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シャープ(6753)・目標対処

社債市場への復帰と財務指標の改善

FY2021に初出。23回の記載のうち10回が「対処」で、最初の「対処」はFY2024-Q1。直近の記載は2026-08-07。

23記載
6年にわたる
6うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2024-Q3 – FY2025-H1対処FY2025 – 2026-08-072021: 320212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 72026
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ネットキャッシュ・自己資本比率による財務健全性目標33社が書いているテーマ・逆風1社・追い風32社

直近の記載が「対処」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている33社のうち14社を表示しています。上の文は33社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「当社グループは、アセットライト化などの事業構造改革により業績及び財務体質の改善が進み、当連結会計年度においても収益性が前連結会計年度より改善するとともに、自己資本比率も19.6%まで大きく回復しました。」

    NET DER1倍未満・自己資本比率25%以上という既存目標の完全達成とは記載していないが、自己資本比率は10.5%から19.6%へ改善し、目標への乖離を縮小した。
  2. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「借入金の返済などにより、当中間連結会計期間末における有利子負債残高は537,691百万円、純有利子負債は295,054百万円、自己資本比率は14.6%、NET DERは1.42倍となっております。」

    NET DERは前中間期の3.25倍から1.42倍、自己資本比率は8.4%から14.6%へ改善した。ただし、NET DER1倍未満・自己資本比率25%以上という当面の目標には未達である。
  3. FY2025対処有価証券報告書

    「その結果、自己資本比率の改善、棚卸資産の圧縮、有利子負債の大幅削減、フリー・キャッシュ・フローの黒字継続など、財務基盤の改善が着実に進展しました。」

    自己資本比率は9.0%から10.5%へ改善し、有利子負債削減とFCF102,153百万円を記載した。ただし、NET DER1倍未満・自己資本比率25%以上の目標達成とは記載していない。
  4. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「当中間連結会計期間末における借入金及びリース債務等を含む有利子負債残高は671,534百万円、有利子負債から現金及び預金を差し引いた純有利子負債は422,672百万円、自己資本比率は8.4%、NET DER(純有利子負債/自己資本)は3.25倍となっております。」

    NET DER1倍未満、自己資本比率25%以上という当面の目標に対し、NET DERは3.25倍、自己資本比率は8.4%で、目標からの乖離が拡大している。
  5. FY2024悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度末の自己資本比率は9.0%となりました。また、当社グループの連結純資産及び連結経常利益が一定水準を下回り、当社及び一部の連結子会社が債務超過になったことは、借入契約の財務制限条項に抵触いたしました。」

    NET DER1倍未満・自己資本比率25%以上及び将来の社債市場復帰という目標に対し、自己資本比率は9.0%まで低下し、財務制限条項への抵触も発生した。
  6. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末における借入金及びリース債務を含む有利子負債残高は654,737百万円、有利子負債から現金及び預金を差し引いた純有利子負債は442,829百万円、自己資本比率は14.5%、NET DER(純有利子負債/自己資本)は1.74倍となっております。」

    NET DERは前年度末2.3倍からは改善しているものの、第2四半期末の1.63倍から1.74倍へ上昇し、自己資本比率も14.5%となった。NET DER1倍未満・自己資本比率25%以上という当面の目標には引き続き未達である。
  7. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「また、当第2四半期連結会計期間末における借入金及びリース債務を含む有利子負債残高は692,757百万円、有利子負債から現金及び預金を差し引いた純有利子負債は443,723百万円、自己資本比率は14.7%、NET DER(純有利子負債/自己資本)は1.63倍となっております。」

    NET DERは1.63倍、自己資本比率は14.7%となった。前年度末からは改善したが、NET DER1倍未満及び自己資本比率25%以上という当面の目標には未達である。
  8. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末における借入金及びリース債務を含む有利子負債残高は689,247百万円、有利子負債から現金及び預金を差し引いた純有利子負債は480,208百万円、自己資本比率は14.7%、NET DER(純有利子負債/自己資本)は1.86倍となっております。」

    前年度末と比べNET DERは2.3倍から1.86倍、自己資本比率は11.8%から14.7%へ改善したが、NET DER1倍未満及び自己資本比率25%以上という当面の目標には未達である。
  9. FY2023悪化有価証券報告書

    「当面の目標としては、NET DER(純有利子負債/自己資本)「1倍未満」、自己資本比率「25%以上」を目指してまいります。(当連結会計年度末における純有利子負債は489,080百万円、自己資本は208,450百万円、NET DERは2.3倍、自己資本比率は11.8%)」

    NET DERは前年度の0.8倍から2.3倍、自己資本比率は23.2%から11.8%となり、1倍未満・25%以上という当面の目標から大きく悪化した。
  10. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「また、当第3四半期連結会計期間末における借入金及びリース債務を含む有利子負債残高は764,194百万円、有利子負債から現金及び預金を差し引いた純有利子負債は501,311百万円、自己資本比率は21.6%、NET DER(純有利子負債/自己資本)は1.09倍となっております。」

    NET DERは第2四半期末の0.97倍から1.09倍となり、当面の目標である1倍未満を下回った。自己資本比率も21.6%で、目標の25%以上には未達である。
  11. FY2023-Q2目標に対する実績値の更新有価証券報告書

    「また、当第2四半期連結会計期間末における借入金及びリース債務を含む有利子負債残高は759,772百万円、有利子負債から現金及び預金を差し引いた純有利子負債は503,221百万円、自己資本比率は23.2%、NET DER(純有利子負債/自己資本)は0.97倍となっております。」

    NET DER1倍未満、自己資本比率25%以上という目標に対し、第2四半期末のNET DERは0.97倍で目標を満たした。自己資本比率は23.2%で、25%以上の目標には未達である。
  12. FY2023-Q1目標に対する実績値の更新有価証券報告書

    「また、当第1四半期連結会計期間末における借入金及びリース債務を含む有利子負債残高は736,080百万円、有利子負債から現金及び預金を差し引いた純有利子負債は487,465百万円、自己資本比率は24.2%、NET DER(純有利子負債/自己資本)は0.93倍となっております。」

    NET DER1倍未満、自己資本比率25%以上という財務目標に対し、当四半期末の実績はNET DER0.93倍、自己資本比率24.2%となった。NET DER目標は満たす一方、自己資本比率は25%未満である。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「当面の目標としては、NET DER(純有利子負債/自己資本)は「1倍未満」の維持を、自己資本比率は「25%以上」の達成を、目指してまいります。(当連結会計年度末における純有利子負債は353,353百万円、自己資本は454,268百万円、NET DERは0.8倍、自己資本比率は23.2%)」

    NET DERは目標の1倍未満を0.8倍で維持した。自己資本比率は23.2%まで改善したが、25%以上の目標には未達である。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「NET DER(純有利子負債/自己資本)は当面の目標であった1.0倍を下回る0.98倍となっております。」

    当面の目標として掲げたNET DER1倍未満を、0.98倍として達成した。一方、自己資本比率は21.4%で、目標の25%以上には達していない。
  15. FY2022-Q2目標に対する実績値の更新有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末における借入金及びリース債務を含む有利子負債残高は665,369百万円、有利子負債から現金及び預金を差し引いた純有利子負債は403,809百万円、自己資本比率は20.0%(前連結会計年度末18.2%に比べ1.8ポイント増)、NET DER(純有利子負債/自己資本)は1.1倍となっております。」

    NET DER1倍未満、自己資本比率25%以上という目標に対し、第2四半期末の実績値を更新した。NET DERは1.1倍、自己資本比率は20.0%である。
  16. FY2022-Q1目標に対する実績値の更新有価証券報告書

    「また、当第1四半期連結会計期間末における借入金及びリース債務を含む有利子負債残高は689,413百万円、有利子負債から現金及び預金を差し引いた純有利子負債は423,410百万円、自己資本比率は18.5%、NET DER(純有利子負債/自己資本)は1.2倍となっております。」

    「NET DER1倍未満」「自己資本比率25%以上」という当面の目標に対する第1四半期末の実績値を開示した。NET DERは1.2倍、自己資本比率は18.5%である。
  17. FY2021初出有価証券報告書

    「当面の目標としては、NET DER(純有利子負債/自己資本)は「1倍未満」を、自己資本比率は「25%以上」を、目指してまいります。」「そして、将来的には、社債市場への復帰を目指します。」

    2021年度以降の財務戦略として、NET DER1倍未満、自己資本比率25%以上及び将来的な社債市場復帰を初めて独立した目標として示している。
一緒に動いた変遷

「営業利益率・親会社株主帰属利益率の回復基調」は、この変遷が動いた23回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

13131111108★123456
  1. ★この変遷
  2. 1営業利益率・親会社株主帰属利益率の回復基調13回
  3. 2借入依存・財務制限条項・流動性リスク13回
  4. 3固定費削減と拠点・人員構造改革11回
  5. 4中国市場の需要減少と液晶価格競争11回
  6. 5中型液晶を中心とするディスプレイ事業投資10回
  7. 6関係会社の連結・持分法適用範囲の変更8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
シャープの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算説明資料で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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