既存エネルギー事業からソリューション分野への転換
FY2016に初出。15回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- FY2026前進有価証券報告書
「クラウドHEMSサービス<COCORO ENERGY>において、電力会社の多様な電気料金プランに合わせて機器を自動制御して電気代削減を可能とする、新たなAI制御を実現しました。」
エネルギーソリューションのAI・クラウド連携を、電気料金プランに応じた機器自動制御という具体的な機能実装へ進めた。 - 2026-05-12前進決算説明資料
「エネルギーソリューションにおけるEPC事業の拡大」
エネルギー事業のソリューション化を、太陽光・蓄電池等のサービス拡充に加え、EPC事業の拡大へ進めている。 - FY2025前進有価証券報告書
「太陽光発電システム・蓄電池システムを活用したサービス拡充に取り組み、社会全体のカーボンニュートラルの達成に貢献してまいります。」
エネルギー事業のソリューション化を、太陽光・蓄電池を組み合わせたサービス拡充へ継続して進めている。 - FY2024前進有価証券報告書
「太陽光で発電した電気を有効活用する住宅用エネルギーソリューション<Eeeコネクト>システムの提供を開始、当社独自のAI制御によりさまざまな家電・住設機器で発電した電気を賢く使う「Zero Energy Home」の実現を目指します。」
エネルギー事業のソリューション化を、AI制御を用いた住宅用エネルギーシステムの提供開始へ進めている。 - FY2023前進有価証券報告書
「化合物太陽電池開発では、実用サイズの軽量かつフレキシブルな太陽電池モジュールで世界最高の変換効率32.65%を達成、これにより移動体分野における温室効果ガス排出量削減にも貢献してまいります。」
エネルギー事業のソリューション化について、実用サイズ・軽量・フレキシブルな太陽電池モジュールで変換効率32.65%を達成した。 - FY2022前進有価証券報告書
「今後は、これまでの据置型中心から宇宙向けや車載向けへの事業展開、PPA事業(Power Purchase Agreement:電力販売契約)の拡大、新素材「ペロブスカイト」太陽電池の実用化加速等に取り組みます。これにより、エネルギーソリューション事業をより一層拡大し、2030年には、自社活動におけるGHG排出量の約12倍の削減貢献を果たす」
エネルギー事業の展開先を宇宙・車載・PPA・ペロブスカイトへ拡大し、2030年に自社GHG排出量の約12倍の削減貢献を目指す段階へ進めている。 - FY2021前進有価証券報告書
「クラウド上のAI「COCORO ENERGY」がお客様の生活パターンを学習し、天気予報などの情報も活用しながら、太陽光発電システムが発電した電気を効率よく蓄電池にためるとともに、家中まるごと停電対応を実現した大容量9.5kWhの<住宅用クラウド蓄電池システム>を発売」
エネルギー事業のソリューション化を、AIクラウド連携と9.5kWh蓄電池システムの商品化へ進めている。 - FY2020前進有価証券報告書
「世界最高水準の高効率化合物太陽電池セル(変換効率34%以上)を搭載した電動車の公道走行実証を開始、エネルギー・環境問題解決へのさらなる貢献に努めてまいります。」
エネルギーソリューション事業で、変換効率34%以上の太陽電池セルを搭載した電動車の公道走行実証を開始した。 - FY2019前進有価証券報告書
「エネルギーソリューション事業においては、急速充電に対応し、満充電にかかる時間を従来機比の半分に短縮した住宅用<クラウド蓄電池システム>等、最先端の創エネ、省エネ商品を創出しました。」
エネルギー事業で、満充電時間を従来機比半分に短縮したクラウド蓄電池システムを商品化した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「企業結合日 2018年4月1日 本吸収分割により、シャープエネルギーソリューション㈱は、太陽光発電システムの国内・海外すべての販売・施工からアフターサービスまでを手掛ける強みを活かして売上拡大を図るとともに、組織の簡素化や重複業務の合理化等を加速することにより収益性を向上してまいります。」
エネルギーソリューション事業の販売・施工・アフターサービスを担う吸収分割が2018年4月1日に実施され、組織簡素化と重複業務合理化による収益性向上を具体化した。 - FY2018前進有価証券報告書
「また、バックコンタクト構造(太陽電池の裏面側に電極を集めることで受光面のロスを減らした構造)と、単結晶シリコン基板の表面へのアモルファスシリコン成膜技術の融合により、6インチサイズの単結晶シリコン太陽電池セルにおいて、世界最高の変換効率25.09%を達成しました。」
エネルギー事業で、バックコンタクト構造と成膜技術を組み合わせ、太陽電池セルの変換効率25.09%を達成した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「本吸収分割はその一環となります。本吸収分割により、SESJ社は太陽光発電システムの国内・海外すべての販売・施工からアフターサービスまでを手掛ける強みを活かして売上拡大を図るとともに、組織の簡素化や重複業務の合理化等を加速することにより収益性を向上させてまいります。」
エネルギーソリューション事業の一部を完全子会社のSESJ社へ平成30年4月1日付で吸収分割する契約を締結し、販売・施工・アフターサービスの一体運営、組織簡素化、重複業務の合理化を進める計画を具体化した。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「HEMS機能を搭載した「クラウド連携エネルギーコントローラ」を発売したほか」
エネルギーソリューションの具体的な商品として、HEMS機能搭載のクラウド連携エネルギーコントローラを発売した。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「HEMS機能を搭載した「クラウド連携エネルギーコントローラ」など、独自商品・特長デバイスの創出に努めました。」
エネルギー関連事業のソリューション化に関して、HEMS機能を持つクラウド連携エネルギーコントローラを具体的な商品として投入している。 - FY2016初出有価証券報告書
「エネルギーソリューションカンパニーにおける、既存事業からの業態転換に向けたソリューション分野での研究開発・販路開拓投資等」
8,000百万円を平成28年7月から平成30年9月まで支出予定としている。