ザインエレクトロニクス(6769)・事実EBITDA赤字幅縮小
EBITDAの開示による減価償却・のれん償却前利益の把握
FY2023-Q2に初出。12回の記載のうち6回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2024-H1。直近の記載はFY2026-H1。
12記載
4年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
EBITDAの開示・赤字推移14社が書いているテーマ・逆風1社・追い風7社
ザインエレクトロニクスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。10社中1社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1EBITDA赤字幅縮小有価証券報告書
「減価償却費およびのれん償却費等を考慮しない営業利益(EBITDA※)はマイナス2億89百万円(前期はマイナス3億32百万円)となりました。」
連結EBITDAは前年同期のマイナス3億32百万円からマイナス2億89百万円へ赤字幅が縮小したが、なお赤字である。 - FY2025悪化有価証券報告書
「これらの結果、当連結会計年度の営業損失は3億42百万円(前期は営業利益28百万円)、減価償却費を考慮しない営業利益(EBITDA※)はマイナス2億68百万円(前期は1億25百万円)となりました。」
連結EBITDAは前期の1億25百万円からマイナス2億68百万円へ転じ、EBITDAが赤字化した。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「減価償却費等を考慮しない営業利益(EBITDA※)はマイナス3億32百万円(前期はマイナス54百万円)となりました。」
中間連結EBITDAは前年同期のマイナス5,400万円からマイナス3億32百万円へ赤字幅が拡大している。 - FY2024悪化有価証券報告書
「減価償却費およびのれん償却費等を考慮しない営業利益(EBITDA※)は1億25百万円(前期比27.8%減)となりました。」
連結EBITDAは1億25百万円で、前期の1億73百万円から27.8%減少した。ただし、前期の営業赤字から当期は営業黒字となっている。 - FY2024-H1悪化有価証券報告書
「減価償却費およびのれん償却費等を考慮しない営業利益(EBITDA※)はマイナス54百万円(前期はEBITDA 2億27百万円)となりました。」
連結EBITDAは前年同期の2億27百万円からマイナス5,400万円へ悪化し、前四半期に続いて赤字となった。 - FY2024-Q1EBITDA赤字化・実績更新有価証券報告書
「減価償却費およびのれん償却費等を考慮しない営業利益(EBITDA※)はマイナス69百万円(前期はEBITDA 1億57百万円)となりました。」
連結EBITDAは前年同期の1億57百万円からマイナス6,900万円へ転じ、EBITDAが赤字化した。AIOT事業ではのれん償却が2023年度で完了したとも記載している。 - FY2023-Q3EBITDA実績更新有価証券報告書
「減価償却費およびのれん償却費等を考慮しない営業利益(EBITDA※)は1億27百万円(前期比79.4%減)となりました。」
EBITDAの定義を前回同様に示し、連結EBITDAは1億27百万円、前期比79.4%減となった。セグメント別ではLSI事業13百万円、AIOT事業1億13百万円を記載している。 - FY2023-Q2初出有価証券報告書
「減価償却費およびのれん償却費等を考慮しない営業利益(EBITDA※)は2億27百万円(前期比46.6%減)となりました。」
今回の提出書類でEBITDAを業績指標として開示し、営業利益に減価償却費・のれん償却費を加えて簡易的に算出する定義と、連結・セグメント別の数値を示している。