Komori
ソニーグループ(6758)・施策前進

次世代コンソール・ストリーミングによる没入型・シームレスなゲーム体験

FY2019に初出。14回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載は2026-07-31。

14記載
8年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019前進FY2020 – FY2021前進FY2022 – 2026-07-312019: 120192020: 220202021: 420212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 32026
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次世代コンソールとストリーミングによる統合ゲーム体験1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-31前進決算説明資料

    「 6月のプレイステーションⓇ全体の月間アクティブユーザー数 * は、前年同月比2%増、6月としては過去最高となる1億2,500万アカウント」

    PlayStation全体の月間アクティブユーザー数について、過去最高の水準を開示した。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「AIを活用して、スタジオの創造性をさらに引き出し、プレイステーションの体験をさらに向上させることに取り組んでいます。スタジオビジネスでは、制作チームがより豊かな世界観やゲーム体験の創出に注力できるよう、AIを活用したツールによる生産性の向上を図っています。プラットフォームビジネスでは、プレイステーションストアにおける決済処理の効率化やユーザー一人ひとりに最適化されたコンテンツの提案へのAIの活用に取り組んでいます。」

    次世代ゲーム体験の施策にAI活用を組み込み、スタジオの制作、決済処理、個別最適化されたコンテンツ提案、生産性向上へ適用範囲を広げた。
  3. 2026-05-08前進決算説明資料

    「FY26見通しには次世代プラットフォームに向けた投資の増加を織り込んでおり、これらを除いた足元の事業から創出される利益は着実に二桁の成長を見込む」

    次世代プラットフォームに向けた投資の増加をFY26見通しに織り込む方針を、投資負担と基礎的な利益成長を区分して示した。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「2023年11月に発売したPlayStation Portal リモートプレーヤーは、PS5本体を遠隔で操作できるリモートプレイ専用デバイスです。発売後もアップデートによって機能を追加し、2024年11月にはクラウドストリーミング機能のベータ版をリリースしたことで、PlayStation Plusプレミアム会員はPS5本体を経由することなく、対応しているゲームタイトルをサーバーから直接ストリーミングしてプレイできるようになりました。」

    PS5を中核とする没入型・シームレスな体験について、PlayStation Portalのクラウドストリーミング機能ベータ版を2024年11月に開始した。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「2023年10月、PlayStation Plusプレミアムの加入者向けに、PS5™のクラウドストリーミング機能の提供を開始しました。」

    次世代コンソールとストリーミングによるゲーム体験について、PS5向けクラウドストリーミングを開始し、対象タイトル数百本を本体にダウンロードせずにプレイできるようにした。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「PS5™の普及拡大。2022年度第4四半期における販売台数が630万台に達し、フルキャパシティの生産を継続。」

    次世代コンソール施策について、PS5の2022年度販売台数は1,910万台、最終四半期は630万台となり、供給改善とフルキャパシティ生産を示した。
  7. FY2022前進有価証券報告書

    「コンソール: 2022年度1,800万台の販売を予定しているプレイステーション®5(以下「PS5™」)を中心にさらに拡げていく。」

    PS5は2021年度に1,150万台を販売し、2022年度1,800万台の販売計画を新たに示した。製造コストを下回る戦略的価格設定による損失は前年度から縮小した。
  8. FY2022-Q2PS5戦略価格設定による累計ハードウェア損失有価証券報告書

    「営業利益は、前年同期比633億円減少し、1,659億円となりました。この大幅な減益は、前述のゲームソフトウェア減収の影響や、プレイステーション®5ハードウェアの製造コストを下回る戦略的な価格設定による損失及びプレイステーション®4ハードウェアの販売台数減の影響によるハードウェアの損益悪化などによるものです。」

    PS5発売後も、製造コストを下回る戦略的な価格設定による損失がG&NS分野の累計営業利益を押し下げる要因として継続して開示された。
  9. FY2022-Q1PS5戦略価格設定によるハードウェア損失有価証券報告書

    「営業利益は、前年同期比406億円減少し、833億円となりました。この大幅な減益は、為替の好影響があったものの、前述の自社制作以外のゲームソフトウェア減収の影響、プレイステーション®5ハードウェアの製造コストを下回る戦略的な価格設定による損失及びプレイステーション®4ハードウェアの販売台数減の影響によるハードウェアの損益悪化、ならびに販売費及び一般管理費の増加などによるものです。」

    PS5の発売後、製造コストを下回る戦略的な価格設定による損失がG&NSの減益要因として開示された。
  10. FY2021前進有価証券報告書

    「全世界の累計実売台数は2021年3月31日時点で780万台を超えました。」

    次世代コンソールによる没入型ゲーム体験について、PS5を2020年11月から発売し、2021年3月末の累計実売台数が780万台超となった。
  11. FY2021-Q3達成有価証券報告書

    「2020年度第3四半期連結会計期間においてPS5™を発売したことにともない、2020年6月26日に提出した前事業年度の有価証券報告書中の「経営上の重要な契約等」に記載した内容を以下の通り変更いたします。」

    2020年末商戦期の発売を予定していたPS5を実際に発売し、経営上の重要な契約等の対象製品にも反映した。
  12. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「プレイステーション®5の立ち上げについては、社員の在宅勤務や海外渡航制限による制約などはあるものの、必要な対応策を講じており、2020年の年末商戦期での発売に向け、準備を進めています。」

    PS5について、在宅勤務・海外渡航制限の制約下でも必要な対応策を講じ、2020年末商戦期の発売準備を継続している。
  13. FY2020前進有価証券報告書

    「2020年の年末商戦期に発売予定のプレイステーション®5(以下「PS5™」)の導入により、コンソールでの「イマーシブ」なゲーム体験をさらに進化させます。具体的には、演算性能のさらなる向上と超高速広帯域の専用SSDとの組み合わせによる圧倒的な「スピード」、コントローラーの進化によりプレイヤーの五感に訴えかける「触感」、及び3Dオーディオによる多様かつ複雑な「音」の表現が一体となることで、これまでにない次世代機にふさわしい「イマーシブ」なゲーム体験を提供します。」

    次世代コンソールについて、2020年末発売予定を明示し、専用SSD、触感、3Dオーディオを組み合わせた具体的な製品仕様と体験設計を示した。
  14. FY2019初出有価証券報告書

    「「イマーシブ(没入感)」と、「シームレス(いつでも、どこでも切れ目なく)」を進化のテーマとします。次世代コンソール:演算性能のさらなる向上と超高速広帯域の専用SSDとの組み合わせにより、圧倒的な描画スピードが創出する「イマーシブ」なゲーム体験を提供。プレイステーションストリーミング:「リモートプレイ」と「PlayStation™Now」(以下、「PS Now」)の進化により、いつでもどこでも「シームレス」なゲーム体験を提供。」

    次世代コンソールの演算性能・専用SSDと、リモートプレイ・PS Nowによるストリーミングを組み合わせた新たなゲーム体験の施策を示した。
一緒に動いた変遷

「成長・安定収益・リスクコントロール領域と事業別ROIC」は、この変遷が動いた14回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1098777★123456
  1. ★この変遷
  2. 1成長・安定収益・リスクコントロール領域と事業別ROIC10回
  3. 2感動追求とリカーリング型ビジネスによる持続成長9回
  4. 3自己株式取得による一株当たり利益・株主価値向上8回
  5. 4技術獲得・事業競争力強化を目的とする買収7回
  6. 5Direct to ConsumerとコンテンツIPによるCommunity of Interestの創出7回
  7. 6イメージング世界No.1の維持とセンシング世界No.1の実現7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ソニーグループの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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