シャープ(6753)・方針初出直近の決算説明資料(2026-08-07)では「前進」
「暮らす」「働く」へのAI適用とAIインフラ・次世代通信への展開
FY2026に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」は2026-08-07。直近の記載は2026-09-16。
4記載
1年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
既存技術・ノウハウを活用した周辺・新市場への事業展開39社が書いているテーマ・逆風0社・追い風41社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。23社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに21社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている39社のうち14社を表示しています。上の文は39社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-07前進決算説明資料
「シャープブランドでのAIサーバー事業の展開に向け、事業スキーム及び諸条件の具体化を推進中。」
「暮らす」「働く」へのAI適用とAIインフラへの展開を、シャープブランドでのAIサーバー事業の具体化段階へ進めている。 - FY2026初出有価証券報告書
「今後、“「暮らす」「働く」のあらゆるシーンにAIを掛け合わせ、人の未来を拓く”の方針のもと、顧客との接点となる「スマートライフ」「スマートワークプレイス」と、最先端デバイスを生み出す「ディスプレイデバイス」の3つの事業を中心に、人々の「暮らす」にAIを、「働く」にAIを掛け合わせ、新たな価値を創出してまいります。さらに、「暮らす」の領域では、家の中だけでなく「モビリティ」、「働く」の領域においても、現在の中心であるオフィスやリテール、パブリックから、「ロボティクス」や「インダストリー」へと価値提供の領域を拡大していきます。加えて、「AIインフラ」や「次世代通信」の分野で新たな事業を展開し、AIでの価値創造を支える社会基盤の構築にも取り組んでまいります。」
従来の8K・AIoT及び新規事業の説明を、暮らす・働くへのAI適用、モビリティ、ロボティクス、インダストリー、AIインフラ、次世代通信へ広げる新たな全社的な方向性として明示している。