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ザインエレクトロニクス(6769)・リスク悪化

特定ファウンドリーへの製造委託集中

FY2016に初出。7回の記載のうち4回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018。直近の記載はFY2025。

7記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2018 – FY20212017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 020212022: 120222023: 020232024: 020242025: 120252026: 1
同じテーマの他社
特定ファウンドリーへの製造委託集中10社が書いているテーマ・逆風10社・追い風0社

ザインエレクトロニクスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より3年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。6社中3社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025悪化有価証券報告書

    「また、当連結会計年度において、LSI事業の製品の製造につきましては、Advanced Semiconductor Engineering, Inc.、Taiwan Semiconductor Manufacturing Company, Ltd.およびVanguard International Semiconductor Corporationの3社への製造委託割合が80.6%、AIOT事業の製品の仕入につきましてはSIMCom Wireless Solutions Co.,Ltd.1社への仕入割合が84.5%と高い状況にあります。」

    LSI事業の特定3社への製造委託割合は前回の76.1%から80.6%へ上昇し、AIOT事業のSIMCom社1社への仕入割合も71.4%から84.5%へ上昇している。事業別の調達集中度が高まった。
  2. FY2024事業別製造・仕入集中度更新有価証券報告書

    「当連結会計年度において、LSI事業の製品の製造につきましては、Advanced Semiconductor Engineering, Inc.、Taiwan Semiconductor Manufacturing Company, Ltd.およびVanguard International Semiconductor Corporationの3社への製造委託割合が76.1%、AIOT事業の製品の仕入につきましてはSIMCom Wireless Solutions Co.,Ltd.1社への仕入割合が71.4%と高い状況にあります。」

    LSI事業は特定3社への製造委託割合76.1%、AIOT事業はSIMCom Wireless Solutions Co.,Ltd.1社への仕入割合71.4%となった。LSIの集中度は前回82.8%から低下した一方、AIOTは前回64.4%から上昇している。
  3. FY2021悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度において、LSI事業の製品の製造につきましては、Advanced Semiconductor Engineering, Inc.、Taiwan Semiconductor Manufacturing Company, Ltd.およびFaraday Technology Corporationの3社への製造委託割合が82.8%。AIOT事業の製品の製造につきましてはSIMCom Wireless Solutions Co.,Ltd.1社への製造委託割合が64.4%と高い状況にあります。」

    LSI事業の特定3社への製造委託割合が82.8%となり、前回の43.6%から大幅に上昇した。AIOT事業ではSIMCom Wireless Solutions Co.,Ltd.への委託割合が64.4%であり、事業別に高い集中度を記載している。
  4. FY2019悪化有価証券報告書

    「LSI事業の製品の製造につきましては、Advanced Semiconductor Engineering,Inc.およびFaraday Technology Corporationの2社への製造委託割合が43.6%。AIOT事業の製品の製造につきましてはSIMCom Wireless Solutions Co.,Ltd.1社への製造委託割合が80.3%と高い状況にあります。」

    LSI事業の2社への委託割合が前期の39.1%から43.6%へ上昇し、AIOT事業ではSIMCom Wireless Solutions Co.,Ltd.1社への委託割合が80.3%となっている。
  5. FY2018悪化有価証券報告書

    「また、半導体製品の製造に関して、当連結会計年度においては、Advanced Semiconductor Engineering,Inc.およびFaraday Technology Corporationの2社への製造委託割合が39.1%と高い状況にあります。」

    特定2社への半導体製造委託割合が前期の36.3%から39.1%へ上昇した。委託先の組み合わせも変更されている。
  6. FY2017再定義有価証券報告書

    「また、当連結会計年度においては、Advanced Semiconductor Engineering,Inc.およびAlchip Technologies Ltd.の2社への製造委託割合が36.3%と高い状況にあります。」

    製造委託集中リスクは継続しているが、委託先の組み合わせが前回のAdvanced Semiconductor Engineering,Inc.およびTaiwan Semiconductor Manufacturing Co., Ltd.から変更され、割合も39.0%から36.3%となった。
  7. FY2016初出有価証券報告書

    「また、当連結会計年度においては、Advanced Semiconductor Engineering,Inc.およびTaiwan Semiconductor Manufacturing Co., Ltd.の2社への製造委託割合が39.0%と高い状況にあります。」

    ファブレスモデルに伴う製造委託リスクを示し、2社への委託割合が39.0%と高いことを数値化している。
一緒に動いた変遷

「新規事業・フォーキャスト変動に伴う在庫リスク」は、この変遷が動いた7回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新規事業・フォーキャスト変動に伴う在庫リスク4回
  3. 2マクニカ・緑屋電気への販売集中4回
  4. 3円高・ドル建て資産による為替エクスポージャー3回
  5. 4特定大口顧客への営業債権集中3回
  6. 5次世代高速伝送技術・USB製品による新事業立上げ2回
  7. 6海外経済の不確実性と金融資本市場の変動2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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