Komori
シャープ(6753)・施策前進

8つの重点事業分野を軸とするサービス・ソリューション創出

FY2021に初出。10回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-09-16。

10記載
6年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021前進FY2023 – 2026-09-162021: 120212022: 020222023: 120232024: 120242025: 120252026: 62026
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重点事業分野を軸とするサービス・ソリューション創出2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07前進決算説明資料

    「様々な機器やサービスと連携する「統合AIサービス」を近日発表予定。」

    サービス・ソリューション創出の取り組みを、複数の機器・サービスを連携させる統合AIサービスの発表予定へ具体化している。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「「AIサーバー」をはじめとする現在推進中の新規事業の取り組みを加速し、早期に実行フェーズへと前進させてまいります。」

    サービス・ソリューション創出の重点領域を、AIサーバー、エージェンティックAI、生成AI、ロボティクス、衛星通信などの具体的な事業化テーマへ拡張した。
  3. 2026-05-12前進決算説明資料

    「5G-NTN(5G標準による衛星通信)の研究開発で業界をリードするとともに、2027年度中の事業立ち上げに向け、欧米の衛星通信事業者とPoCを実施」

    新規事業の重点領域について、衛星通信を2027年度中の事業立ち上げ目標とPoCの実施段階へ進めている。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「加えて、将来の飛躍に向け、大きな成長が期待される新産業領域でのNext Innovationの具現化にも着手します。具体的には、自社の様々な特長技術を核に、親会社である鴻海精密工業股份有限公司のリソースも有効に活用し、EVやAIデータソリューション、インダストリーDX・ロボティクス、宇宙などの分野において新たな取り組みを展開していきます。」

    サービス・ソリューション創出の重点領域を、EV、AIデータソリューション、Industry DX・ロボティクス、宇宙などのNext Innovationへ拡張した。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「特にエッジAI技術の応用展開を核に、カーボンニュートラル、インダストリーDX、デジタルヘルスケア等の成長分野に注力しています。」

    8つの重点事業分野を軸とするサービス・ソリューション創出を、エッジAI、カーボンニュートラル、Industry DX、デジタルヘルスケアへ具体化している。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「特にデジタルヘルスケア、カーボンニュートラル、インダストリーDX等の成長分野に注力しています。」

    8重点事業分野を軸とするサービス・ソリューション創出を、デジタルヘルスケア、カーボンニュートラル、Industry DX等の成長分野への注力として具体化している。
  7. FY2021初出有価証券報告書

    「「Smart Home」「Smart Office」「Health」「Entertainment」「Education」「Industry」「Security」「Mobility」の8つの重点事業分野を中心に、革新的なサービスやソリューションの創出を進めています。」

    8K・5G・AI・IoT・ロボット等を核に、8つの重点分野で社会課題解決型のサービス・ソリューションを創出する枠組みを初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「固定費削減と拠点・人員構造改革」は、この変遷が動いた10回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

665544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1固定費削減と拠点・人員構造改革6回
  3. 2MFPからロボティクス・ソリューション事業への拡大6回
  4. 3鴻海精密工業グループとの戦略的提携5回
  5. 4既存エネルギー事業からソリューション分野への転換5回
  6. 5関係会社の連結・持分法適用範囲の変更4回
  7. 6社債市場への復帰と財務指標の改善4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
シャープの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算説明資料で、「前進」でした。
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