シャープ(6753)・施策前進
HITOを活かす経営による人事制度改革
FY2022に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人材定義・評価制度改革による能力開発基盤の整備178社が書いているテーマ・逆風0社・追い風183社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに102社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている178社のうち14社を表示しています。上の文は178社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「AI/DX推進人材向け ①ビジネスアーキテクトコース ②データサイエンティストコース ③エンジニアコース(AI・デジタル技術リスキリングプログラム)」
AI・デジタル技術リスキリングの2025年度受講者数は1,019人となり、2027年度までに3,200人以上とする目標を設定した。管理職女性比率も2025年度4.7%となり、2029年度末7.5%以上の目標を掲げている。 - FY2025前進有価証券報告書
「AI・デジタル技術者数 2024年度実績1,600人 2027年度までに3,200人とする。管理職の女性比率 2024年度実績4.4% 2030年度末までに7.5%以上とする。エンゲージメントスコア B(2027年度)A(3ランクアップ)」
HITOを活かす経営を、AI・デジタル人材倍増、女性管理職比率、エンゲージメントスコア等の具体的な目標・実績へ進展させた。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社グループは中期経営方針において、人材戦略(HITOを活かす経営)に重点を置き、「人への投資の拡大」「従業員エンゲージメントの向上」に取り組むことを掲げています。」
HITOを活かす経営を、人への投資拡大及びエンゲージメント向上へ具体化し、女性管理職比率5%以上、中途採用比率3割程度、男性育児休業取得率80%以上等の指標・実績を開示している。 - FY2022初出有価証券報告書
「人(H・I・T・O)を活かす経営、つまり、「複数の専門性を持つHybrid人材の育成」、「Innovationが生まれる環境や風土づくり」、「社員の才能(Talent)を十分に活かす適材適所の人材配置」、「優秀人材への成長機会(Opportunity)の提供」の4つの観点から、さらなる人事制度改革を推進していきます。」
人材確保・育成の従来施策を、Hybrid人材、Innovation、Talent、Opportunityの4観点による人事制度改革として再整理した。