産業・車載・モバイル・民生の市場別事業運営4回
  3. 2新規事業・フォーキャスト変動に伴う在庫リスク2回
  4. 3キャセイ・トライテックとの資本業務提携によるAIOT事業への参入2回
  5. 4EBITDAの開示による減価償却・のれん償却前利益の把握2回
  6. 5特定大口顧客への営業債権集中2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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