売上減少と営業・経常・最終損失への転換
FY2016-Q2に初出。39回の記載のうち12回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2026-H1。
ザインエレクトロニクスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より1年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。87社中28社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに49社。
- FY2026-H1増収・損失縮小有価証券報告書
「これらの結果、当中間連結会計期間の売上高は、32億29百万円(前期比113.1%増)となり、売上総利益は10億58百万円(前期比21.6%増)となりました。これらの結果、当中間連結会計期間の営業損失は3億13百万円(前期は営業損失3億69百万円)、減価償却費およびのれん償却費等を考慮しない営業利益(EBITDA※)はマイナス2億89百万円(前期はマイナス3億32百万円)となりました。また、前期末比で為替が円安に推移した影響により為替差益90百万円を計上する等した結果、経常損失は1億33百万円(前期は経常損失5億85百万円)」
売上高は前期比113.1%増、売上総利益は21.6%増となった。営業損失、EBITDA、経常損失および親会社株主に帰属する中間純損失はいずれも前期より縮小したが、営業損益・経常損益・最終損益はなお損失である。 - FY2025悪化有価証券報告書
「これらの結果、当連結会計年度の売上高は、46億39百万円(前期比0.5%増)となり、売上総利益は22億85百万円(前期比9.6%減)となりました。販売費及び一般管理費については、新中期経営戦略「Innovate100」目標の達成に向けた戦略的な研究開発投資(13億21百万円、前期比14.5%増)を行った結果、販売費及び一般管理費全体として、26億28百万円(前期比5.1%増)となりました。これらの結果、当連結会計年度の営業損失は3億42百万円(前期は営業利益28百万円)、減価償却費を考慮しない営業利益(EBITDA※)はマイナス2億68百万円(前期は1億25百万円)となりました。また、前期末比で為替が円高進行した影響により為替差損65百万円を計上する等した結果、経常損失は4億3百万円(前期は経常利益2億64百万円)、保有する一部の投資有価証券の売却を行い投資有価証券売却益1億34百万円を計上する等した結果、親会社株主に帰属する当期純損失は3億34百万円(前期は親会社株主に帰属する当期純利益3億39百万円)となりました。」
売上高は微増した一方、売上総利益が9.6%減少し、営業損益・経常損益・親会社株主に帰属する当期純損益はいずれも前期の利益から損失へ転換した。 - 2026-03-04悪化株主総会
「これらの結果、当連結会計年度の営業損失は3億42百万円(前期は営業利益28百万円)、減価償却費等を考慮しない営業利益(EBITDA※)はマイナス2億68百万円(前期は1億25百万円)となりました。」
前期の営業利益・EBITDA黒字から、当期は営業損失およびEBITDA赤字となったことを記載している。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「当中間連結会計期間の売上高は、15億14百万円(前期比26.0%減)となり、売上総利益は8億69百万円(前期比19.9%減)となりました。販売費および一般管理費については、新中期経営戦略「Innovate100」目標の達成に向けた戦略的な研究開発投資(6億9百万円、前期比8.0%増)を行った結果、販売費および一般管理費全体として、12億39百万円(前期比4.3%増)となりました。これらの結果、当中間連結会計期間の営業損失は3億69百万円(前期は営業損失1億2百万円)」
中間売上高は前期比26.0%減、売上総利益は19.9%減となり、営業損失は1億2百万円から3億69百万円へ拡大した。Innovate100に向けた研究開発投資は前期比8.0%増となっている。 - FY2024減収・営業黒字化・最終黒字化有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高は、46億14百万円(前期比8.1%減)、売上総利益は25億28百万円(前期比3.8%増)となり前期比で減収となりましたが、粗利率が改善し売上総利益は増益となりました。これらの結果、当連結会計年度の営業利益は28百万円(前期は営業損失40百万円)、減価償却費およびのれん償却費等を考慮しない営業利益(EBITDA※)は1億25百万円(前期比27.8%減)となりました。また、前期末比で為替が大きく円安に進行した影響により為替差益2億31百万円を計上する等した結果、経常利益は2億64百万円(前期比268.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は3億39百万円(前期は親会社株主に帰属する当期純損失69百万円)となりました。」
売上高は前期比8.1%減となった一方、粗利率改善により売上総利益は3.8%増加し、営業損益は損失から28百万円の利益へ、親会社株主に帰属する当期純損益も損失から3億39百万円の利益へ転換した。 - FY2024-H1悪化有価証券報告書
「当中間連結会計期間の売上高は、20億47百万円(前期比16.5%減)、売上総利益は10億86百万円(前期比14.6%減)となり、前期比で減収となりましたが、期首計画に対しては売上で約10%の伸びを達成することができました。これらの結果、当中間連結会計期間の営業損失は1億2百万円(前期は営業利益1億24百万円)、減価償却費およびのれん償却費等を考慮しない営業利益(EBITDA※)はマイナス54百万円(前期はEBITDA 2億27百万円)となりました。」
売上高は前期比16.5%減、売上総利益は14.6%減となり、営業損益は前年同期の営業利益から営業損失へ転換した。EBITDAも前年同期の2億27百万円からマイナス5,400万円となった一方、売上は期首計画を約10%上回った。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、9億17百万円(前期比34.2%減)となり、売上総利益は4億71百万円(前期比33.7%減)となりました。これらの結果、当第1四半期連結累計期間の営業損失は91百万円(前期は営業利益1億6百万円)、減価償却費およびのれん償却費等を考慮しない営業利益(EBITDA※)はマイナス69百万円(前期はEBITDA 1億57百万円)となりました。」
売上高は前期比34.2%減、売上総利益は33.7%減となり、営業損益は前年同期の営業利益から営業損失へ転換した。EBITDAも前年同期の1億57百万円からマイナス6,900万円となった。 - FY2023-Q3減収・営業赤字化・利益減少有価証券報告書
「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、34億47百万円(前期比5.9%減)となり、売上総利益は17億40百万円(前期比18.1%減)となりました。販売費および一般管理費については、中期経営戦略「5G&Beyond-NE」目標の達成に向けた戦略的な研究開発投資(7億89百万円、前期比13.0%増)を行った結果、販売費および一般管理費全体として、17億69百万円(前期比8.6%増)となりました。これらの結果、当第3四半期連結累計期間の営業損失は29百万円(前期は営業利益4億94百万円)」
売上高・売上総利益が減少し、営業損益は前年同期の営業利益から営業損失へ転換した。経常利益は1億73百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は5,396万円となり、いずれも前年同期から大幅に減少している。 - FY2023-Q2増収・利益減少有価証券報告書
「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、24億50百万円(前期比6.4%増)となり、売上総利益は12億72百万円(前期比8.8%減)となりました。販売費および一般管理費については、中期経営戦略「5G&Beyond-NE」目標の達成に向けた戦略的な研究開発投資(5億19百万円、前期比12.0%増)を行った結果、販売費および一般管理費全体として、11億48百万円(前期比9.7%増)となりました。これらの結果、当第2四半期連結累計期間の営業利益は1億24百万円(前期比64.4%減)、減価償却費およびのれん償却費等を考慮しない営業利益(EBITDA※)は2億27百万円(前期比46.6%減)となりました。また、前期末比で為替が円安に進行した影響により為替差益1億46百万円を計上する等した結果、経常利益は2億73百万円(前期比59.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億70百万円(前期比70.4%減)となりました。」
売上高は前期比6.4%増となったが、売上総利益は8.8%減、営業利益は64.4%減、経常利益は59.7%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は70.4%減となった。研究開発投資は前期比12.0%増となった。 - FY2023-Q1増収・利益減少有価証券報告書
「これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、13億94百万円(前期比14.3%増)となり、売上総利益は7億10百万円(前期比2.2%減)となりました。販売費および一般管理費については、新しい市場のニーズに対応するための積極的な研究開発投資(2億50百万円、前期比19.7%増)を行った結果、販売費および一般管理費全体として、6億3百万円(前期比10.5%増)となりました。これらの結果、当第1四半期連結累計期間の営業利益1億6百万円(前期比40.7%減)、経常利益1億16百万円(前期比60.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益75百万円(前期比61.6%減)となりました。」
売上高は前期比14.3%増となったが、売上総利益は2.2%減、営業利益は40.7%減、経常利益は60.9%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は61.6%減となった。 - FY2022-Q3増収・利益拡大有価証券報告書
「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、36億63百万円(前期比15.5%増)となり、売上総利益は21億24百万円(前期比15.7%増)となりました。販売費および一般管理費については、新しい市場のニーズに対応するための積極的な研究開発投資(6億98百万円、前期比16.8%増)を行った結果、販売費および一般管理費全体として、16億29百万円(前期比8.9%増)となりました。これらの結果、当第3四半期連結累計期間の営業利益は4億94百万円(前期比46.1%増)となりました。」
売上高、売上総利益、営業利益が前年同期比で増加し、増収・利益拡大と黒字化を継続している。 - FY2022-Q2増収・利益拡大と黒字化継続有価証券報告書
「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、23億3百万円(前期比23.5%増)となり、売上総利益は13億95百万円(前期比27.5%増)となりました。これらの結果、当第2四半期連結累計期間の営業損益は営業利益3億48百万円(前期比172.0%増)となりました。また為替相場において急速に円安が進行し、保有する主に現預金等の外貨建て資産の換算差益として為替差益3億17百万円を計上したこと等により、経常損益は経常利益6億78百万円(前期比151.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益5億77百万円(前期比147.3%増)となりました。」
売上高は前期比23.5%増、売上総利益は27.5%増となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益の黒字と利益拡大を継続している。 - FY2022-Q1増収・利益拡大と黒字化継続有価証券報告書
「これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、12億19百万円(前期比49.8%増)となり、売上総利益は7億26百万円(前期比64.5%増)となりました。販売費及び一般管理費については、新しい市場のニーズに対応するための積極的な研究開発投資(2億9百万円、前期比10.1%増)を行った結果、販売費及び一般管理費全体として、5億46百万円(前期比9.1%増)となりました。これらの結果、当第1四半期連結累計期間の営業損益は営業利益1億79百万円(前年同期は営業損失59百万円)となりました。」
売上高・売上総利益が前年同期比で増加し、営業損益は前年同期の営業損失から営業利益へ転換した。経常利益は2億97百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億97百万円となり、黒字化と利益拡大を継続している。 - FY2021通期で増収・黒字化有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高は、44億41百万円(前期比54.2%増)となり、売上総利益は25億49百万円(前期比74.6%増)となりました。これらの結果、営業利益は485百万円(前期は営業損失707百万円)となりました。」
通期の売上高・売上総利益が増加し、営業損益は前期の営業損失から営業利益へ転換した。経常利益は698百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は727百万円となった。 - FY2021-Q3増収・利益拡大有価証券報告書
「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、31億71百万円(前期比42.0%増)となり、売上総利益は18億35百万円(前期比62.6%増)となりました。これらの結果、当第3四半期連結累計期間の営業損益は営業利益3億38百万円(前年同期は営業損失3億74百万円)となりました。また為替相場が前期末比で円安に推移したため、保有する主に現預金等の外貨建て資産の換算差益として為替差益1億60百万円を計上したこと等により、経常損益は経常利益5億3百万円(前年同期は経常損失4億2百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益4億10百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失3億28百万円)となりました。」
売上高・売上総利益が増加し、営業利益3億38百万円、経常利益5億3百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益4億10百万円となった。前年同期の営業・経常・純損失から利益計上を継続・拡大している。 - FY2021-Q2増収・営業利益、経常利益、純利益の黒字化有価証券報告書
「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、18億64百万円(前期比21.8%増)となり、売上総利益は10億94百万円(前期比43.5%増)となりました。販売費および一般管理費については、前期より引き続き新しい市場のニーズに対応するための積極的な研究開発投資(3億95百万円、前期比0.6%減)を行う一方で、本年1月より本社オフィス面積の約4割削減等をはじめとするコスト削減を進めた結果、販売費および一般管理費全体として、9億66百万円(前期比2.8%減)となりました。これらの結果、当第2四半期連結累計期間の営業利益は1億28百万円(前期は営業損失2億31百万円)となりました。また為替相場が前期末比で円安に推移したため、主に現預金等の保有外貨建て資産の換算差益として為替差益1億38百万円を計上したこと等により、経常利益は2億70百万円(前期は経常損失2億25百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億33百万円(前期は親会社株主に帰属する四半期純損失1億70百万円)となりました。」
売上高・売上総利益が増加し、営業損益は前年同期の営業損失から営業利益へ転換した。経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同期の損失から黒字化している。 - FY2021-Q1業績回復・経常利益および純利益の黒字化有価証券報告書
「これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、8億14百万円(前期比44.7%増)となり、売上総利益は4億41百万円(前期比64.2%増)となりました。販売費および一般管理費については、前期より引き続き新しい市場のニーズに対応するための積極的な研究開発投資(1億90百万円、前期比2.8%増)を行い、販売費および一般管理費全体として、5億円(前期比10.0%増)となりました。これらの結果、当第1四半期連結累計期間の営業損益は営業損失59百万円(前年同期は営業損失1億86百万円)となりました。一方、為替相場が前期末比で円安に推移したため、保有する主に現預金等の外貨建て資産の換算差益として為替差益1億42百万円を計上したこと等により、経常損益は経常利益82百万円(前年同期は経常損失1億76百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益68百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失1億円)となりました。」
売上高・売上総利益が大幅に増加し、営業損失は1億86百万円から59百万円へ縮小した。為替差益等により経常利益82百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益68百万円となり、前年同期の経常損失・純損失から黒字化している。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、22億34百万円(前期比33.2%減)となり、売上総利益は11億28百万円(前期比35.6%減)となりました。販売費及び一般管理費については、前期より引き続き新しい市場のニーズに対応するための積極的な研究開発投資(6億2百万円、前期比23.3%減)を行い、販売費及び一般管理費全体として、15億3百万円(前期比14.4%減)となりました。これらの結果、営業損失3億74百万円(前年同期は営業損失4百万円)、経常損失4億2百万円(前年同期は経常利益5百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失3億28百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失30百万円)となりました。」
売上高・売上総利益が減少し、営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同期から拡大した。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、15億31百万円(前期比27.0%減)となり、売上総利益は7億62百万円(前期比29.5%減)となりました。販売費及び一般管理費については、前期より引き続き新しい市場のニーズに対応するための積極的な研究開発投資(3億98百万円、前期比27.4%減)を行い、販売費及び一般管理費全体として、9億93百万円(前期比15.5%減)となりました。これらの結果、営業損失2億31百万円(前年同期は営業損失94百万円)、経常損失2億25百万円(前年同期は経常損失99百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失1億70百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失1億25百万円)となりました。」
売上高・売上総利益が前年同期比で減少し、営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同期から拡大している。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、5億62百万円(前期比43.1%減)となり、売上総利益は2億68百万円(前期比49.0%減)となりました。販売費および一般管理費については、前期より引き続き新しい市場のニーズに対応するための積極的な研究開発投資(1億84百万円、前期比36.9%減)を行い、販売費および一般管理費全体として、4億55百万円(前期比21.3%減)となりました。これらの結果、営業損失1億86百万円(前年同期は営業損失51百万円)、経常損失1億76百万円(前年同期は経常損失37百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失1億0百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失49百万円)となりました。」
売上高は前期比43.1%減、売上総利益は49.0%減となり、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同期から拡大した。 - FY2019増収・利益拡大有価証券報告書
「売上高は、48億82百万円(前期比52.2%増)となり、また売上総利益は26億12百万円(前期比36.4%増)となりました。これらの結果、営業利益1億94百万円(前期比506.4%増)、経常利益2億46百万円(前期比353.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益1億84百万円(前期比72.5%増)となりました。」
前期から売上高・売上総利益が増加し、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益も拡大した。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「これらの結果、営業損失4百万円(前年同期は営業利益86百万円)、経常利益5百万円(前年同期比95.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純損失30百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益1億72百万円)となりました。」
売上高は前年同期比42.9%増、売上総利益は18.5%増となったものの、販売費及び一般管理費の増加により営業利益から営業損失へ転換し、親会社株主に帰属する四半期純利益も損失へ転換した。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「これらの結果、当第2四半期連結累計期間における営業損失は94百万円(前年同期は営業利益16百万円)、経常損失99百万円(前年同期は経常損失14百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失1億25百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失15百万円)となりました。」
前年同期の営業利益から営業損失へ転換し、経常損失および親会社株主に帰属する四半期純損失も前年同期から拡大した。 - FY2018通期で営業・経常・純利益が黒字化有価証券報告書
「これらの活動により、当連結会計年度における営業利益は32百万円(前期は営業損失4億90百万円)となりました。…経常利益は54百万円(前期は経常損失5億24百万円)…親会社株主に帰属する当期純利益は1億7百万円(前期は親会社株主に帰属する当期純損失5億23百万円)となりました。」
営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が、前期の各損失から通期で黒字に転換した。 - FY2018-Q3営業・経常・純利益が黒字化有価証券報告書
「これらの活動により、当第3四半期連結累計期間における営業利益は86百万円(前年同期は営業損失2億32百万円)となりました。また主に現預金等の米ドル建て資産の評価替えとして為替差益19百万円等を計上した結果、経常利益は1億43百万円(前年同期は経常損失2億93百万円)、保有する投資有価証券の一部売却を行い投資有価証券売却益35百万円等を計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億72百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失2億91百万円)となりました。」
前年同期の営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失から、営業利益86百万円、経常利益1億43百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1億72百万円へ転換した。 - FY2018-Q2営業黒字継続・損失縮小有価証券報告書
「これらの活動により、当第2四半期連結累計期間における営業利益は16百万円(前年同期は営業損失1億41百万円)となりました。また前期末から円高が進行した等の結果、主に現預金等の米ドル建て資産の評価替えとして為替差損48百万円を計上した結果、経常損失は14百万円(前年同期は経常損失2億36百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は15百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失2億33百万円)となりました。」
売上高は前年同期比6.5%減、売上総利益は4.4%減となったが、営業利益は16百万円となり前年同期の営業損失から黒字を継続した。経常損失と親会社株主に帰属する四半期純損失も前年同期から縮小している。 - FY2018-Q1営業利益増・経常損失縮小有価証券報告書
「これらの活動により、当第1四半期連結累計期間における営業利益は90百万円(前年同期比276.7%増)となりました。また前期末より円高が進行したことにより、主に現預金等の米ドル建て資産の評価替えとして為替差損1億51百万円を計上した結果、経常損失は44百万円(前年同期は経常損失68百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は45百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失68百万円)となりました。」
売上高は前年同期比0.4%増、売上総利益は2.9%減となった一方、営業利益は90百万円へ増加した。円高による為替差損の影響はあるものの、経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同期から縮小した。 - FY2017売上・粗利増、営業・経常・純損失拡大有価証券報告書
「これらの結果、売上高および売上総利益は全体で計画を上回る結果となり、当連結会計年度における売上高は31億65百万円(前期比9.0%増)、売上総利益は19億43百万円(前期比7.5%増)となりました。…営業損失は4億90百万円(前期は営業損失1億81百万円)となりました。また前期末より円高が進行したこと等により、経常損失は5億24百万円(前期は経常損失2億75百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失は5億23百万円(前期は親会社株主に帰属する当期純損失3億3百万円)となりました。」
売上高と売上総利益は計画を上回り前年同期比で増加したが、営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する当期純損失はいずれも前期から拡大した。 - FY2017-Q3売上・粗利増、営業損失拡大と経常・純損失縮小有価証券報告書
「これらの結果、売上高および売上総利益は全体で計画を約1割上回る結果となり、当第3四半期連結累計期間における売上高は24億24百万円(前年同期比15.9%増)、売上総利益は14億83百万円(前年同期比13.8%増)となりました。これらの活動により、当第3四半期連結累計期間における営業損失は2億32百万円(前年同四半期は営業損失1億85百万円)となりました。また前期末より円高が進行したこと等により、経常損失は2億93百万円(前年同四半期は経常損失5億28百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は2億91百万円(前年同四半期は親会社株主に属する四半期純損失5億56百万円)となりました。」
売上高・売上総利益は計画を約1割上回り、前年同期比でも増加した。一方、営業損失は前年同期より拡大したが、経常損失と親会社株主に帰属する四半期純損失は前年同期から縮小した。 - FY2017-Q2業績改善・損失縮小有価証券報告書
「これらの結果、売上高および売上総利益は全体で計画を約1割上回る結果となり、当第2四半期連結累計期間における売上高は16億29百万円(前年同期比23.9%増)、売上総利益は10億3百万円(前年同期比19.1%増)となりました。これらの活動により、当第2四半期連結累計期間における営業損失は1億41百万円(前年同四半期は営業損失1億71百万円)となりました。また円高の進行等の結果、経常損失は2億36百万円(前年同四半期は経常損失4億78百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は2億33百万円(前年同四半期は親会社株主に属する四半期純損失5億4百万円)となりました。」
計画を約1割上回り、売上高・売上総利益が増加した。営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同四半期から縮小したが、最終損益はなお損失である。 - FY2017-Q1業績改善・損失縮小有価証券報告書
「これらの結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は8億34百万円(前年同期比31.7%増)、売上総利益は5億43百万円(前年同期比31.9%増)となりました。これらの活動により、当第1四半期連結累計期間における営業利益は24百万円(前年同四半期は営業損失55百万円)となりました。また円高の進行等の結果、経常損失は68百万円(前年同四半期は経常損失1億86百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は68百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失1億29百万円)となりました。」
売上高・売上総利益が前年同期比で増加し、営業損益は営業損失から営業利益へ転換した。経常損失および親会社株主に帰属する四半期純損失も前年同期から縮小したが、最終損益はなお損失である。 - FY2016再掲有価証券報告書
「これらにより、当連結会計年度における営業損失は1億81百万円(前年同期は営業利益3億12百万円)、経常損失は2億75百万円(前年同期は経常利益5億30百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失は3億3百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純利益3億78百万円)となりました。」
売上減少に伴う営業・経常・最終損失への転換を通期決算で確認している。 - FY2016-Q3再掲有価証券報告書
「これらにより、当第3四半期連結累計期間における営業損失は1億85百万円(前年同四半期は営業利益2億95百万円)、円高進行等の結果、経常損失は5億28百万円(前年同四半期は経常利益5億5百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は5億56百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益2億95百万円)となりました。」
売上高減少と営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失の計上が継続している。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「これらの結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は13億15百万円(前年同期比29.4%減)、売上総利益は8億42百万円(前年同期比31.0%減)となりました。」
売上高と売上総利益が前年同期を下回った。営業損失171百万円、経常損失478百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失504百万円も計上している。