シャープ(6753)・施策前進
デバイス事業のアセットライト化
FY2024に初出。8回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
8記載
3年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
デバイス事業の譲渡・工場資産売却によるアセットライト化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「こうした中、当社グループは、一昨年来取り組んできた「デバイス事業のアセットライト化」の方針に沿って、カメラモジュール事業及び半導体事業の譲渡を完了し、亀山第2工場の生産停止を決定するなど、構造改革に一定の区切りを付けることができました。」
カメラモジュール事業及びレーザー・半導体事業の譲渡、液晶パネル工場関連資産の売却を実施し、アセットライト化を計画から実行・完了段階へ進めた。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「カメラモジュール事業の譲渡等、アセットライト化を進めたことから、デバイス事業の売上が減少しました。」
カメラモジュール事業の譲渡、レーザー・半導体事業の譲渡、堺工場固定資産のKDDIへの譲渡を実行し、デバイス事業のアセットライト化を計画から実行段階へ進めた。提出日後には本社工場棟の25,000百万円での譲渡も完了した。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社グループは、液晶パネル工場関連の土地・建物等についてソフトバンク㈱への売却を完了いたしました。さらに、カメラモジュール事業、レーザー事業及び半導体事業について、親会社である鴻海精密工業股份有限公司の子会社と譲渡契約を締結し、2024年5月に中期経営方針で掲げた「デバイス事業のアセットライト化」を着実に実行しました。」
液晶パネル工場関連資産の売却完了、カメラモジュール事業の譲渡契約、レーザー・半導体事業の譲渡契約締結により、アセットライト化が計画から実行段階へ進んだ。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当社グループは、2024年5月14日に公表しました「中期経営方針」に沿って、アセットライト化、及び成長モデルの確立と本社機能の強化に取り組んでいます。」
デバイス事業のアセットライト化を含む中期経営方針を継続している。半期時点では、新たな譲渡完了等の具体的マイルストーンは記載されていない。 - FY2024初出有価証券報告書
「まず、デバイス事業において「アセットライト化」、即ち、工場の最適化や他社の力を活用した事業展開へと舵を切り、ブランド事業に集中した事業構造を確立します。」
デバイス事業の工場最適化、他社活用、カメラモジュール・半導体事業のパートナーへの譲渡等を通じて、ブランド事業に資源を集中する施策を初めて独立したテーマとして示している。