Komori
シャープ(6753)・施策前進

独自商品・特長デバイスによる差別化

FY2016に初出。24回の記載のうち23回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。

24記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – FY20262016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 220202021: 220212022: 120222023: 120232024: 020242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
独自性のある商品の積極的開発14社が書いているテーマ・逆風0社・追い風14社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。7社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「2027年度を目標とする新省エネ基準を全機種で達成したプラズマクラスターエアコン<Rシリーズ>や、業界最高水準の省エネを実現したプラズマクラスタードラム式洗濯乾燥機<ES-12X1/12P1>など、生成AIサービスに対応する主要家電を国内で初めて発売いたしました。」

    独自商品・特長デバイスの展開を、省エネ基準達成、生成AI対応家電、AI制御エネルギー機器等の具体的な商品化へ進めた。
  2. 2026-05-12前進決算説明資料

    「生成AI対応機器 及び 生成AI活用サービスを市場投入」

    AIoTの本格拡大に向け、生成AI対応機器及び生成AI活用サービスの市場投入、顧客データ基盤の統合、他社連携を具体的な成果として示した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「これらを含む当社のAIoT3.0家電は2024年9月に累計1,000機種を突破し、今後もAIoT家電の普及拡大を通じて「人と社会に寄り添うIoT」の実現を目指してまいります。」

    AIoT家電の展開実績を累計1,000機種突破まで拡大し、独自商品・特長デバイスによる差別化を進めた。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「4Kテレビのフラッグシップモデル<AQUOS XLED>を米国はじめ世界各国で順次展開、また、世界最大クラスの120V型モデルは大画面と高コントラストを活かしデジタルサイネージやパブリックビューイング用途にも適しています。」

    独自商品・特長デバイスの展開を、AQUOS XLEDの米国等へのグローバル展開と120V型モデルの用途拡大へ進めている。
  5. FY2022前進有価証券報告書

    「プラズマクラスター搭載商品は、現在109の国と地域に展開し、2021年10月には世界累計出荷台数1億台を達成しました。」

    独自商品・特長デバイスの展開について、プラズマクラスター商品の展開地域と累計出荷実績を具体的に更新している。
  6. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「また、シャープNECディスプレイソリューションズ㈱を連結子会社化した効果もありました。利益面では、増収となったことに加え、原価力の向上に努めたことなどから、セグメント利益は11,539百万円(前年同四半期比 157.4%)となりました。」

    高付加価値テレビ等のラインナップ強化、NECディスプレイソリューションズ子会社化及び原価力向上を通じ、8Kエコシステムの事業展開を進めている。
  7. FY2021前進有価証券報告書

    「当社グループはこれまで、8Kテレビ、8Kカメラ、8K PC、8K+5Gスマートフォン等の様々な8K+5G機器や、累計11カテゴリー/545機種(2021年3月31日時点)ものAIoT機器を創出し、日本を中心に販売を拡大してきました。」

    独自商品・特長デバイスの創出実績を、8K・5G機器及びAIoT機器の累計カテゴリー数・機種数で示している。
  8. FY2020前進有価証券報告書

    「2019年度は、8K対応液晶テレビ「AQUOS 8K」や、ウォーターオーブン「ヘルシオ」、当社独自の空気浄化技術プラズマクラスターを搭載した「プラズマクラスター洗濯乾燥機」・「プラズマクラスターエアコン」など、8KやAIoTクラウドサービスに対応した製品を順次発売し、5Gサービスに対応したスマートフォン「AQUOS R5G」や5Gモバイルルーターを商品化したほか、巻き取り収納ができる30V型4Kフレキシブル有機ELディスプレイを開発するなど、独自商品・特長デバイスの創出に努めました。」

    8K、AIoT、5G、フレキシブル有機ELを組み合わせた商品・デバイスの発売・商品化・開発を進めた。
  9. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「8K対応液晶テレビ「AQUOS 8K」や、ウォーターオーブン「ヘルシオ」、当社独自の空気浄化技術プラズマクラスターを搭載した「プラズマクラスター洗濯乾燥機」・「プラズマクラスターエアコン」など、8KやAIoTクラウドサービスに対応した製品を順次発売し、5Gプレサービスに対応したスマートフォンやルーターを納入したほか、巻き取り収納ができる30V型4Kフレキシブル有機ELディスプレイを開発するなど、独自商品・特長デバイスの創出に努めました。」

    8Kテレビ、AIoT対応家電、5G対応端末に加え、30V型4KフレキシブルOLEDディスプレイの開発など、独自商品・特徴デバイスの展開を進めた。
  10. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「AIが自動で動画を作成する「AQUOS R3」を商品化し、AIoTクラウドサービスに対応した「ヘルシオ」、「プラズマクラスター洗濯乾燥機」を発売したほか、5Gプレサービスに対応したスマートフォンやルーターを納入するなど、独自商品・特徴デバイスの創出に努めました。」

    AQUOS R3、AIoT対応家電、5Gプレサービス対応スマートフォン・ルーターの納入など、独自商品・特徴デバイスの展開を進めた。
  11. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「AIが自動で動画を作成する「AQUOS R3」を商品化し、AIoTクラウドサービスに対応した「ヘルシオ」を発売するなど、独自商品・特徴デバイスの創出に努めました。さらに、新スマートホームサービス「COCORO HOME」を開始し」

    AQUOS R3、AIoT対応ヘルシオ、新スマートホームサービス「COCORO HOME」を商品・サービス展開の具体例として追加した。
  12. FY2019前進有価証券報告書

    「世界初となる8Kチューナー内蔵液晶テレビ「AQUOS 8K」や、水なし自動調理鍋「ヘルシオ ホットクック」、「プラズマクラスター冷蔵庫」、「プラズマクラスター洗濯乾燥機」などAIoTクラウドサービスに対応した製品を順次発売したほか、動画撮影中にAIが自動で静止画の撮影を行う「AQUOS R2」を商品化するなど、独自商品・特長デバイスの創出に努めました。加えて「COCORO KITCHEN」「COCORO VISION」「COCORO WASH」などのクラウドサービスの拡充に取り組みました。」

    8Kテレビ、AIoT対応家電、AQUOS R2、COCORO系クラウドサービスの発売・拡充を実績として記載している。
  13. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「世界初となる8Kチューナー内蔵液晶テレビ「AQUOS 8K」や、水なし自動調理鍋「ヘルシオ ホットクック」、「プラズマクラスター冷蔵庫」、「プラズマクラスター洗濯乾燥機」などAIoTクラウドサービスに対応した製品を順次発売したほか、動画撮影中にAIが自動で静止画の撮影を行う「AQUOS R2」を商品化するなど、独自商品・特長デバイスの創出に努めました。加えて、「COCORO KITCHEN」「COCORO VISION」「COCORO WASH」などのクラウドサービスの拡充に取り組みました。」

    AQUOS 8K、AIoT対応の調理家電・冷蔵庫・洗濯乾燥機、AQUOS R2を展開し、COCORO系クラウドサービスも拡充した。
  14. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「ウォーターオーブン「ヘルシオ」や、水なし自動調理鍋「ヘルシオ ホットクック」、「プラズマクラスター冷蔵庫」などAIoTクラウドサービスに対応した製品を順次発売したほか、動画撮影中にAIが自動で静止画の撮影を行う「AQUOS R2」を商品化するなど、独自商品・特長デバイスの創出に努めるとともに、「COCORO KITCHEN」「COCORO VISION」などのクラウドサービスの拡充、強化に取り組みました。」

    AIoT対応の調理家電・冷蔵庫、AQUOS R2を展開し、COCORO KITCHEN・COCORO VISION等のクラウドサービスも拡充・強化した。
  15. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「動画撮影中にAIが自動で静止画の撮影を行う「AQUOS R2」を商品化、AIoTクラウドサービスに対応したウォーターオーブン「ヘルシオ」を発売するなど、独自商品・特長デバイスの創出に努めました。さらに、「ペットケアモニター」、「犬向けバイタル計測サービス」による、ペット事業への参入を発表するなど、ブランド力の強化を図りました。」

    AQUOS R2、AIoT対応ヘルシオ、ペットケアモニター、犬向けバイタル計測サービスを商品・サービス展開の具体例として追加した。
  16. FY2018前進有価証券報告書

    「世界初の8K対応液晶テレビ・8K映像モニターとなる「AQUOS 8K」、高精細・高画質な70型8K映像モニター、業務用8Kカムコーダー、HEMS機能を搭載した「クラウド連携エネルギーコントローラ」を発売するなど、独自商品・特長デバイスの創出に努めました。」

    AQUOS 8K、70型8Kモニター、業務用8Kカムコーダー、HEMSコントローラの発売を通じ、独自商品・特長デバイスの展開を進めた。
  17. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「世界初の8K対応液晶テレビ・8K映像モニターとなる「AQUOS 8K」、高精細・高画質な70型8K映像モニター、業務用8Kカムコーダー、HEMS機能を搭載した「クラウド連携エネルギーコントローラ」を発売するなど、独自商品・特長デバイスの創出に努めました。」

    AQUOS 8K、70型8K映像モニター、業務用8Kカムコーダー、クラウド連携エネルギーコントローラの発売を進め、独自商品・特長デバイスの展開を具体化した。
  18. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「高精細・高画質な70型8K映像モニターや、HEMS機能を搭載した「クラウド連携エネルギーコントローラ」を発売したほか、世界初の8K対応液晶テレビ・8K映像モニターとなる「AQUOS 8K」を発表するなど、独自商品・特長デバイスの創出に努めました。また、フラグシップスマートフォンの統一モデルとなる「AQUOS R」を発売するなど、ブランド力の強化を図りました。」

    70型8K映像モニター、AQUOS 8K、クラウド連携エネルギーコントローラ、AQUOS Rの発売・発表を進めた。
  19. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「8K(スーパーハイビジョン)規格に準拠した70型8K映像モニター、HEMS機能を搭載した「クラウド連携エネルギーコントローラ」など、独自商品・特長デバイスの創出に努めました。また、スマートフォンのフラグシップモデルの統一名称「AQUOS R」を発表するなど、ブランド力の強化を図りました。」

    70型8K映像モニター、HEMSコントローラ、AQUOS Rという具体的な商品・ブランド施策を追加している。
  20. FY2017前進有価証券報告書

    「当社グループでは、モバイル型ロボット電話「RoBoHoN」やプラズマクラスター空気清浄機「蚊取空清」、お出かけに携帯できるコンパクトな洗浄機「超音波ウォッシャー」、ウォーターオーブン「ヘルシオ グリエ」、コードレスサイクロン掃除機「RACTIVE Air」など、独自商品・特長デバイスの創出と販売強化に努めました。」

    独自商品・特長デバイスの具体例を拡大し、「RACTIVE Air」や「超音波ウォッシャー」等の創出・販売強化を年度実績として記載している。
  21. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「こうした中、当社グループでは、モバイル型ロボット電話「RoBoHoN」、ペン型スキャナー辞書「ナゾル」、プラズマクラスター空気清浄機「蚊取空清」、超音波振動で部分汚れを弾き出し素早くキレイに落とす「超音波ウォッシャー」、ウォーターオーブン「ヘルシオ グリエ」、少人数のミーティングに適した40V型のタッチディスプレイ「BIG PAD」など、独自商品・特長デバイスの創出と販売強化に努めた。」

    独自商品・特長デバイスの具体例として、「ナゾル」や「BIG PAD」などを追加し、商品創出・販売強化の取り組みを継続している。
  22. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「モバイル型ロボット電話「RoBoHoN」やプラズマクラスター空気清浄機「蚊取空清」、超音波振動で部分汚れを弾き出し素早くキレイに落とす「超音波ウォッシャー」、ウォーターオーブン「ヘルシオ グリエ」など、独自商品・特長デバイスの創出と販売強化に努めた。」

    独自商品・特長デバイスとして、RoBoHoN、蚊取空清、超音波ウォッシャー、ヘルシオ グリエを新たに具体化している。
  23. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「モバイル型ロボット電話「RoBoHoN」やプラズマクラスター空気清浄機「蚊取空清」、住宅用単結晶太陽電池モジュール「BLACKSOLAR」の新製品など、独自商品・特長デバイスの創出と販売強化に努めた。」

    RoBoHoN、蚊取空清、BLACKSOLARなどの新製品を具体的に挙げ、独自商品・特長デバイスの創出と販売強化を進めている。
  24. FY2016初出有価証券報告書

    「液晶テレビ「AQUOS 4K NEXT」や「ヘルシオ ホットクック」、IGZO 液晶ディスプレイ、蓄電池連携DCハイブリッドエアコンなど、独自商品・特長デバイスの創出と販売強化に努めた。」

    8K対応テレビ、調理家電、IGZO、蓄電池連携製品などを具体例として挙げている。
一緒に動いた変遷

「固定費削減と拠点・人員構造改革」は、この変遷が動いた24回のうち22回、同じ書類で同じ向きに動きました。

221815151313★123456
  1. ★この変遷
  2. 1固定費削減と拠点・人員構造改革22回
  3. 2太陽電池生産設備の稼働不足と電力長期契約18回
  4. 3関係会社の連結・持分法適用範囲の変更15回
  5. 4戦略的提携による財務・事業基盤の強化15回
  6. 5既存エネルギー事業からソリューション分野への転換13回
  7. 6営業利益の累計黒字化13回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
シャープの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-12の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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