ザインエレクトロニクス(6769)・リスク悪化
マクニカ・緑屋電気への販売集中
FY2016に初出。7回の記載のうち4回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017。直近の記載はFY2025。
7記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
マクニカ・緑屋電気への販売集中2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社
ザインエレクトロニクスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025悪化有価証券報告書
「当社グループは、当連結会計年度において、直接販売および商社経由での販売を行いましたが、そのうち株式会社マクニカ、加賀電子株式会社および富士通株式会社の3社への売上高が全体の47.0%を占めております。」
販売集中先に富士通株式会社が加わり、3社への売上高集中割合は前回の31.9%から47.0%へ上昇した。 - FY2024対処有価証券報告書
「株式会社マクニカおよび加賀電子株式会社の2社への売上高が全体の31.9%を占めております。」
マクニカおよび加賀電子の2社への販売集中割合が、前回の42.9%から31.9%へ低下している。 - FY2021対処有価証券報告書
「株式会社マクニカおよび加賀電子株式会社の2社への売上高が全体の42.9%を占めております。」
販売集中先が3社・59.5%だった前回から2社・42.9%へ変化し、特定顧客への販売割合は低下している。 - FY2019悪化有価証券報告書
「株式会社マクニカ、加賀電子株式会社および緑屋電気株式会社の3社への売上高が全体の59.5%を占めております。」
販売集中先が従来の2社から3社となり、3社への売上高集中割合は59.5%となった。前期のマクニカ・緑屋電気2社の53.1%から上昇している。 - FY2018悪化有価証券報告書
「株式会社マクニカおよび緑屋電気株式会社の2社への売上高が全体の53.1%を占めております。」
マクニカおよび緑屋電気の2社への販売集中割合が前期の51.8%から53.1%へ上昇した。 - FY2017悪化有価証券報告書
「当連結会計年度においては、直接販売および商社経由での販売を行いましたが、そのうち株式会社マクニカおよび緑屋電気株式会社の2社への売上高が全体の51.8%を占めております。」
マクニカおよび緑屋電気の2社への販売集中割合が、前回の51.3%から51.8%に上昇している。 - FY2016初出有価証券報告書
「現時点において当該2社向け販売割合が高いことから、何らかの理由により当該2社を通じた製品提供が困難になった場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
株式会社マクニカおよび緑屋電気株式会社の2社への売上高が全体の51.3%を占めることを、販売経路集中リスクとして記載している。