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シャープ(6753)・施策前進

鴻海精密工業グループとの戦略的提携

FY2016に初出。13回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-09-22。

13記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – FY2017-Q2前進FY2025 – 2026-09-222016: 320162017: 020172018: 020182019: 020192020: 020202021: 020212022: 020222023: 020232024: 120242025: 220252026: 72026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07前進決算説明資料

    「6月24日、鴻海と「新規事業における戦略的協業に関する覚書」を締結。」

    鴻海グループとの連携が、従来の事業再編に加え、AIインフラ、エネルギー、ロボティクス、次世代通信及びスマートシティを対象とする新規事業協業へ具体化している。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「当社グループは、再び成長軌道へと舵を切るべく、カメラモジュール事業及び半導体事業の譲渡を完了し、亀山第2工場の生産停止を決定するなど、構造改革に一定の区切りを付けることができました。」

    鴻海グループとの連携について、カメラモジュール事業の譲渡及びレーザー・半導体事業の譲渡を実行し、提携を具体的な事業再編・資産移管へ進めた。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「本吸収分割の効力発生日は2025年7月1日、本株式譲渡の実行日は2025年9月29日であり」

    鴻海精密工業の子会社へのレーザー・半導体事業の承継及びシャープ福山レーザー株式の譲渡を実行し、提携関係を具体的な事業再編へ進めた。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「さらに、エレクトロニックデバイス事業においては鴻海グループとの間で、カメラモジュール事業の譲渡に関する契約を締結するとともに、半導体事業のシャープ福山レーザー㈱の株式譲渡に向けた協議を進めました。」

    鴻海グループとの連携を、単なる協業・資源活用から、デバイス事業の譲渡を含む具体的な事業再編へ進めている。
  5. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「また、重要なビジネスパートナーである鴻海精密工業股份有限公司との連携をより一層強化し、構造改革と再成長の両面で彼らのリソースを有効活用することで、それぞれの取り組みのスピードを加速していきます。」

    鴻海グループを重要なビジネスパートナーと位置付け、構造改革及び再成長に同社のリソースを活用する方針を再確認している。
  6. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「8月12日に鴻海精密工業グループとの戦略的提携に伴う総額3,888億円の第三者割当増資について払込が完了し、新株式を発行したことから、筆頭株主及び主要株主が異動となった。」

    戦略的提携は株式引受契約・株主総会承認の段階から、平成28年8月12日の払込完了・新株式発行へ進展した。
  7. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「その後、平成28年6月23日開催の第122期定時株主総会及び種類株主総会で、関連する議案(定款変更、第三者割当による募集株式発行)の承認を得た。」

    鴻海精密工業グループとの戦略的提携について、株式引受契約の締結段階から、第三者割当発行に関する株主総会・種類株主総会の承認取得へ進展した。
  8. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループでは、鴻海精密工業股份有限公司と戦略的提携を結び、平成28年4月2日に、鴻海精密工業股份有限公司、鴻海精密工業股份有限公司の完全子会社であるFoxconn(Far East) Limited、Foxconn Technology Pte. Ltd.及びSIO International Holdings Limitedを割当先とする第三者割当による新株式(普通株式及びC種種類株式)の発行に関し、割当予定先と株式引受契約を締結した。」

    提出時点では株式引受契約の締結段階で、払込みは条件付きの予定である。
一緒に動いた変遷

「固定費削減と拠点・人員構造改革」は、この変遷が動いた13回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

876655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1固定費削減と拠点・人員構造改革8回
  3. 2借入依存・財務制限条項・流動性リスク7回
  4. 3社債市場への復帰と財務指標の改善6回
  5. 4戦略的提携による財務・事業基盤の強化6回
  6. 58つの重点事業分野を軸とするサービス・ソリューション創出5回
  7. 6中型液晶を中心とするディスプレイ事業投資5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
シャープの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算説明資料で、「前進」でした。
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