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ザインエレクトロニクス(6769)・事実EBITDA赤字幅縮小

EBITDAの開示による減価償却・のれん償却前利益の把握

FY2023-Q2に初出。12回の記載のうち6回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2024-H1。直近の記載はFY2026-H1。

12記載
4年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2023-Q2 – FY2024-Q1悪化FY2024-H1 – 2026-05-082023: 220232024: 220242025: 220252026: 62026
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EBITDAの開示・赤字推移14社が書いているテーマ・逆風1社・追い風7社

ザインエレクトロニクスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。10社中1社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1EBITDA赤字幅縮小有価証券報告書

    「減価償却費およびのれん償却費等を考慮しない営業利益(EBITDA※)はマイナス2億89百万円(前期はマイナス3億32百万円)となりました。」

    連結EBITDAは前年同期のマイナス3億32百万円からマイナス2億89百万円へ赤字幅が縮小したが、なお赤字である。
  2. FY2025悪化有価証券報告書

    「これらの結果、当連結会計年度の営業損失は3億42百万円(前期は営業利益28百万円)、減価償却費を考慮しない営業利益(EBITDA※)はマイナス2億68百万円(前期は1億25百万円)となりました。」

    連結EBITDAは前期の1億25百万円からマイナス2億68百万円へ転じ、EBITDAが赤字化した。
  3. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「減価償却費等を考慮しない営業利益(EBITDA※)はマイナス3億32百万円(前期はマイナス54百万円)となりました。」

    中間連結EBITDAは前年同期のマイナス5,400万円からマイナス3億32百万円へ赤字幅が拡大している。
  4. FY2024悪化有価証券報告書

    「減価償却費およびのれん償却費等を考慮しない営業利益(EBITDA※)は1億25百万円(前期比27.8%減)となりました。」

    連結EBITDAは1億25百万円で、前期の1億73百万円から27.8%減少した。ただし、前期の営業赤字から当期は営業黒字となっている。
  5. FY2024-H1悪化有価証券報告書

    「減価償却費およびのれん償却費等を考慮しない営業利益(EBITDA※)はマイナス54百万円(前期はEBITDA 2億27百万円)となりました。」

    連結EBITDAは前年同期の2億27百万円からマイナス5,400万円へ悪化し、前四半期に続いて赤字となった。
  6. FY2024-Q1EBITDA赤字化・実績更新有価証券報告書

    「減価償却費およびのれん償却費等を考慮しない営業利益(EBITDA※)はマイナス69百万円(前期はEBITDA 1億57百万円)となりました。」

    連結EBITDAは前年同期の1億57百万円からマイナス6,900万円へ転じ、EBITDAが赤字化した。AIOT事業ではのれん償却が2023年度で完了したとも記載している。
  7. FY2023-Q3EBITDA実績更新有価証券報告書

    「減価償却費およびのれん償却費等を考慮しない営業利益(EBITDA※)は1億27百万円(前期比79.4%減)となりました。」

    EBITDAの定義を前回同様に示し、連結EBITDAは1億27百万円、前期比79.4%減となった。セグメント別ではLSI事業13百万円、AIOT事業1億13百万円を記載している。
  8. FY2023-Q2初出有価証券報告書

    「減価償却費およびのれん償却費等を考慮しない営業利益(EBITDA※)は2億27百万円(前期比46.6%減)となりました。」

    今回の提出書類でEBITDAを業績指標として開示し、営業利益に減価償却費・のれん償却費を加えて簡易的に算出する定義と、連結・セグメント別の数値を示している。
一緒に動いた変遷

「売上減少と営業・経常・最終損失への転換」は、この変遷が動いた12回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

762222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上減少と営業・経常・最終損失への転換7回
  3. 2新規事業・フォーキャスト変動に伴う在庫リスク6回
  4. 3新たな粗利と付加価値を創出する研究開発2回
  5. 4次世代高速伝送技術・USB製品による新事業立上げ2回
  6. 5円高・ドル建て資産による為替エクスポージャー2回
  7. 6キャセイ・トライテックとの資本業務提携によるAIOT事業への参入2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ザインエレクトロニクスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算説明資料で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
EBITDAの開示による減価償却・のれん償却前利益の把握|ザインエレクトロニクス(6769)の変遷 | Komori