ザインエレクトロニクス(6769)・リスク悪化
特定大口顧客への営業債権集中
FY2016に初出。7回の記載のうち4回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017。直近の記載はFY2025。
7記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
少数取引先への売上債権・信用リスク集中164社が書いているテーマ・逆風164社・追い風0社
ザインエレクトロニクスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より3年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。65社中10社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに49社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている164社のうち14社を表示しています。上の文は164社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025悪化有価証券報告書
「当連結会計年度の連結決算日現在における営業債権のうち63.2%が特定の大口顧客3社に対するものであります。」
特定大口顧客向け営業債権割合は、前回の39.04%から63.2%へ上昇し、対象も3社と記載されている。 - FY2024悪化有価証券報告書
「当連結会計年度の連結決算日現在における営業債権のうち39.04%が特定の大口顧客2社に対するものであります。」
特定大口顧客2社向け営業債権の割合が、前回の26.6%から39.04%へ上昇している。 - FY2021対処有価証券報告書
「当連結会計年度の連結決算日現在における営業債権のうち26.6%が特定の大口顧客に対するものであります。」
特定大口顧客向け営業債権割合は、前回の43.7%から26.6%へ低下している。 - FY2019悪化有価証券報告書
「当連結会計年度の連結決算日現在における営業債権のうち43.7%が特定の大口顧客に対するものであります。」
特定の大口顧客に対する営業債権割合が、前期の24.3%から43.7%へ上昇している。 - FY2018対処有価証券報告書
「当連結会計年度の連結決算日現在における営業債権のうち24.3%が特定の大口顧客に対するものであります。」
特定大口顧客に対する営業債権割合が前期の35.1%から24.3%へ低下した。 - FY2017悪化有価証券報告書
「当連結会計年度の連結決算日現在における営業債権のうち35.1%が特定の大口顧客に対するものであります。」
特定の大口顧客に対する営業債権の割合が、前回の26.6%から35.1%に上昇している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当連結会計年度の連結決算日現在における営業債権のうち26.6%が特定の大口顧客に対するものであります。」
営業債権の26.6%が特定の大口顧客向けであることを、信用リスクの集中として数値化している。