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ザインエレクトロニクス(6769)・リスク悪化

新規事業・フォーキャスト変動に伴う在庫リスク

FY2016に初出。22回の記載のうち16回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017。直近の記載はFY2026-H1。

22記載
10年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2017 – FY2018対処FY2019悪化FY2021-Q3 – FY2022-Q3悪化FY2024-Q1 – FY2026-H12017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 420222023: 320232024: 220242025: 220252026: 62026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローにつきましては、税金等調整前中間純損失を30百万円計上し、棚卸資産が1億51百万円増加した一方、仕入債務が6億55百万円増加したことおよび売上債権が3億27百万円減少したこと等により5億52百万円のプラスとなりました。」

    当中間期に棚卸資産が1億51百万円増加し、前期末から在庫エクスポージャーが拡大した。仕入債務増加等により営業活動によるキャッシュ・フローは5億52百万円のプラスとなっている。
  2. FY2025悪化有価証券報告書

    「2025年12月期末における棚卸資産の総額は9億34百万円であります。棚卸資産は、新規事業の立ち上げ時、または客先フォーキャストが安定しない場合等により、増加する可能性があります。」

    期末棚卸資産は前回の8億42百万円から9億34百万円へ増加した。新規事業や客先フォーキャストの不安定化に伴う在庫リスクを継続して記載している。
  3. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローにつきましては、税金等調整前中間純損失を4億36百万円計上し、棚卸資産が2億36百万円増加した一方、売上債権が6億27百万円減少し、為替差損を1億79百万円計上したこと等により37百万円のマイナスとなりました。」

    当中間期に棚卸資産が2億36百万円増加し、新規事業や顧客フォーキャストに伴う在庫エクスポージャーが拡大している。営業活動によるキャッシュ・フローも37百万円のマイナスとなった。
  4. FY2024悪化有価証券報告書

    「2024年12月期末における棚卸資産の総額は8億42百万円であります。棚卸資産は、新規事業の立ち上げ時、または客先フォーキャストが安定しない場合等により、増加する可能性があります。」

    期末棚卸資産は前回の2021年12月期5億55百万円から8億42百万円へ増加し、新規事業や顧客フォーキャストに伴う在庫エクスポージャーが拡大している。
  5. FY2024-H1悪化有価証券報告書

    「棚卸資産の増減額(△は増加) △ 91,634」

    当中間連結会計期間に棚卸資産が9,163万4千円増加し、前連結会計年度末から在庫エクスポージャーが拡大している。
  6. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「棚卸資産の増減額(△は増加) △ 79,179」

    当第1四半期累計期間に棚卸資産が7,917万9千円増加し、前連結会計年度末から在庫エクスポージャーが拡大した。
  7. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「売上債権が6億46百万円および棚卸資産が1億34百万円減少した一方」

    当第3四半期累計期間に売上債権と棚卸資産が減少し、前連結会計年度末から在庫エクスポージャーが縮小している。
  8. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローにつきましては、税金等調整前四半期純利益を2億75百万円計上し、売上債権が4億21百万円および棚卸資産が1億93百万円減少した一方、為替差益を1億28百万円計上し、法人税等を73百万円支払ったことにより6億87百万円のプラスとなりました。」

    当第2四半期累計期間に棚卸資産が1億93百万円減少し、前連結会計年度末から在庫エクスポージャーが縮小した。
  9. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「売上債権が4億82百万円および棚卸資産が1億40百万円減少した一方、その他流動資産が2億5百万円増加したこと等ならびに法人税等を55百万円支払ったことにより5億19百万円のプラスとなりました。」

    当第1四半期累計期間の棚卸資産は1億40百万円減少し、前連結会計年度末から在庫エクスポージャーが縮小した。新規事業や顧客フォーキャストに伴う在庫リスクがなくなったことまでは記載されていない。
  10. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローにつきましては、税金等調整前四半期純利益を9億99百万円計上し、仕入債務が1億86百万円増加した一方、棚卸資産が5億円増加し、為替差益4億76百万円を計上したことに加え、法人税等を1億64百万円支払ったこと等により16百万円のマイナスとなりました。」

    棚卸資産が当第3四半期累計期間に5億円増加し、新規事業や顧客フォーキャストに伴う在庫エクスポージャーの拡大が続いている。
  11. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローにつきましては、税金等調整前四半期純利益を7億64百万円計上した一方、棚卸資産が2億8百万円増加し、為替差益を3億46百万円計上したこと等に加え、法人税等を1億7百万円支払ったことにより1億68百万円のプラスとなりました。」

    棚卸資産が当第2四半期累計期間に2億8百万円増加しており、新規事業や顧客フォーキャストに伴う在庫エクスポージャーの拡大が続いている。
  12. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローにつきましては、税金等調整前四半期純利益を301百万円計上した一方、棚卸資産が101百万円及びその他流動資産が156百万円増加したこと等並びに法人税等の支払が106百万円あったことにより69百万円のマイナスとなりました。」

    棚卸資産が当四半期に1億1百万円増加しており、新規事業や顧客フォーキャストに伴う在庫エクスポージャーが拡大している。
  13. FY2021悪化有価証券報告書

    「2021年12月期末におけるたな卸資産の総額は5億55百万円であります。たな卸資産は、新規事業の立ち上げ時、または客先フォーキャストが安定しない場合等により、増加する可能性があります。」

    期末たな卸資産は前回記載の2019年12月期の2億40百万円から5億55百万円へ増加しており、新規事業や顧客フォーキャストに伴う在庫エクスポージャーを継続して記載している。
  14. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローにつきましては、税金等調整前四半期純利益を5億39百万円計上した一方、売上債権が2億58百万円増加したことおよび棚卸資産が1億60百万円増加したこと等により2億97百万円のプラスとなりました。」

    棚卸資産が1億60百万円増加しており、新規事業や顧客フォーキャストに伴う在庫エクスポージャーが前回から拡大している。
  15. FY2019対処有価証券報告書

    「2019年12月期末におけるたな卸資産の総額は2億40百万円であります。」

    期末たな卸資産は前期の3億9百万円から2億40百万円へ減少し、たな卸資産評価損も前期の95,162千円から10,088千円へ減少した。
  16. FY2018顕在化有価証券報告書

    「2018年12月期末におけるたな卸資産の総額は3億9百万円であります。…PC市場向けの新製品について、市場の立ち上がりが当社想定を下回り大幅に遅れていることから、一部の在庫について評価減(総額93百万円)を実施することといたしました。」

    PC市場向け新製品の立ち上がり遅延により、在庫評価減93百万円が実際に発生した。期末たな卸資産は3億9百万円で、たな卸資産評価損は95,162千円となった。
  17. FY2017悪化有価証券報告書

    「当社グループは、客先フォーキャストを考慮しつつ、月次によりたな卸資産の管理を行っており、平成29年12月期末におけるたな卸資産の総額は3億39百万円であります。たな卸資産は、新規事業の立ち上げ時、または客先フォーキャストが安定しない場合等により、増加する可能性があります。」

    期末たな卸資産は前期の2億84百万円から3億39百万円に増加した。収益性低下による評価減額も前期の32,175千円から57,891千円に増加している。月次管理と適切な会計処理も記載している。
  18. FY2016初出有価証券報告書

    「平成28年12月期末におけるたな卸資産の総額は2億84百万円であります。たな卸資産は、新規事業の立ち上げ時、または客先フォーキャストが安定しない場合等により、増加する可能性があります。」

    期末たな卸資産を2億84百万円と示し、新規事業立ち上げや顧客フォーキャストの不安定化による増加、評価減・廃棄の可能性を記載している。
一緒に動いた変遷

「キャセイ・トライテックとの資本業務提携によるAIOT事業への参入」は、この変遷が動いた22回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

976666★123456
  1. ★この変遷
  2. 1キャセイ・トライテックとの資本業務提携によるAIOT事業への参入9回
  3. 2海外経済の不確実性と金融資本市場の変動7回
  4. 3円高・ドル建て資産による為替エクスポージャー6回
  5. 4売上減少と営業・経常・最終損失への転換6回
  6. 5EBITDAの開示による減価償却・のれん償却前利益の把握6回
  7. 6新型コロナウイルス感染拡大による事業活動・製品出荷への影響6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ザインエレクトロニクスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算説明資料で、「悪化」でした。
報道
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