大同信号(6743)・目標前進
鉄道信号コア技術の堅持と新技術への挑戦
FY2017に初出。13回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-11-06。
13記載
10年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ICT・オープンイノベーションによる鉄道システム革新5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「主な内容としては、現地設備削減を実現する地方圏線区向けの無線式列車制御システムの開発(2026年6月よりフィールド試験開始)、AI技術を利活用した軌道リレー電圧異常予兆検知機能の開発・特許出願、列車検知装置(アクスルカウンタ)のフィールド試験等に取り組みました。」
コア技術を基盤とする新技術開発について、無線式列車制御システムのフィールド試験開始、AI予兆検知機能の特許出願、アクスルカウンタのフィールド試験という具体的段階に進んだ。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「設備の大幅な省力化を目的とした列車検知装置(アクスルカウンタ)のリリースに向け、第4四半期よりフィールド試験を実施することが決定いたしました。」
鉄道信号のコア技術を基盤とした新技術開発について、設備省力化を目的とするアクスルカウンタのフィールド試験という具体的な段階に進んだ。 - FY2025前進有価証券報告書
「車軸センサによる安全性を確保した列車検知装置(アクスルカウンタ)の開発への取り組みは、従来の方式と比較すると大幅に設備の省力化を図れるものであり、鉄道業界全体の課題でもある、今後の人材不足に備えた新たな信号設備の開発が形になりつつあります。」
コア技術を基盤とする新技術への挑戦について、省力化を狙う車軸センサ式列車検知装置の開発が具体化している。 - FY2024前進有価証券報告書
「膨大な数の鉄道信号設備のオンライン状態監視やリモートメンテナンスを可能とする新・定常状態監視システムの稼働に成功したほか」
鉄道信号コア技術と新技術への挑戦について、オンライン状態監視・リモートメンテナンスを可能とするシステムの稼働成功という具体的なマイルストーンが示された。 - FY2022前進有価証券報告書
「時代にマッチした信号製品開発の一環としての無線を活用した監視システムの実用化や、これまでに培った鉄道信号技術の産業機器や民生品への応用展開等、必要な取り組みを継続・強化し」
鉄道信号コア技術の堅持と新技術への挑戦について、無線を活用した監視システムの実用化や産業機器・民生品への応用展開を具体的な取り組みとして示している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「②鉄道信号コア技術の堅持と新技術への挑戦」
鉄道信号のコア技術維持と新技術への挑戦を、PLAN2020の重点実施項目として継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「②鉄道信号コア技術の堅持と新技術への挑戦」
PLAN2020の重点実施項目として、鉄道信号のコア技術維持と新技術への挑戦を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「②鉄道信号コア技術の堅持と新技術への挑戦」
PLAN2020の重点実施項目として、鉄道信号のコア技術維持と新技術への挑戦を継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「②鉄道信号コア技術の堅持と新技術への挑戦」
PLAN2017の重点実施項目として、既存コア技術の維持と新技術への挑戦を掲げている。