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シャープ(6753)・目標前進

MFPからロボティクス・ソリューション事業への拡大

FY2016に初出。15回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載は2026-08-07。

15記載
11年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016前進FY2018 – 2026-08-072016: 120162017: 020172018: 120182019: 120192020: 020202021: 120212022: 020222023: 220232024: 320242025: 120252026: 52026
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MFP事業からロボティクス・ソリューション等への事業転換・多角化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07前進決算説明資料

    「大手衛星オペレーターのSESと、衛星通信サービス分野におけるパートナーシップ構築に向けて基本合意。(6月30日)」

    ビジネスソリューションの展開領域を、ロボティクス等に加えて衛星通信サービスへ具体的に広げている。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「今後、当社グループが本格的に成長していくにあたっては、サービス/ソリューション型ビジネスへの転換など、事業変革をより一層加速するとともに」

    MFP・オフィスソリューション中心の展開を、サービス・ソリューション型ビジネスへの転換、ロボティクス及び衛星通信の事業化へ広げる方針を示している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「欧州B2B事業において、既存のMFP事業の顧客基盤を活用し、成長産業であるITサービス事業の拡大を図るため。」

    APSIA SAS及び子会社3社を2024年12月2日に100%取得し、MFP顧客基盤を活用したITサービス事業へ展開した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「ビジネスソリューション事業、PC事業とも増収となりました。ビジネスソリューション事業は、日本や欧米などでMFP事業やオフィスソリューション事業が伸長したことに加え、インフォメーションディスプレイ事業も欧米を中心に伸長しました。」

    MFP・オフィスソリューションを含むビジネスソリューション事業とPC事業が増収となり、MFP中心からソリューション領域へ広げる展開が業績面でも進展している。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「倉庫向け<ロボットストレージシステム>、大規模倉庫における量子アニーリングを応用した<自動搬送ロボットの多台数同時制御>に関する研究を開始するなど、深刻化する物流業界の課題解決に資する新たな提案を行いました。」

    MFP・業務自動化から、ロボットストレージ及び自動搬送ロボットの多台数制御研究へソリューション領域を広げている。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「ビジネスソリューション事業、PC事業とも増収となりました。ビジネスソリューション事業は、需要低迷の影響を受けたプロジェクターが減収となったものの、MFP事業やオフィスソリューション事業が欧米を中心に伸長し、増収となりました。」

    MFP・オフィスソリューションを含むビジネスソリューション事業が欧米を中心に伸長し、MFPからソリューション事業への展開が進んだ。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「製造業向けに、画像認識AI技術を活用し作業不適合品の検出を行う<AI不適合品検査システム>、PC操作ログの収集、不正な情報持ち出しや人為的ミスによる情報漏洩を抑止する<情報漏洩対策アプライアンス>など新たなソリューションの提供を開始しました。」

    MFP中心からロボティクス・ソリューションへ広げる方針について、DynabookがAI検査システムや情報漏洩対策アプライアンスの提供を開始した。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「複合機事業が欧米やアジア、日本などで大幅に伸長したほか、スマートオフィス事業やインフォメーションディスプレイも欧米を中心に売上を伸ばしました。」

    MFPを含むビジネスソリューション事業に加え、スマートオフィスやインフォメーションディスプレイへ事業展開が広がり、8Kエコシステムの売上拡大に寄与した。
  9. FY2021前進有価証券報告書

    「物流倉庫や製造工場などで製品や荷物を無人で搬送する<自動搬送装置AGV(Automated Guided Vehicle)の新開発モデル『TYPE LC』>の受注を開始しました。」

    ロボティクス・ソリューションの展開が、AGVの新開発モデルの商品化から受注開始へ進んだ。
  10. FY2019前進有価証券報告書

    「また、工場で生産する製品の微細なキズ汚れ、欠陥などを高速で検知する<画像センサカメラコントローラ>、生産工程で油やワックス汚れが付着した金属部品等を洗浄から乾燥まで一貫して行う<1槽式真空洗浄乾燥装置>等、業務自動化および省人化による生産性向上とコスト削減に貢献する商品を創出しました。」

    MFP中心の事業からロボティクス・ソリューション等への展開に関連し、画像検査・洗浄乾燥による業務自動化・省人化商品を創出した。
  11. FY2018前進有価証券報告書

    「工場や倉庫などで製品や荷物を無人搬送する<低床ガイドレスAGV(無人搬送車)>、広い敷地内を自律走行し、常時カメラで遠隔監視を可能にした<屋外自立走行監視ロボット>等、業務自動化および省人化による生産性向上とコスト削減に貢献する商品を創出しました。」

    ロボティクス・ソリューション分野で、無人搬送車や自律走行監視ロボットを商品として創出した。
  12. FY2016初出有価証券報告書

    「ビジネスソリューションカンパニーにおける、既存MFP事業の販路開拓投資、ロボティクス、ソリューション事業等の成長分野における研究開発投資、その他増産・合理化投資等」

    40,000百万円を平成28年7月から平成30年9月まで支出予定としている。
一緒に動いた変遷

「固定費削減と拠点・人員構造改革」は、この変遷が動いた15回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1398888★123456
  1. ★この変遷
  2. 1固定費削減と拠点・人員構造改革13回
  3. 2中型液晶を中心とするディスプレイ事業投資9回
  4. 3関係会社の連結・持分法適用範囲の変更8回
  5. 4既存エネルギー事業からソリューション分野への転換8回
  6. 5借入依存・財務制限条項・流動性リスク8回
  7. 6「量から質へ」の転換による収益力・財務体質の強化8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
シャープの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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