鴻海精密工業グループとの戦略的提携
FY2016に初出。13回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-09-22。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- 2026-08-07前進決算説明資料
「6月24日、鴻海と「新規事業における戦略的協業に関する覚書」を締結。」
鴻海グループとの連携が、従来の事業再編に加え、AIインフラ、エネルギー、ロボティクス、次世代通信及びスマートシティを対象とする新規事業協業へ具体化している。 - FY2026前進有価証券報告書
「当社グループは、再び成長軌道へと舵を切るべく、カメラモジュール事業及び半導体事業の譲渡を完了し、亀山第2工場の生産停止を決定するなど、構造改革に一定の区切りを付けることができました。」
鴻海グループとの連携について、カメラモジュール事業の譲渡及びレーザー・半導体事業の譲渡を実行し、提携を具体的な事業再編・資産移管へ進めた。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「本吸収分割の効力発生日は2025年7月1日、本株式譲渡の実行日は2025年9月29日であり」
鴻海精密工業の子会社へのレーザー・半導体事業の承継及びシャープ福山レーザー株式の譲渡を実行し、提携関係を具体的な事業再編へ進めた。 - FY2025前進有価証券報告書
「さらに、エレクトロニックデバイス事業においては鴻海グループとの間で、カメラモジュール事業の譲渡に関する契約を締結するとともに、半導体事業のシャープ福山レーザー㈱の株式譲渡に向けた協議を進めました。」
鴻海グループとの連携を、単なる協業・資源活用から、デバイス事業の譲渡を含む具体的な事業再編へ進めている。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「また、重要なビジネスパートナーである鴻海精密工業股份有限公司との連携をより一層強化し、構造改革と再成長の両面で彼らのリソースを有効活用することで、それぞれの取り組みのスピードを加速していきます。」
鴻海グループを重要なビジネスパートナーと位置付け、構造改革及び再成長に同社のリソースを活用する方針を再確認している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「8月12日に鴻海精密工業グループとの戦略的提携に伴う総額3,888億円の第三者割当増資について払込が完了し、新株式を発行したことから、筆頭株主及び主要株主が異動となった。」
戦略的提携は株式引受契約・株主総会承認の段階から、平成28年8月12日の払込完了・新株式発行へ進展した。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「その後、平成28年6月23日開催の第122期定時株主総会及び種類株主総会で、関連する議案(定款変更、第三者割当による募集株式発行)の承認を得た。」
鴻海精密工業グループとの戦略的提携について、株式引受契約の締結段階から、第三者割当発行に関する株主総会・種類株主総会の承認取得へ進展した。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループでは、鴻海精密工業股份有限公司と戦略的提携を結び、平成28年4月2日に、鴻海精密工業股份有限公司、鴻海精密工業股份有限公司の完全子会社であるFoxconn(Far East) Limited、Foxconn Technology Pte. Ltd.及びSIO International Holdings Limitedを割当先とする第三者割当による新株式(普通株式及びC種種類株式)の発行に関し、割当予定先と株式引受契約を締結した。」
提出時点では株式引受契約の締結段階で、払込みは条件付きの予定である。